水道技術経営情報
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水道周辺の出来事データベース Casebook

地震災害


地震関連調査等

  • 【240628】政府の中央防災会議、能登半島地震などを踏まえて防災基本計画を修正し、市町村に対し生活用水の確保を要求。
  • 【240606】高知県M田知事、南海トラフ地震対策について協議する会議で、水道の耐震化を急ぐ考えを述べる。
  • 【240417】水道関係の地震対策をまとめた記事。少なくとも水道管路全体の耐震化率を30%に、災害用の井戸の登録・整備、プールや川の水を使える浄化装置を準備等。
  • 【240415】福岡県福岡市水道局の地震対策。水道管破損時に水管理センターから遠隔管理で供給ルート変更と、2028年度までに水道管の耐震化率を68%までに引き上げ。
  • 【240328】長野県内の自治体などが参加する水道事業に関する研究会で、能登半島地震等災害対応についての報告や意見交換。
  • 【240312】東京都が想定する首都直下地震での断水率は都内平均で26%で、最も断水率が高いのが葛飾区の60%以上。東京都の防災ホームページの「東京備蓄ナビ」によると、夫婦2人子ども2人世帯の1週間備蓄は、水76L、携帯トイレ140回分。
  • 【240311】WOTA社、大規模な地震などで被災者が感じる「災害水ストレス」に関するリポートを公表。
  • 【240308】北海道札幌市水道局、テレビ局からの地震が起きても大丈夫かの取材に「地震時に抜け出しにくい耐震管を採用しており、札幌市内全域で断水になるとは想定していない」と回答。
  • 【240305】北海道胆振東部地震のときの札幌市や、東日本大震災の千葉県を挙げた、過去の地震災害で震源から離れた地域の液状化についての記事で、一番厄介なのがライフラインの長期断絶とする。
  • 【240215】青森県青森市企業局、テレビ局からの地震への備えについての取材に、水道管更新率1%をキープしていく一方、能登半島地震支援の経験から広い市は細かい対応というのが厳しく、何かを優先して何かを後回しにせざるを得ない対応というのが必要になると思ったと回答。
  • 【240213】宮城県山元町が震災後に津波が来ない内陸部に住宅を集めたコンパクトシティ。水道や道路などの維持費を抑えられるが、地域の絆やなりわいを大事にしたい住民の思いと、将来世代の負担も見据え効率も考える行政の思惑は必ずしも一致しないとの指摘。
  • 【240206】地震に強いとして、ポリエチレン管について積水化学工業に取材したニュース。
  • 【240202】広島県の地震想定。南海トラフや活断層の地震で震度6強、107万人に断水の影響、復旧に1ヶ月から3ヶ月以上。
  • 【240126】南海トラフ地震について、想定避難者数は950万人、能登半島地震のように全国からの水道局職員の助っ人も期待できないので各自の備えが必要との記事。自宅避難には携帯トイレは必須で、4人家族で1日5回なら1週間で140枚用意しなくてはいけないと。
  • 【240117】南海トラフ地震の想定、最大3,440万人が断水等おさらい記事に、令和6年能登半島地震で多く報じられたトイレ問題について、避難所の施設内に大型の浄化槽を設置や防災公園の拡充が急務と付け加えた記事。
  • 【231220】宮城県仙台市で開かれた、長町−利府線断層帯地震が起きた場合についての防災講座で、地表が2m以上もずれて水道などのライフラインが切断されるとの話で、各家庭での備蓄の重要性を訴え。
  • 【231128】香川用水の徳島県三好市の取水工から香川県まんのう町の堰・土器川チェックの間で耐震工事。
  • 【230830】関東大震災から100年に絡めて、水道関係の地震対策についての記事複数。
  • 【230628】読売テレビが南海トラフ巨大地震で被災すると想定される自治体のうち6つに、地震対策を進めるには料金の値上げが必要かアンケートを行ったところ、2つの自治体が値上げ実施済で、4つの自治体が料金の値上げが必要と回答。
  • 【230530】東京都「首都直下地震等対処要領」改定の解説記事。水道は断水や濁水が解消するまでに1週間以上と想定。
  • 【230328】高知県高知市上下水道局、南海トラフ地震の津波の浸水区域にあった庁舎に代わる、新しい庁舎が完成。
  • 【230323】宮城県、甚大な被害が予想される4パターンの地震ごとに、被災ライフラインなどの影響を受ける人口を公表。水道は最悪のパターンで、被災直後に約110万人が断水の影響を受ける予想。
  • 【230122】関東大震災の記事。水道の破損で消火活動にポンプ車が使えたのは、小河川や池などの近くや下水などを利用できる場所に限られる。
  • 【220612】宮城県沖地震から44年目で、耐震化を採り上げた記事。基幹管路の耐震適合率は、大衡村の100%から村田町・色麻町の0%まで大きな開き。
  • 【220525】東京都、10年ぶりに首都直下地震の被害想定を見直し。水道を含め、あらゆる分野で「何が起こる可能性があるか」を詳述。被害の数字としては、最大断水23区34.1%、多摩地区19.5%で、復旧まで約17日間と想定。
  • 【220521】青森県、想定される最大規模の地震・津波被害を公表。人口の約55%にあたる約68万人が断水すると試算。
  • 【220505】岡山放送、南海トラフ巨大地震で岡山県民の7割、香川県民の8割が断水の影響を受ける被害想定を紹介し、飲料水・生活用水の備えを勧める。
  • 【220413】千葉県、富士山噴火の火山灰等への対策指針をまとめる。上水道の沈殿池やろ過池にシートを掛ける等。
  • 【220320】地震で水道管が破損したのを気付かず26万円請求された経験がある人が、「水漏れしてると(メーターの)銀の所が尋常じゃなく回ります 何の音もせずに漏れるんで、マジで確認を!!」とツイート。
  • 【220319】テレビ番組で愛知県名古屋市の小学生が「地震や津波で気になること」を専門家に聞く企画。南海トラフ巨大地震で水道は何日ぐらいで復旧するかの質問に、名古屋市上下水道局は、「28日くらいで元通りに水を使えるということを目標としています」と回答。
  • 【220310】地震の際の、マンションでの在宅避難についての解説記事。水道について、受水槽式給水方式と直結式給水方式などを説明。
  • 【220210】高知県の南海トラフ地震対策行動計画。水道などライフラインの復旧計画を市町村単位で策定する方針。
  • 【211222】政府が公表した日本海溝・千島海溝地震の被害想定。三陸・日高沖の日本海溝モデルで断水49.7万人、十勝・根室沖の千島海溝モデルで断水30.2万人。
  • 【190409】鹿児島県鹿児島市が、「大正噴火と同じ規模の桜島噴火が今起きたら」というシミュレーション映像を制作。噴火開始からおよそ1日後、鹿児島市街地側に軽石や火山灰が最大1メートルほど積もり、水道・電気・交通は麻痺すると想定。
  • 【190129】鹿児島県内の耐震化率の低さを指摘する記事。鹿児島の耐震化が進まない理由は「山間部やへき地、そして離島が多いこと」。
  • 【171109】和歌山県白浜町と白浜温泉旅館協同組合主催の観光防災講演会で、宮城県南三陸町のホテルの女将が講演し、東日本大震災のとき水道の復旧が4ヶ月近くかかったことなどを話す。
  • 【150621】火山噴火のリスクについて書いた記事。水道水源に火山灰が入るほか、停電の影響の可能性についても言及。
  • 【150505】火山灰による健康被害への対策記事。水道水については、「危険度が増すと飲む以前に金属臭がしたり、すっぱい、苦い、などを感じます。感じなくても、ろ過をして混入した火山灰の粒子を減らしましょう。」...いやいやいやいや、温泉水が水源に混入したら水道事業体側ですぐわかるからww酸っぱくなるまで放置しないからwww
  • 【140922】和歌山県の水道施設の基幹管路の耐震率、昨年3月末時点で21.1%で、全国平均の33.5%を下回る全国43位。人口減による水道事業収入の落ち込みもあって進まず、県は市町村に、ある程度の収入が見込めるうちに耐震化する、水道料金を上げる、人口減に合わせて水道施設の規模を縮小する、病院や避難所などへの供給を優先的に考えるなどの助言。
  • 【140901】関東のビジネスパーソン対象の自然災害アンケート調査。地震で不安に感じることに「ライフライン(電気・ガス・水道)の停止」を挙げた人は78.8%。
  • 【140901】中央防災会議のM7.3の首都直下地震の被害想定。首都圏で最大1,440万人に断水被害。
  • 【140630】大阪広域水道企業団、大阪市水道局、阪神水道企業団が、南海トラフ巨大地震の津波による被害予測を発表。断水被害は1月に大阪府が予測した「府民全体94%の832万人が断水」に対し、「大阪市内の約10万人にとどまる」と予測。
  • 【140603】兵庫県が南海トラフ巨大地震の被害想定を発表。発生1週間後の断水16万人と想定。
  • 【140517】栃木県、活断層が確認されていない地域で起きうる被害を最大級の地震として、県庁直下震源のM7.3の地震で被害想定。断水被害は92万4617人と想定。
  • 【140318】三重県、南海トラフ巨大地震による新被害想定を取りまとる。最悪の場合、1ヶ月経っても、断水率4割超と見込む。
  • 【140301】大規模地震で不安に感じること、東京都都知事に期待する防災対策で、「水道・ガス・電気などライフラインのストップ」「ライフライン施設・設備の耐震化」が7割以上との報道。
  • 【140219】内閣府が実施した「防災に関する世論調査」で、大地震が起こった場合どのようなことが心配かについて、「電気、水道、ガスの供給停止」を挙げた人は57%。
  • 【140217】香川県、南海トラフで最大クラスの地震が発生した場合の被害シナリオ作成。県内の断水人口が発災直後76万3千人、1ヶ月後でも22万9千人で、自宅に戻っても生活できず避難者のままと想定。
  • 【140124】大阪府、南海トラフでマグニチュード9級の地震が起きた場合の被害想定を公表。津波が淀川を30km以上遡り、水道は浄水場の取水口付近に海水が溜まって取水不能で断水率94%と想定。大阪市水道局は、応急給水と応急復旧チームに分けた対策案があるが、応援協定を盛り込んでいる点について、広域の災害で応援を確保できるのかとの指摘も。
  • 【131220】政府が恒例の首都直下地震の被害想定を発表。首都圏の3割が断水、公的備蓄では1週間で飲料水1700万リットルが不足。徒歩帰宅者にはコンビニ店など約18,500箇所の「災害時帰宅支援ステーション」が水道水等を提供することになっているが、都の担当者は「むやみに移動せず、会社で食料を備蓄するなどして、慌てて帰宅しなくても済むようにしてほしい」としている。
  • 【131219】政府が発表した新たな首都直下地震の被害想定で、火災による死者が最大1万6000人。東京消防庁は地域コミュニティを対象に、水道圧を利用して放水するスタンドパイプなどを使った消火訓練を実施。
  • 【131123】中国メディアが東京オリンピック開催の懸念材料として、日本での東京の直下地震の被害予測紹介。水道管破裂2万箇所以上などと報道とか。
  • 【130830】関東大震災90年を振り返る記事、横浜で被災した109歳の女性は、火柱が数本上がり、破裂した水道管の水があちこちで煮立っていたと語る。
  • 【130628】静岡県防災会議、死者10万5千人等巨大地震の被害想定の第1次報告。水道の被害想定算出はこれから。
  • 【130528】内閣府が南海トラフ巨大地震対策の最終報告を発表。
  • 【130318】南海トラフでの巨大地震対策を検討する国の有識者会議が今年も地震被害の想定を公表。今年はマグニチュード9クラスの地震を想定、上水道は3440万人、下水道は3210万人が断水で使えなくなると発表。静岡県では、ライフラインの9割が使えなくなるとのこと。まあ、想定だし。
  • 【121227】東京都が首都直下地震の想定を4月に震度6から7に引き上げ、当然の結果として下水処理施設106箇所のうち98箇所が耐震補強が必要になる。都は2019年度までに施設を耐震化し、津波や高潮の下水道管への逆流対策も施す方針。
  • 【120508】東京で震度7の首都直下地震が起これば、東京湾岸の火力発電所が液状化で停電し、水道の供給が止まるという説が紹介される。また、内閣がマグニチュード7の首都直下地震で予想した水道の復旧目標日数は30日。まあ震度7が直下でおこりゃあねぇ。
  • 【120418】東京都防災会議、首都直下で地震が発生した場合の被害想定公表。上水道の断水率は海溝型の「元禄型関東地震」が最大の45.2%で、23区の約半数の家庭で水が出なくなる。下水道は多摩直下地震で23.2%が被害を受けると推計。
  • 【120323】国の中央防災会議が東京湾北部地震(マグニチュード7.3)で予想最大震度を6強から7にひきあげ。上水道管の被害想定も倍増。
  • 【120118】京都府長岡京市の職員でつくる市地域防災計画の見直し部会で、東日本大震災で支援活動を行った職員の報告会。
  • 【111014】大阪府、上町断層帯でM7.5〜7.8の直下型地震の想定で地域防災計画を策定。水道の断水影響を545万人、復旧に40日と試算。
  • 【110421】京都府京都市長、防災計画の地震想定の見直しを表明。福井県の原発が被災した際に、水源である琵琶湖の水がどういう影響を受けるか等も検討の方針。
  • 【101101】神奈川県川崎市、直下型地震が発生した場合の被害想定調査の結果を公表。水道の被害は570箇所、断水42万世帯との試算。
  • 【080515】国の中央防災会議が東南海・南海地震に関する専門調査委員会を開催。これにあわせ、各地で様々な直下型地震の被害想定が発表されている模様。
  • 【070515】三重県鈴鹿市で4月15日の地震被害が報告され、水道において濁水被害が発生した際の対応についても議論。
  • 【070421】三重県鈴鹿市長、県中部地震での濁水発生の総括。情報提供の不備を反省。
  • 【070329】沖縄県の防災計画の地震想定が10年間更新されていないとして批判。
  • 【060815】文部科学省,M7級地震の詳細研究に着手へ。
  • 【060406】国の中央防災会議が宮城県沖地震の被害想定を発表。
  • 【060329】東京都が首都圏直下地震が発生した場合の想定被害を報告。
  • 【050804】国交省が先日の地震のエレベータへの影響を調査した結果,給水管が破裂してエレベータの電気設備が水没,停止した例が2例あったことが明らかに。
  • 【050804】厚労省,新潟中部地震の第二次被害調査団を派遣。山間部の水道の被害のナレッジ化が目的。
  • 【050722】中越地震の被害地域で避難指示の部分解除。梅雨明けを受けての措置とか。
  • 【050404】地震被害を受けた福岡県福岡市の玄海島で帰島に向けた復旧が本格化。水道管の漏水検査も。
  • 【050331】福岡県福岡市で,福岡玄海沖地震の被災者への支援措置が発表され,水道料金の減免などが盛り込まれる。
  • 【050225】東京都で直下型地震が発生した場合の被害試算を政府の中央防災会議が公表。総被害は最大112兆円,このうち水道などライフライン関係は合計67兆円,断水被害1100万人と試算。
  • 【050208】政府の中央防災会議,首都圏でM7級の直下型地震が発生すれば,最悪で死者1万3000人,経済被害110兆円,1100万人に断水被害,との試算を公開。
  • 【050203】中越地震の水道被害の調査結果が公表される。
  • 【050202】千葉県の成田空港の耐震診断が終了。震度7クラスにも致命的な被害を生じないことが確認されたとか。
  • 【040914】三重県伊勢市において防災訓練。つい先日に地震が会ったためか市民参加も例年より多く,水道を含む復旧訓練などが実施される。
  • 【040911】鳥取市で総合防災訓練。昭和18年9月10日に発生した鳥取大震災を忘れまいとの思いから,毎年この日に実施しているものとか。
  • 【040414】滋賀県が地震防災プログラムを完成。
  • 【040227】政府の地震調査委員会が瀬戸内海の安芸灘から豊後水道までの海域の地震発生確率を試算。M7.6〜6.7レベルの地震が30年以内に発生する確率は40%とか。
  • 【040219】岐阜県岐阜市が地震被害調査。
  • 【040206】兵庫県神戸市の調査団がイラン大地震の現地調査結果の報告会を開催。
  • 【040131】土木学会が東海地震,南海地震をにらんで耐震指針を改訂する方針。
  • 【040117】厚生労働省がアンケート形式で調べたところ,全国1981業者(上水)のうち,耐震性確保済みとした浄水場は約20%,予定が21%。残余は実施予定なしとのこと。
  • 【031203】近畿地方整備局が東南海自身等が発生した場合,最大で1週間あたり8万m3の生活用水が不足するとの試算を提示。
  • 【031028】政府の地震調査委員会が,神奈川県三浦半島の活断層で地震が発生した場合,震度6以上の激しい揺れになるとの予測を発表。
  • 【030819】愛知県一宮市が東海,東南海地震が連動して発生した場合の被害想定を発表。水道被害想定は86千世帯。
  • 【030710】愛知県名古屋市が東海地震等による地震危険度情報をHPで公開。ライフラインへの影響予測結果も掲載とか。
  • 【030612】滋賀県が琵琶湖西岸断層帯を震源とするM7.8級地震を想定した緊急会議を招集し,検討内容を報告。
  • 【030402】愛知県で東海地震の被害が試算される。想定死者数1万人,断水人口は直後約550万人,1週間後約280万人とか。
  • 【030130】愛知県企業庁が県営水道・工業用水道に関する地震防災対策実施計画をまとめる。
  • 【021206】損保44社で作る損害保険料率算出機構が東南海地震の被害想定を算出。
  • 【020816】滋賀県企業庁が耐震診断の結果を公表。阪神大地震クラスの地震が発生すれば,供給が困難になる可能性が指摘される。
  • 【020116】兵庫県西宮市が市史を編纂。このなかで,阪神大震災で渇水対応として取り組んでいた初期消火訓練が,震災時の火災鎮圧・延焼防止に決定的な効果を果たしていたことが明らかに。
  • 【011114】北海道の十勝港で,水道用埋管を含む港湾施設の人工地震による影響調査が行われる。

地震による水道被害等

  • 【240417】台湾の地震で大きく傾いた花蓮市の天王星ビルの解体作業が終了。県政府建設処水利科科長は、今後は周辺で電気や水道、信号機、街灯などの復旧工事を行うとする。
  • 【240411】台湾の地震から1週間。被害の大きかった花蓮市在住の日本人によると、市内の水道などのインフラは復旧。
  • 【240403】青森県八戸市の地震による断水が復旧。
  • 【240403】台湾東部海域震源のM7.2の地震で、東部の花蓮県で震度6強、北部の台北市で震度5弱を観測。地元メディアによると、水道管破損等で断水23661戸。
  • 【240402】岩手県沿岸北部震源のM6.0の地震。震度5弱を観測した青森県八戸市で配水管(φ150)から漏水し、51戸で断水。
  • 【240318】アイスランド気象庁、レイキャネス半島の火山の昨年12月から4度目の噴火で、溶岩がグリンダヴィーク町の水道管から200mまで迫ったと発表。
  • 【240209】アイスランド南西部レイキャネス半島で昨年12月から3度目となる噴火があり、水道管にも被害。
  • 【240205】6日でトルコの地震から1年。被害が大きかったハタイ県では、水道がまだ復旧してない他、仮設住宅の建設も遅れている。
  • 【240115】アイスランドの漁師町グリンダビク近郊で火山が噴火し溶岩流が流れ、停電と断水の被害。住民は溶岩流到達の数時間前に退避し、人的被害は無し。
  • 【231221】中国甘粛省の地震、損壊建物20万戸以上の一方、水道は徐々に復旧との報道。
  • 【231219】中国甘粛省でM6.2の地震。100人超死亡の他、水道にも大きな被害。
  • 【231117】韓国裁判所、水道にも被害が出た2017年の浦項で発生したM5.4の地震が周辺で政府が進めた地熱発電開発事業が地震を誘発したとする調査結果を受けて、政府に被災した市民に損害賠償を支払うよう命じる判決。
  • 【231013】7日に起きたアフガニスタンの地震で水道施設も損壊したため、ユニセフが給水車による支援を始める。
  • 【230914】7日にモロッコで発生した地震の被災地で山間部への救援について、接近したヘリコプターやトラックが路上に食料、水などを無作為に落としており、救護品が必要な人に行き渡ってないとの声。別な場所では避難所に給水車が来るのは1日2回。
  • 【230806】トルコのハタイ県、2月の地震で損壊した水道管や貯水池の復旧の遅れで、上水と下水が混ざる事態も起き、安全な水が保障されていない状況。政府が農村部に用意した仮設住宅に、水道が繋がっていないところも。
  • 【230513】石川県珠洲市上下水道係長、5日の地震の際に市民から漏水の通報殺到で、現場の巡回や業者との調整に追われ、7日夜まで市役所で寝泊まり。
  • 【230512】石川県珠洲市の、地下水が汲み上げられなくなって水道水だと採算が取れず休業した銭湯が、被災者のためにと営業を再開。
  • 【230511】千葉県木更津市で震度5強の地震。東京都水道局によりると、地震発生後一時断水が複数あり、地震によって水道の圧力が下がったことが原因とみられる。水道水が白く濁ったところもあり、食品を売る店には「食品を作る気にはならない」というところも。
  • 【230510】石川県珠洲市の銭湯が、地震後に地下水がくみ上げられなくなり、水道水を使って営業を再開したところ、3日間で10万円の経費増となり、燃料費増もあるので営業休止。
  • 【230508】石川県珠洲市市役所に届いた救援物資に、2リットルのペットボトル飲料水約5千本。中川市長は、「断水は解消したとはいえ、避難生活がまだ継続することもあり、多くの支援をいただいて助かっている」と感謝。
  • 【230507】石川県珠洲市の断水復旧。濁水が残っていた若山町地区には給水所が設けられたが、午後2時に閉鎖。
  • 【230507】富山県富山市にある北陸地方整備局富山防災センターから、石川県珠洲市に給水車1台派遣。
  • 【230506】石川県珠洲市、漏水修繕のための89戸断水も含め124戸で断水。給水車は金沢、白山、野々市の3市から各1台と、珠洲市内の民間業者2台が出動。
  • 【230505】石川県珠洲市で震度6強の地震があり、珠洲市三崎町細屋で橋の水道管が破損等により、市内38戸で断水の他濁水も。
  • 【230405】駐日トルコ大使、2月の地震について、仮設住宅に加え、衛生環境や冷暖房、水道などのインフラ環境のニーズがあり、防災技術も含めて深い知識がある日本に、長期的な支援をお願いしたいと語る。
  • 【230306】トルコ・シリアの地震から1ヶ月。トルコ地元メディアは、水道など生活インフラの復旧も遅れていると報道。シリアでは汚染された水を飲まざるを得ない環境が原因とみられるコレラ感染拡大。
  • 【230228】トルコの地震被害額、世銀の調査では、道路や水道などのインフラが64億ドルと推計。
  • 【230226】兵庫県神戸市のNPO法人が、トルコ地震支援の報告会。「支援物資や電気・水道などの復旧状況に格差があり、貧しい人たちが多く住む場所は特に過酷な状況だ」等報告。
  • 【230222】地震から2週間のトルコ南部ハタイからのニュースリポートで、水道などが復旧に時間がかかっているため、シャワーやトイレなどの利用が制限されていて、衛生環境の悪化が進んでいるとの報告。
  • 【230221】トルコの地震に関して、24年前のトルコ北西部地震のときに兵庫県から送られた義援金をもとに作られた基金を活用して、アンカラから被災地に水2万5千リットル等を送る。
  • 【230220】トルコとシリアの地震から2週間。シリアではイドリブ県の住民が、「避難キャンプが多数できた。しかし清潔な水を手に入れることは難しく、排水も整っていない。病気の流行が危惧されている」と指摘するなど、アサド政権地域・反体制派地域問わず、支援を求める状況。
  • 【230216】WHOトルコ代表、地震被災地での水不足により感染症などが流行するリスクが高まっていると懸念を示す。震源地に近い南部パザルジクのコンテナを利用した仮設住宅には水道がなく、仮設住宅にいる被災者は水が最も必要だと訴え。
  • 【230214】トルコとシリアの地震被災地で治安悪化。水・食料・毛布・薬が足りず、救援物資も略奪される。
  • 【230210】トルコの地震被災地で、日本の救助隊が活動する現場。被災者約300人余りが水道やトイレのない環境で寝泊まり。
  • 【230208】6日にトルコ南部ガジアンテップの近くで発生したM7.8の地震で、断水している町も。
  • 【221221】米カリフォルニア州でM6.4の地震。水道施設にも被害があり断水。
  • 【221002】宮崎県日南市で震度5弱の地震。宮崎市清武町池田台では地震の影響により、道路に埋設されている水道管が破損し、40戸で断水。
  • 【220918】台湾でM6.8の地震があり、約5400戸で断水。
  • 【220906】中国四川省でM6.8の地震。水道にも被害があった模様。
  • 【220811】北海道中川町で震度5強の地震。10数件で断水や漏水。
  • 【220623】石川県珠洲市、住宅の壊れた水道管の修理に業者が追われ、修理がまだのところも。
  • 【220622】石川県珠洲市飯田高校、地震で破損した水道管の修理が終わり、校舎の安全確認もできたので授業再開。
  • 【220621】石川県珠洲市の地震で水道管が破損した学校や工場で復旧工事。
  • 【220620】石川県珠洲市で、水道管破損で断水の学校は休校や、午後の授業取りやめに。
  • 【220619】石川県珠洲市でM5.4、震度6弱の地震。住宅や学校や病院数十軒で水道管が破損して断水。
  • 【220522】福島県いわき市で震度5弱の地震。水道管破損による市道の一部通行止めや、事業所敷地内の工業用水配管などに被害。
  • 【220323】台湾東部・花蓮県沖震源でM6.6の地震。台湾東部の多くの住宅で水道管が破損し漏水。
  • 【220215】噴火から1ヶ月のトンガ、被害が大きかった沿岸部などでは、水道や電気が未復旧。
  • 【220129】トンガのババウ島、水道普及率が50%未満で、多くの家が生活用水や飲料水は雨水タンクから。火山灰がタンクや雨どいにたまり、除去しても水質の安全性を確認する手段がなく、店の飲料水は売り切れ、汚染の可能性がある水を使わざるを得ない状況。
  • 【220128】火山被害のトンガで、「飲料水の問題は長期化するだろう」というトンガ関係者の話。
  • 【220124】大分県大分市、22日の地震による水道管の破損は43か所。
  • 【220124】飲料水等トンガ向けの救援物資を積んだ海上自衛隊輸送艦「おおすみ」が、広島県呉市から出港。
  • 【220124】22日の地震で、大分県竹田市や由布市など4つの市で濁水。
  • 【220124】宮崎県延岡市、高千穂町の22日の地震による断水が23日に解消。
  • 【220122】トンガに飲料水や海水淡水化装置を積んだ、ニュージーランド軍やオーストラリア軍の輸送機や軍艦が到着。日本からも飲料水を積んだ自衛隊輸送機を派遣。
  • 【220122】日向灘でM6.6の地震。大分県大分市、佐伯市、竹田市、宮崎県延岡市、高千穂町で震度5強観測。大分県大分市、熊本県熊本市、菊陽町で水道管が破損し道路に漏水。宮崎県延岡市340戸で断水。
  • 【220120】トンガの国際空港、滑走路の火山灰除去完了。国際赤十字・赤新月社連盟は「トンガの水道は、降灰と津波による塩水によって深刻な影響を受けている」とし、コレラや下痢などの病気のリスクが高まっていると述べる。
  • 【220119】トンガ、首都ヌクアロファは水道は基本的には使える状態。水道のない郊外では、雨水をためるタンクに火山灰が入り、飲料水を買おうとする住民が首都の商店の前で行列。
  • 【220118】トンガ、海底火山噴火で火山灰で水が汚染され、飲料水を送るのが急務。飛行場も使えないので、飲料水を積んだニュージーランド軍の船が出港。フィジーでは、政府が雨水を溜めるタンクに、火山灰が入らないように蓋をするよう通知。
  • 【220111】スペイン領カナリア諸島ラパルマ島で昨年9月に始まった火山噴火が収束し、避難していた住民の帰還が可能となったが、水道管が溶岩で破損している等で、実際に住めるようになるのはまだ先。
  • 【211208】鹿児島県十島村悪石島、漏水は解消しておらず、可能性がある水道管への供給量を抑える措置。
  • 【211206】鹿児島県十島村悪石島の断水復旧。ただし配水池の水位が下がり、どこかで漏水がある模様で、村は節水呼びかけ。
  • 【211205】鹿児島県十島村で、震度1以上の地震が4日から数えて100回超。震度4を観測した悪石島では島内全ての37戸で断水。
  • 【211203】和歌山県御坊市で震度5弱を観測する地震。県によると断水などの被害の情報は無いが、御坊市内の商業施設内で水道管が破損し漏水。
  • 【211203】山梨県大月市で震度5弱を観測する地震。甲府市で、配水管に漏水があり一時5戸断水。
  • 【210821】ハイチのレカイ、14日に発生したM7.2の地震で破壊された水道が復旧せず、衛生的な水や食料の確保が難しい状況。
  • 【210524】コンゴ民主共和国ニラゴンゴ山が噴火。水道にも被害。
  • 【210508】宮城県がまとめた5月1日の地震の被害額、水道管の破損による漏水などの被害が670万円。
  • 【210501】宮城県沖を震源とM6.8の地震で、宮城県石巻市、大崎市、涌谷町で震度5強を観測。仙台市水道局によると、市内8箇所で水道管の破損が原因とみられる漏水。
  • 【210412】セントビンセント・グレナディーン諸島のスフリエール火山が噴火し、断水や停電の被害。
  • 【210412】鹿児島県十島村の悪石島で13日に大雨の予報。地震で地盤が緩む場所で土砂崩れでも起きたら断水の可能性もあると、村営フェリーが鹿児島港より水4000Lを輸送する手配をし、住民にも各自で水を確保するよう呼びかけ。
  • 【210326】宮城県石巻市が20日の地震の際、市ささえあいセンターに避難した市民に対し、緊急避難場所ではないのと、水道管が壊れてトイレなどが使えなくなっていたことを理由に、他の施設に移るよう要請。移動が津波注意報発令中だったため市の対応に不満の声。
  • 【210320】宮城県沖震源のM6.9、最大震度5強の地震。仙台市で水道管破損により漏水。
  • 【200313】石川県能登地方を震源とする地震があり、輪島市で震度5強の強。輪島市で配水池が破損し約300世帯で断水。
  • 【190705】米カリフォルニア州南部サンバーナーディーノ郡の砂漠地帯でM6.4の地震。郡消防局のツイッターに、水道本管の破損との情報。
  • 【190419】18日に発生した台湾東部の花蓮県を震源とするM6.1の地震について、台湾観光局・台湾観光協会は同日、「日本の皆様へ」と題した文で「ご心配を頂いている皆様には、取り急ぎ台北市をはじめ、台湾全土の電気・水道等のライフラインも正常供給がなされていることをまずご報告申し上げます」と発表。
  • 【190222】震度6弱を観測した北海道厚真町で一時最大150戸で断水。
  • 【181201】米アラスカでM7.0の地震。水道にも被害との報道。
  • 【181026】インドネシア・スラウェシ島中部の地震から1ヶ月。被災地の水道が復旧したかどうか、報道が錯綜。
  • 【181026】26日未明、宮城県沖を震源とする地震があり、宮城県内で震度4を観測。地震の影響で宮城野区では水道管が破損し住宅18棟が断水。
  • 【181003】9月28日にインドネシア・スラウェシ島パルで起きたM7.5の地震と津波で、水道等基本インフラは停止。食料、飲料水の不足から略奪も発生。
  • 【180308】東日本大震災から7年を前に、断水した当時を振り返る記事複数。
  • 【180207】台湾東部、M6.4の地震で死者4人、負傷者200人以上。水道の被害は断水約4万戸。
  • 【171116】15日に韓国で起きたM5.4の地震で上下水道施設破損6ヶ所、上水道管漏水45件の被害。
  • 【171114】12日にイラン・イラク国境付近で起きたM7.3の地震で多数の死者や断水等の被害。
  • 【171011】宮崎県高原町、新燃岳噴火を受け、情報連絡本部を立ち上げて道路や水道などの確認作業を行なう。
  • 【170924】メキシコ地震の続報で、メキシコシティ南部の水道の復旧が進んでいない状況を報道。
  • 【170921】メキシコのメキシコシティ近郊で起きたM7.1の地震により数百人の死者。断水の被害も。
  • 【170909】メキシコ南部沖でM8.1の地震が起き少なくとも数十人が死亡。断水の被害もあり、復旧までに36〜48時間かかるとの報道。
  • 【170814】中国四川省で死者25人の地震。水道などのインフラ設備も基本的に復旧したとの報道。
  • 【170723】21日にエーゲ海南東部で起きたM6.8の地震により、ギリシャの観光地コス島で断水地域が複数との報道。
  • 【170625】長野県王滝村、震度5強の地震で断水等の被害。
  • 【170311】東日本大震災から6年。断水したこと、水確保のために奔走したことなど、当時を振り返る記事など。
  • 【161229】茨城県高萩市石滝地区、28日夜に起きた震度6弱の地震による停電に伴い190戸で断水するも、停電の解消にともない水道も復旧。
  • 【161122】福島県沖を震源とする震度5弱の地震が発生。水道の被害は、宮城県仙台市で断水64戸等。
  • 【161119】和歌山県南部でM5.4、最大震度4の地震。田辺市では一部で水道が止まる。
  • 【161114】ニュージーランドでM7.5の地震。震源に近いカイコウラでは水道が停止。
  • 【161022】21日の鳥取県の地震による断水は広範囲に。倉吉市で16,000戸断水をはじめ、北栄町と湯梨浜町でも断水。米子市、松江市、松山市、自衛隊などの応援を受けながら応急給水が行われる。
  • 【161021】鳥取県で震度6弱の地震。倉吉市で水道が出にくくなったとの報道はあるが、21日午後6時時点で具体的な施設被害の報道なし。
  • 【160913】韓国慶州市付近でM5.1とM5.8の地震が立て続けに発し、水道管破裂32件等の被害。
  • 【160616】北海道函館市で震度6弱を観測する地震。水道の被害は現時点で確認されず。
  • 【160505】神奈川県箱根町の箱根山の噴火警戒レベルが2に引き上げられてから1年。箱根町仙石原地区にある旅館、マンション、別荘など約70軒の温泉が復旧しないまま。3月には約50軒が水道代の減免措置などを求めた署名と嘆願書を町長に提出。
  • 【160420】エクアドルで500人以上の死者が出る地震。孤立した上に断水の地区も。
  • 【160311】東日本大震災から5年で各地で関連イベント。当時の水道等の状況や、この5年間のことを振り返る記事も。
  • 【160221】台湾台南市の一部で地震による断水なおも復旧せず、張首相が陳謝する一幕。
  • 【160215】台湾文化部部長、旧台南水道等、被災した文化財を視察。
  • 【160214】ニュージーランドで、クライストチャーチ市の東約15kmを震源とする、M5.7の地震。水道管破損の情報も。
  • 【160206】台湾で地震。台南市を中心にビル倒壊等の被害。台湾自来水公司の発表によると、少なくとも40万戸で断水とのこと。
  • 【151211】鹿児島県屋久島町長、口永良部島の居住地域のほとんどの避難指示を25日に解除することを知事に伝える。水道の復旧ほぼ完了。
  • 【151130】鹿児島県屋久島町口永良部島、水道や電気などのライフライン、8割方復旧。12月25日に、火口から2.5キロ以内の警戒区域を除き、避難指示解除へ。
  • 【151117】鹿児島県屋久島町の口永良部島で、水道の修理等住民の帰島に向けた準備始まる。
  • 【151021】気象庁、鹿児島県屋久島町口永良部島の、避難が必要な警戒範囲、新岳火口から2〜2.5kmに縮小。水道復旧などの準備が整ったら住民帰島へ。
  • 【151016】気象庁火山噴火予知連絡会、 鹿児島県屋久島町口永良部島の警戒範囲の縮小を検討。実現すれば町は水道などライフラインの現状確認と復旧といった帰島準備を行うことに。
  • 【151015】宮城県仙台市の八木山動物公園開園50周年の記事に、東日本大震災で断水したとき、地下鉄の工事現場から給水車を借りて水を確保した話が紹介される。
  • 【150918】チリ中部沖を震源とするM8.3の地震。断水9千戸以上。
  • 【150912】東京湾震源のM5.2の地震。調布市では最大震度5弱を観測し、同市や世田谷区、神奈川県座間市では水道管破裂も。
  • 【150906】神奈川県箱根町の温泉設備が故障してしまった宿のニュース。1ヶ月の温泉使用料は5万円に対し、代わりの水道代と灯油代あわせて14万円に。
  • 【150825】神奈川県箱根町、箱根山噴火の警戒区域について早雲山別荘地エリアに通じる道路など一部解除。水道業者のメンテナンスも。
  • 【150816】神奈川県箱根町の宿泊施設のうち温泉供給が止まった施設の記事。温泉使用料の支払いがなくなった代わりに、湯を沸かすための灯油代や水道料で従来の約3倍のコストがかかっているなど。
  • 【150713】大分県佐伯市で震度5強を観測する地震。別府市と豊後大野市で水道管が被害。
  • 【150702】神奈川県箱根町の一部の旅館やホテルで温泉の供給が停止。井戸水や水道水を沸かして使用したり、タンクの湯を循環利用したりして対応。箱根町の担当者は、地滑りや噴火などで配管が破損した可能性があり、「噴火警戒レベル1程度まで沈静化しないと配管設備のメンテナンスは困難」と話す。
  • 【150611】鹿児島県屋久島町、噴火したの口永良部島へ、一時帰島が可能かの調査を12日に行なうと発表。一時帰島は、住民の貴重品持ち出しや、水道や電気設備のメンテナンスのため約2時間の予定。
  • 【150601】30日の小笠原沖震源の地震の水道被害。埼玉県戸田市で、消火栓と工業用水の配管に亀裂が入り水が噴出。
  • 【150514】ネパール、12日にM7.3の余震。カトマンズ近郊の村では、水道管破裂のため、湧き水を消毒して飲み水に。(ってもともとそんなにちゃんとしてないハズですが...狸注)
  • 【150511】神奈川県箱根町、大涌谷の施設の保守点検のための業者立ち入り許可、午前中の1日2時間に限り再開。特に危険とされる半径200m以内は立ち入り禁止とする。
  • 【150508】神奈川県箱根町、大涌谷で地面の隆起が見られたため、箱根水道パートナーズも含め、全ての人の立ち入りを禁止に。
  • 【150508】神奈川県箱根町、噴火活動が活発化している箱根山の大涌谷に避難指示区域設置。箱根水道パートナーズ等3社のみ、例外的にメンテナンス目的の立ち入りを許可される。
  • 【150503】英軍のネパール人兵士グルカ兵が、地震被害のネパールで給水活動。
  • 【150429】ネパールの地震、カトマンズの水道徐々に復旧との情報。
  • 【150426】ネパールで地震で大きな被害。カトマンズでは建物倒壊の他、断水や停電などの情報。
  • 【150420】台湾東部で震度4を観測する地震。新北市では水道管が損傷し、周辺が一時膝下まで浸水する被害。
  • 【141217】長野県環境部、災害対策本部会議で、地震による断水が15日に全て復旧と報告。県議会は、水道施設の修繕や給水活動に要する経費5294万円等、復興補正予算案可決。
  • 【141212】長野県、地震の復興に補正予算約10億円を計上。うち、水道施設の修繕や給水活動に要する経費が5294万円。
  • 【141206】長野県小谷村の断水、居住不能の住宅を除いて復旧。白馬村の復旧は1週間以内の見込み。
  • 【141202】長野県白馬村の地震による断水、1週間以内に復旧の見込み。小谷村は断水解消の時期未定。
  • 【141129】県神城断層地震による断水、28日時点で長野県長野市、白馬村、小谷村で505戸。小谷村は、水源が山地で管路が長いため復旧予定未定。
  • 【141126】長野県、大町市の北安曇地方事務所に「県神城断層地震生活支援本部」を設置。地震被災者の支援を県の部局を横断して行う。水道などのライフラインの復旧、住宅を失った被災者や営農などの相談受付などにあたる。断水の全面復旧は越年の可能性も。
  • 【141122】長野県北部でM6.8の地震。長野市、小谷村、小川村で震度6弱。水道管破損で長野市の山間部で469戸、白馬村(震度5強)の271戸などで断水。白馬村では自衛隊等が給水活動。
  • 【141007】長野県木曽町の鹿ノ瀬川が降雨により御嶽山の火山灰が流入し白濁。この川を水源とする北部簡易水道は取水停止。町は取水口に濾過装置を設置する作業を進める一方、町と松本、塩尻、安曇野の3市から派遣された給水車により配水池に給水。
  • 【141002】長野県木曽町と王滝村の水源に御嶽山の火山灰が流入。現在は水質基準は満たされているが、県は降雨で流入量が増え浄水場の処理能力を上回る場合に備え、給水車や緊急浄化装置の手配を進める。
  • 【141002】長野、岐阜両県にまたがる御嶽山に登った山梨県東部地域広域水道企業団事務局長夫妻、噴火後連絡が取れなくなっていたが死亡確認。
  • 【140825】米、カリフォルニア州北部ナパ市近郊でM6.0の地震。水道管にも被害があり、一部で断水。
  • 【140819】イラン西部、イラクとの国境に近いアブダナン近郊を震源とするM6.2の地震が発生。アブダナンで断水の被害。
  • 【140804】中国雲南省昭通市でM6.5の地震。断水の被害もあった模様。
  • 【140407】中国雲南省でM5.3の地震。水道にも被害。
  • 【140402】チリ北部沿岸イキケから83キロの沖合を震源とするM8.2の地震が発生。断水被害もあった模様。
  • 【140329】米国ロサンゼルス市近郊でM5.1の地震発生、水道管本管破裂などの被害。
  • 【140314】伊予灘でマグニチュード6.2の地震。愛媛県では最大震度5強の西予市で2箇所、愛媛県伊方町と鬼北町で1箇所ずつ水道管が破損。香川県高松市では消火栓の配管が破損。広島県では三原市と呉市で水道管が破損し、117世帯で断水。大分県姫島村でも水道管破損の被害。
  • 【130920】福島県いわき市で震度5強の地震。水道管破裂や濁水の被害。
  • 【130723】中国甘粛省でマグニチュード6.6の地震。死者約100人の他、水道施設にも被害。
  • 【130713】兵庫県淡路市野田尾の摩耶地区で、3ヶ月前の地震の後、ため池や井戸がほとんど干上がる。阪神大震災の後にも干上がった経緯がある。近くの農家によると「4年ほど前からようやく水が戻ってきたが、また枯れてしまった。水道水を使うしかない」とのこと。
  • 【130518】宮城県石巻市で震度5強を観測する地震。塩釜市で水道管に被害、一時住宅4戸で断水。
  • 【130420】中国四川省でM7.0の地震。多数の死傷者の他、断水や井戸水が濁る等の被害。
  • 【130417】イランのパキスタンの国境に近い町サラバン市の約80キロ北部を震源とするM7.5の地震(米地質調査所によるとM7.8)。イランの報道によると、水道は通常通り機能しているとのこと。
  • 【130413】兵庫県淡路市で震度6弱を観測する地震。淡路島や大阪府、徳島県で水道管破損により断水や漏水の被害。
  • 【130226】栃木県日光市で震度5強の地震。水道については、水道管が破裂して水道が止まっているという報道のみ。
  • 【130203】北海道釧路市、根室市、浦幌町で震度5強を観測する十勝地方中部を震源の地震が発生。帯広市と音更町の6箇所で水道管の破損、断水。
  • 【121208】7日の青森県から北関東の広い範囲で震度5弱を記録する地震。水道の目立った被害は報道されず。
  • 【121108】グアテマラ沖でマグニチュード7.4の地震。48人が死亡し150人が負傷したほか、各地で水道が止まったり停電が起きたりして1万6000人に影響。
  • 【120908】中国貴州省卒節市と雲南省昭通市付近でマグニチュード5級の地震が連続して発生。水道などにかなりの被害がある模様。貴州省、市、県は仮設住宅の建設し、水道などのインフラを整備して被災者を支援。
  • 【120525】青森県東北町で震度5強の地震。水道管破損修理の工事のため、一時8戸で断水。
  • 【120314】茨城県神栖市、千葉県銚子市で、震度5強の地震。水道の被害の報告はなし。
  • 【120312】中国・新疆ウイグル自治区で9日朝、マグニチュード6.0の地震が発生。中国新聞網によると、震央はタクラマカン砂漠の中腹にあり、震央から半径100キロメートルの範囲は無人地帯で、現地の水道等各インフラ設備は正常に作動しているとのこと。
  • 【120209】某週間雑誌が、富士山が噴火すれば火山灰により水道、下水道は使えなくなるとの記事を掲載。
  • 【120209】新潟県佐渡市で震度5強の地震。約870世帯に水を供給する同市窪田の配水池の緊遮弁が作動。濁水が起こり、市などが給水車8台を出動させる。
  • 【120129】山梨県東部震源で静岡県富士宮市の深度4の揺れ、緊遮弁が作動して約1万世帯(3万人)で約1時間断水。
  • 【110923】9月18日のインドシッキム州のマグニチュード6.8の地震。チベット亜東県の水道管破損等の被害。22日午後に復旧。
  • 【110921】国内の基準地価下落。首都圏湾岸エリアの液状化の被害が一因との解説も。
  • 【110802】静岡県で震度5弱の地震。焼津市で水道管の被害、漏水も、間もなく復旧。島田市では一時濁水。
  • 【110707】香川県綾川町で県営水道の導水管の空気弁が和歌山県の震度5強の地震(香川県内は震度4〜2)により破損漏水。この他ため池の堤からの漏水等も。
  • 【110701】長野県松本市で30日に震度5強の地震。一部の世帯で、漏水、濁水確認。
  • 【110617】チリ南部で噴火した火山から40キロ離れたアルゼンチンの町で、火山灰により水道が止まるなどの被害。
  • 【110321】地震から1ヶ月のニュージーランド、クライストチャーチ市、水道などのライフラインはほぼ復旧。
  • 【110309】宮城県北部で震度5弱の地震。宮城県仙台市、秋田県秋田市、岩手県雫石町の水道管で破裂や漏水の被害。
  • 【110305】ニュージーランドクライストチャーチの地震による断水、3日現在で市の東側で復旧せず。
  • 【110301】岡山県倉敷市、姉妹都市のクライストチャーチ市に、6リットル入り給水バッグ2000個送付。
  • 【110301】岐阜県高山市で地震の後水道施設の水源が濁る。また別の簡易水道では導水管が破損。近隣市から給水車の応援を受ける。朝日簡易水道は1日朝には復旧見込み。
  • 【110228】ニュージーランドクライストチャーチの地震の現地調査で、地盤が水平方向にずれ動く『流動』が数メートルに及んだことによる下水管の破壊が明らかに。液状化による被害も。
  • 【110226】ニュージーランドクライストチャーチの地震による断水、25日現在で半分の世帯で復旧せず。液状化の被害が顕著とのこと。
  • 【110222】ニュージーランド南島クライストチャーチ近郊で地震。水道管破裂による浸水や断水(クライストチャーチ市内の8割)の被害。当局は飲料水や簡易トイレを提供し、水道水利用には沸騰勧告が行われている模様。
  • 【110209】宮崎県都城市議会、新燃岳火山災害対策の全員協議会で、降灰除去に使う水道料金助成の要望が出される。
  • 【100723】茨城県鹿嶋市にて震度5弱地震、断水発生。
  • 【100415】中国青海省でM7.1級の地震。水道等も被害を受ける。現地の気候は厳しく救援もままならない状況。
  • 【100118】韓国ソウル市で、直下型地震が発生した場合の被害予想が出される。
  • 【100114】ハイチ国で発生した大規模地震により水道インフラも崩壊した模様だが、現地情報不足。地理的に近い米国を中心に救助隊の派遣活発化。
  • 【091217】静岡県伊東市で震度5弱の地震,その後も余震続く。水道管が相次いで破損,水道管破損8箇所,漏水65箇所,断水29地区等。また緊急遮断弁閉止により水圧低下が広範囲に発生。
  • 【091203】福岡県福岡市で、地震の際に破損した噴水がそのままになっているとの報道。補修費以外に維持費や水道代、電気代等もかかるため優先度が後ろにならざるをえないとのこと。
  • 【090811】静岡県沿岸域を震源とする地震が発生。震度6弱など。静岡県御前崎市のほか,掛川市で2万3500世帯,藤枝市,吉田町,牧の原市,焼津市など広範囲で断水や漏水などの被害。さらに,緊急遮断弁の閉止による一時断水の影響を中心にして,静岡市でも約2万世帯,計4万世帯に影響。神奈川県小田原市でも一部被害。山梨県では赤水,3000世帯が影響のほか,断水やポンプ停止なども発生した模様。
  • 【090627】大分県日田市で震度4の地震を観測。簡易水道水源の白濁などの被害。
  • 【090527】静岡県西部で震度3の地震。同県掛川市で緊急遮断弁が作動して一時断水や水圧低下。150ガルを観測とのこと。
  • 【080831】岩手県の宮城内陸沖地震で被害を受けた一関市厳美町で簡易水道の復旧工事が完了。
  • 【080724】岩手県で最大震度6強の地震が発生も、比較的被害は軽度であった模様。岩手県洋野町で管路破裂のほか、岩手県岩泉町、川井村、宮古市、久慈市で計443世帯が断水も、夕方までにほぼ復旧したとのこと。宮城県登米市では5世帯の断水も間もなく復旧。美里町の大崎広域水道で送水管の漏水。八戸圏域水道企業団では水源のにごりによる断水が発生。大崎市鳴子温泉でも水源のにごり。
  • 【080624】岩手・宮城内陸地震の影響関連。
    岩手県奥州市の水源近くの簡易水道の幹線が土砂崩れで破損、1.4kmの迂回路を布設。26日に一部について12日ぶりに復旧。水源の濁りも続く。秋田県東成瀬村でも水源のにごりが解消せず。宮城県大崎市では水源の色度が上昇、急遽浄化装置を設置へ。
    岩手県、秋田県などが被害総額を発表も、水道関連は被害額の算定が遅れている模様。
  • 【080614】岩手県、宮城県を中心とした内陸部で8時43分直下型地震、マグニチュード7.2、最大震度は6強クラス。
    最大の断水被害は宮城県栗原市で約2460世帯、岩手県奥州市で500世帯。宮城県大衡村の工業団地でで大規模な漏水。岩手県金ヶ崎町で市内各所で破損、冠水。岩手県登米市では24世帯が断水。宮城県仙台市内でも漏水、ロビーが水浸しになる二次被害。厚労省のまとめでは、秋田を含む4県で3370世帯の断水。
  • 【080512】中国四川省で大規模な直下型地震。成都市でも水道管が破裂し水浸しに。成都市では徐々に復旧も、水圧不足による断水など。さらに震源地に近い綿陽市では被害が大きく、3日経過しても全面断水中、生活用水をもとめる長い列ができているとの報道。四川省の20近い市と県が大きく被害を受けているとのこと。このような混乱の中、水道の汚染などのデマをネットで流布したとして逮捕者も、実際の規制等に尾ひれがついて広がっている模様。
  • 【070607】大分県別府市で震度3〜4の地震。別府市では市内の民家3カ所で水道管が破損、漏水。
  • 【070415】三重県で最大震度5強の地震発生。市役所の水道用タンクが破損し漏水、県下鈴鹿市で断水情報など。
  • 【070407】石川県の能登地震で断水が全て解消。
  • 【070225】石川県能登地方で最大深度6強の地震が発生。石川県能登町で大規模な断水,自衛隊の給水車が出動。輪島市門前町の古い町並みが大きなダメージを受け,水道も本管3箇所が破損,支管もダメージ。井戸水や湧き水もにごる。石川県七尾市では温泉地などで被害の報告。日本水道協会県支部から給水車6台応援。27日時点で断水2300世帯。小学校の入学式が延期されるなどの影響も。地震発生直後の輪島市,七尾市他7市町の1万3000世帯の断水は作業員の応援派遣もうけて順次復旧。しかし被害の大きかった輪島市では31日現在で800世帯が断水中。
  • 【060613】12日早朝,大分県延岡市を中心とするエリアで最大深度4クラスの地震。延岡市でφ75mmVPが破損,付近10世帯が断水。長さ約40cmの亀裂。愛媛県大洲市の市営住宅の高置タンクで配管が破損,断水。広島県呉市では給水管からの漏水が9箇所報告。
  • 【060528】インドネシア国ジャワ島で地震,死者が3,000名を超える大惨事に。各地で水道や電気の供給が停止。
  • 【060207】パキスタン国カシミール地方の地震の爪跡はまだまだ深く,現地では水道も停止した状態。厳しい冬の気候に現地では苦難の日々が続く。
  • 【050816】8月16日昼頃,宮城県仙台付近を震源とする強い地震。仙台市内では水道管の顕著な破損はなし。ただし濁水や給水管の破損が計163件発生,給水車1台が出動。ライフラインは16日までに復旧。秋田県秋田市では1箇所の漏水により6世帯が断水。
  • 【050725】8月23日に関東地方で発生した地震により木更津市で80世帯,鴨川市で350世帯で断水被害。確認されている断水被害はこれのみ。
  • 【050614】チリ国北部のアリカ市,イキケ市付近でM7.9の地震,死者は少なくとも11名に。水道管にも被害。
  • 【050611】福岡沖地震の影響で漏水が1800箇所5万m3と見積もられたとのこと。耐震化の推進がクローズアップされる。
  • 【050601】福岡県福岡市の海水淡水化施設が稼働開始。地震による液状化被害で2ヶ月ほど点検修理にかかったとのこと。
  • 【050324】福岡県福岡市の海水淡水化施設,地震の影響で4月1日からの本格稼働を延期へ。導水管などに被害の可能性。
  • 【041226】スマトラ沖大地震,インド洋沿岸大津波発生。2004年12月26日,インド洋湾岸を襲った津波で史上希に見る大被害が発生。被害現場では各所で水道も断水。衛生的環境が損なわれたため疫病の発生をWHOが警告。
  • 【041006】関東地方で最大震度5弱の直下型地震。埼玉県春日部市内で水道管破裂。
  • 【040906】5日23:57頃,東海,近畿地方で強い地震が観測される。最大震度は概ね5弱。大阪市内では水道管の破裂が少なくとも9箇所。気象庁はこのようなタイプの地震生起は例がないとの発表。奈良県斑鳩町でも漏水による冠水。
  • 【031227】イラン国南東部蹴る満州の古都バム市を中心とした一帯でM6.3の地震。家屋の70%が倒壊,死者だけで2万人を超える見通し。水道他のライフラインもすべて寸断。
  • 【030926】北海道釧路沖を震源とするM8級地震が発生。浦河,池田町の全世帯など,約17,000世帯が断水。26日夜に入ってからも12,000世帯が未復旧,自衛隊が給水活動。28日夜段階で1,000世帯程度の断水が継続。断水の復旧は3日ごろの見通しとか。11月13日,兵庫県神戸市で十勝沖地震調査の調査結果が報告される。マンホールの浮き上がりが多数。道路破損による消火活動や復旧活動への支障を指摘する声も。
  • 【030726】26日,宮城県北部を中心に,立て続けに震度6クラスの地震が3回。非常に震源が浅かった模様。1,2回目の地震直後,鹿島台町でほぼ全世帯が断水したほか,断続的に停電や断水が発生。仙台市内では25世帯程度。さらに3回目の地震後は直後で9000世帯程度,11時現在で1万2900世帯との発表。27日,河南町,南郷町,鳴瀬町,矢本町,鹿島台町の5町の約1万2千世帯で断水継続。相次ぐ余震のため,水質検査の必要から管路の修繕後もしばらく断水は継続した模様。さらに30日に入って,管路の修繕はほぼ終了したものの,今度は集中豪雨の被害。04年3月13日,宮城県,宮城県連続地震の被害報告。
  • 【030526】26日,東北地方で最大震度6弱の地震が発生。岩手県室根村で簡易水道の水道管が破損,400世帯が断水。秋田県大曲市で水道管の破損,五城目町,水道管1カ所から漏水,田沢湖町で給水管損傷。宮城県鹿島台町で中学校の高架タンクが破損。岩出山町で小学校校庭の水道管が破損し,15mに渡って漏水による穿溝。小規模な被害の報告は水道・医療関係で150箇所以上との報告。6月6日,三陸南地震の報告会が兵庫県神戸市の神戸大学で9日行われる。大規模な地震が発生するたびに研究会を開催しているとのこと。
  • 【030124】1月23日のメキシコ地震で大統領が現地を視察。水道の早期復興を含む支援を約束。
  • 【021119】17日に石川県内を中心に震度4を記録した地震で,石川県吉野村で水道管破損により13世帯断水の被害。
  • 【020819】福井県で震度4の地震も,水道被害なし。
  • 【020123】世界食糧計画(WFP)が火山の噴火被害を受けたコンゴ共和国への水源湖の水質検査や食糧配給を開始。水道も壊滅的被害とか。
  • 【011211】鹿児島県奄美大島で震度5強の地震。名瀬市内で146世帯が断水被害。
  • 【011203】12月2日,宮城県などを中心に最大震度5弱の揺れも,水道事業関係の被害は報告されず。
  • 【010401】静岡県島田市(震度5強),約3200世帯で断水発生。
  • 【001007】2000年平成12年鳥取県西部地震。鳥取,島根,岡山各県内,各地で水道管が破裂。鳥取県米子市内で235ヶ所の配水管破裂を発見。8日,隣県の応援本格化。
  • 【0007??】2000年有珠山噴火災害。2000年7月に有珠山噴火災害の特集記事が掲載。実際の対応について赤裸々につづられていて必見。
  • 【000629】2000年神津島新島近海地震,最大震度6弱。各地で水道管破裂。調査の結果,断水していた阿古,伊ケ谷地区で本管に3カ所の破損を確認。同日夜,東京都水道局の給水車が給水。7月2日,高津島,断水箇所約20箇所,復旧作業続く。15日,新島若郷地区で3カ所の水道管破裂。8月1日,水道管仮復旧。
  • 【000626】三宅島噴火地震 最大震度6弱。26日,三宅島噴火情報の第1報。7月30日,水道管破裂2箇所,部で断水。8月21日,復旧作業が自衛隊により本格的に始まるも,火山灰を洗い流す作業に水道水を大量に使用するため約5時間の計画断水。日平均使用水量1500m3/日に対し,需要が2〜3倍あるため。
  • 【000324】2000年安芸灘地震,最大震度6弱。広島県呉市で約71,600世帯断水。25日,山口,大分,広島県内各地で断水発生。山口県柳井市で水道管破裂。午後7時ごろ,震度4の余震。広島県呉市の断水は21,000世帯,給水車出動。26日,広島県下蒲刈町,広島県三原市の計約1000世帯の断水は同日未明に復旧。川尻町や島しょ部など7町の約10,000戸は依然断水。朝,最大で震度5強の余震。27日,夕刻までに広島県の島嶼部の断水がすべて復旧。

1995年阪神淡路大震災

  • 【阪神・淡路大震災 教訓情報資料集】@【内閣府 防災情報のページ】
  • 【阪神・淡路大震災関連情報データベース】
  • 【050116】阪神大震災から10周年を迎え,17日を中心として各地で防災訓練が実施される。
  • 【080117】阪神大震災の追悼式,各地でライフラインの震災対策訓練などが行われる。
  • 【100118】阪神大震災から15年、防災訓練各地で。
  • 【120114】兵庫県神戸市長田区の市立地域人材支援センターで、水道の復旧の経緯など阪神大震災に関連する神戸市の公文書を集めた「阪神・淡路大震災関連文書企画展」開催。
  • 【150117】阪神大震災から20年。兵庫県神戸市が、水道にも大きな被害が出て、消火活動にも支障をきたし、川でポリタンクで水汲みする人の写真など、震災関係の写真を提供するサイト「阪神・淡路大震災『1.17の記録』」を開設。関連記事で、水道管の耐震化率12%を以って、あれから20年もたつのに耐震化が進んでいないという報道も。
  • 【160117】阪神大震災から21年の記事。水道の断水が約130万戸等ライフラインが長期間途絶し、ライフライン防災対策の契機になったとも紹介される。
  • 【161005】兵庫県神戸市、阪神・淡路大震災後の、水道施設や市営地下鉄、中央卸売市場の改修など企業・特別会計で発行した792億円の災害復旧債を、2019年度末に返済完了予定。一般会計の1996億円の災害復旧債は今年度末に返済完了予定。
  • 【170107】阪神大震災時に兵庫県神戸市水道局が入っていた神戸市庁舎2号館、震災でつぶれた6階以上を撤去のうえ耐震補強して使ってきたが、今般老朽化により取り壊されることに。
  • 【171130】丸善ジュンク堂書店会長、インタビューで阪神大震災のとき兵庫県神戸市のジュンク堂サンパル店で、上の水道管が破裂している状態で通水再開により、天井から水が降ってきて本が全滅したという話を披露。
  • 【180106】阪神淡路大震災の記憶や教訓などを語る今年のシンポジウムに登壇予定の医師が、断水した病院で、傷口から折れた骨が見えている負傷者に生理食塩水で洗って縫合するぐらいの処置しかでなかった体験を語る。

2004年中越大地震

  • 【041023】新潟県内で最大震度6強の烈震が発生。小千谷市,柏崎市,三条市,長岡市,栃尾市,見附市,中之島町などで多数の漏水,管被害などが報告されるも,役所内も被害を受けており書類等が散乱している状況。小千谷市,長岡市では広域で断水...詳しい情報はまだまだこれからの模様。

断水被害(主として県災害対策室調べ)

  • 24日〜36町村の約11万世帯。新潟県内は,長岡市、小千谷市、十日町市、広神村、刈羽村、和島村、湯之谷村、入広瀬村、堀之内町、川口町、越路町、川西町はほぼ全域で断水,後に山古志村も壊滅的被害を受けていることが判明。その他,山形県南陽市で11世帯断水,山辺町で受水槽破損など。
  • 25日〜午後7時現在,7市町村でほぼ全域が断水,約11万世帯。小千谷市の名産,錦鯉が水道停止により大きな被害。
  • 26日〜午前6時現在,7市町村でほぼ全域が断水かわらず,断水は10万8000世帯(22市町村)に微減。
  • 27日〜小千谷市等5市町村でほぼ全域が断水,部分断水を含めて19市町村。強い余震が発生,入広瀬村で新たな水道管の破損などの影響も発生,再度断水が増えるケースも。
  • 29日〜土木学会の地震被害調査チームが広範な液状化を観測。マンホールの抜けだしが大変顕著なうえ,融雪用の配管が損傷しているケースも。
  • 30日〜15市町村の24000〜21000世帯が断水。
  • 11月2日〜8市町村で16000世帯が断水。小千谷市と川口町ではほぼ全面断水。
  • 3日〜断水世帯数は約13000世帯。川口町,山古志村以外は今月中には復旧する見込みとか。
  • 4日〜一部地域で震度5強の余震。三島町で新たな管の破裂が観測される。9時現在の断水件数は8市町村の約8000世帯,特に川口町では全域での断水。ただし,山古志村については被害状況が把握できず,計数に入っていない。
  • 13日〜県のまとめによると13日現在で断水は3700世帯。
  • 15日〜ライフラインの復旧状況は,15日正午現在,長岡市,栃尾市,小千谷市,魚沼市,十日町市,川口町の計3048戸と山古志村690戸が断水中。

復旧状況

  • 小千谷市〜対策本部,26日中の給水開始の方針を固める。中心部から供給が再開。まずは道路の復旧をしないと,作業場所に向かえない状態とか。ポンプ用の電気の本格復旧が必要とのこと。28日,避難所の小学校などで順次供給が回復,雑用利用限定なれど避難者に安堵。病院や避難所を最優先に復旧する方針。
  • 山古志村〜全域で断水,全村民も避難中。冬期の豪雪を考慮し,町ぐるみで長岡市に避難する案も検討される。全員避難のため,被害状況の把握すらできない状態。山古志村では今夏に竣工したばかりの水道施設が壊滅的な被害を受けていることが除々に明らかになる。
  • 長岡市〜23日中には浄水場がストップ,配水池が空になった時点で断水に。断続的余震で水道管の破損個所が拡大。水圧を半分に押さえて供給も,ほとんど断水状態。30日頃の完全復旧をめざして作業。約200世帯を除いて11月3日までにほぼ復旧。
  • 川口町〜30日になって,川口町では自動の震度計で初めて震度7を観測していたことが判明。庁舎が大きな被害を受け,ライフラインも完全停止状態。11月2でもほぼ全町民が自宅を離れて避難,水道も復旧の目処立たず。被害情報が失われたため,復興支援も他の被災地に比べて遅れ気味とか。4日現在でも全域で断水。16日,ほとんどの地域で避難勧告解除。上下水道が相当程度復旧したとのこと。
  • 十日市町〜31日正午,避難勧告を解除。ライフラインはこれまでにほぼ全域で復旧。
  • 栃尾市〜11月4日までに一部地域を除いてほぼ復旧。
  • 魚沼市〜11月4日までに一部地域を除いてほぼ復旧。
  • 河西町〜11月5日までに復旧の予定。

応援と応急給水

  • 24日〜既に給水車100台以上が現地に入り活動を開始。埼玉県和光市からは防災応援協定に基づき給水車と技術職員2名が派遣。また,日本水道協会の采配により,各地の水道事業体からの応援も組織的に実施される。例えば,千葉県水道局,小千谷市に給水車2台と技術者16人を派遣ポリ袋を提供。神奈川県横浜市からは給水車4台,水缶12万缶,ペットボトル14400本や応援職員が第一陣として現場に急行。そのほかも,備蓄資材や毛布,非常食などを提供。各地の防災ヘリコプター,自衛隊ヘリや炊事車,水タンク車なども多数現地入り。
  • 25日〜宮城県,大阪府,滋賀県,山口県下関市(なんでも戊辰戦争の縁とか)など遠隔地からの応援も多数現地にむけ出発。横須賀市のブルトラ隊(災害調査時対応バイク部隊)も現地へ。清水合金製作所が小型応急浄水装置を現地に派遣。兵庫県神戸市からは,仮設住宅,被災建物診断,心のケア,災害時保健活動など,震災の経験をふまえた特殊技能を有するスペシャリストが急派される。
  • 26日〜長岡市の入浴施設がボランティアで入浴サービス。麻生総務大臣,専門技術者の派遣を全国の都道府県,政令指定都市に要請。東北6県や隣接する富山県,石川県,栃木県,長野県などからは物資等が続々到着。特に災害相互協定に基づき,富山県長岡市から新潟県長岡市へ,富山県魚津市から新潟県十日町市へ,といった,応援協定に基づくケースも。小泉首相,雨天でヘリが飛べず延期していた被災地を26日午後視察。
  • 27日〜水道管の被害を査定する専門技能者のほか,あまり被害が表にでていない,下水道や被災建物の診断技能士の派遣が増える。また,避難所同士の連絡担当など,サポート部隊の応援派遣が増える。道路の寸断は給水車の巡回を困難にしているとの現地からの報告。
  • 28日〜政府自民と等のルートでバキュームカーの派遣要請がなされる。
  • 29日〜FM新潟が長岡市内の生活ニュースの文字放送を開始,水道などライフライン関連情報が中心とか。総務省が中越地震への人的応援の状況について速報,32都道府県から913人,10政令都市から355人,東京23区から86人の計1354人に加え,各市町村から確認分で123人,計1477人以上が参加しているとのこと。

教訓と報告

  • 神奈川県では早くも25日,今回の件を教訓にした災害即応体制,防災対策の見直しに着手,簡易トイレの確保などが俎上に昇る。東京都,山間地の防災対策の見直しに着手。毎日新聞が実施したアンケートによると,復旧に必要なののの第2位がライフラインを挙げる。産経新聞の実施した100人アンケートでは,入浴施設を求める意見が26人で1位,水が16人で2位。
  • 新潟県知事,国に特別立法による支援を引き続き要請していく方針を表明。総被害3兆円,ライフラインの被害を1000億円程度と試算。
  • 【041203】様々な水道関連団体が実施した中越地震への応援について,それぞれが帰着後の報告を提出する動き。愛知県名古屋市の報告では,「応援要請がなくとも地震に規模によっては派遣を決断すること」「勤務時間外の地震の場合のため,第1次派遣隊のメンバーをあらかじめ決めておくこと」など体制に関する知見や,「応援給水位置のPR,液状化によるマンホールの浮上が交通阻害を引き起こすためその危険性調査が必要であること」などが報告される。
  • 【050813】新潟県長岡市の旧山古志村地区で簡易水道の一部が給水を再開。
  • 【060325】新潟県長岡市で,全国から派遣されていた自治体職員がもとの自治体に戻ることになり,送別セレモニーが開催される。

2007年中越沖地震

  • 【070716】16日午前10時13分ごろに本震発生。
  • 16日午後3時現在:新潟県柏崎市の3万9千世帯の断水を確認。長野県では飯綱町で30世帯,飯山市で35世帯の断水。長野市内でも漏水が発生。富山県氷見市でも学校内の水道管が破損。
  • 16日正午:柏崎市の吉井鉱場が停止。
  • 16日午後10時現在:新潟県柏崎市の3万9千世帯のほか上越や長岡市で5万3千世帯が断水。長野県ないの被害は同日中にはほぼ復旧。
  • 17日正午現在:柏崎市で3万9131世帯が断水。刈羽村では1312世帯。
  • 17日午後9時現在:柏崎市かわらず。上越,長岡市,出雲崎町,刈羽村を加えて4万5489世帯が断水。松本市の陸自部隊など移動開始。
  • 18日午後1時現在,柏崎市かわらず,刈羽村約1400世帯,長岡市223世帯,上越市8073世帯,出雲崎町144世帯で断水。上越市では復旧作業が本格化。
  • 18日午前1時:柏崎市,浄水場や導水管の復旧作業ほぼ終了。送水管の復旧作業開始。
  • 19日午前0時:前市町村での断水,最大時の約6万1600世帯か4万世帯あまりまで減少。柏崎市でも2320世帯で供給を再開。19日中には応援物資,特に水の支援が満杯になったため受け入れ停止。
  • 被災地では人口透析患者を近隣市町村に移送。飯綱町の上下水道庁舎が倒壊前状態。
  • 三重県桑名市は相互応援協定を締結していたため16日には物資支援を開始。姉妹都市の東村山市が給水車2台と職員5名を派遣。その他,飲料水,給水用水袋,容器,ブルーシート,義捐金などが応援される。倒壊家屋判定の専門家や管路修繕の技能者なども。
  •  22日、柏崎市で4000世帯強で給水再開。断水継続は柏崎市の約2万1千世帯と刈羽村の1300世帯。エンジン部品メーカーのリケンでは21日に部分復旧、22日には本格復旧。23日にて復旧は約54%、2万1千世帯強。24日、全面復旧がもう少し先になることが判明。26日現在での断水は柏崎市で6900世帯、刈羽村ではほぼ全域。
  • 【070722】原発火災の際に断水により消火栓が使用できなかったことが判明。近所の川から取水して消火活動にあたったとのこと。
  • 【070723】被災地では飲料水は十分に確保されているものの、生活用水の枯渇が深刻な状況が報告される。
  • 【070728】柏崎市での管路の被害状況が除々に明らかに。幹線(最大φ800)は3本あったが約10箇所に損傷。
  • 【070731】水道施設の中越地震の復旧が31日までに概ね終了。ただし当面は漏水修繕作業があり,枝線関連でまだ数百世帯で十分には供給が出来ない状況。
  • 【070907】新潟県柏崎市が地震被害を受けて事業の一部を凍結。
  • 【080510】新潟県柏崎市、地震被害に加えて東電などの法人税収入の激減で財源不足が顕著に。
  • 【090902】新潟県の中越沖地震の被災地、柏崎市が災害対策本部を解散。

2016年熊本地震

  • 【160414】熊本県でM6.5の地震(16日の本震はM7.3)。震度7を観測した益城町(ましきまち)では水源の地下水が濁り、停電で水源地の水をくみ上げられず、各地で配水管の破損し、全域約13,400戸で断水。熊本市でも1,908戸等、熊本、佐賀、長崎、宮崎の各県の計約40万戸で断水。気象庁は「(平成28年熊本地震」命名し、震度6程度の余震が1週間程度続くかもしれないとの見方を示す。(後日、この後の一連の地震を含め「「平成28年熊本地震」とすると訂正。)
  • 【160415】熊本県益城町、近隣自治体に給水車派遣要請。益城町の避難所では水などの救援物資が届き、断水した病院からは自衛隊員らが入院患者を熊本市へ搬送。
  • 【160416】熊本県でM7.3の地震。気象庁はこっちが本震と訂正。熊本県熊本市は壊れた管からの漏水を防ぐ緊急遮断弁が作動し全域約32万戸断水。神社の手水舎等、市内の湧水に水を汲みに来る人も。
  • 【160416】日本水道協会九州地方支部によると、15日には熊本市などに九州各地から41台の給水車を派遣。16日の地震を受け、中国・四国、関西、中部地方から30台余りが支援に。自衛隊も兵庫県伊丹市の部隊を熊本県に、鳥取県米子市の部隊を大分県に派遣。その他関西や東日本の自治体からも職員・給水車派遣や給水袋・水缶提供等の動き。
  • 【160417】高市総務相、17日昼、27万5,000戸で断水が続く深刻な状況だと述べる。厚労省のまとめでは、熊本県255,734戸、大分県1,791戸、宮崎県100戸(数百戸という報道あり)の計257,625戸。熊本市では基幹管路が複数箇所で破損。
  • 【160417】熊本県熊本市、13万戸で試験給水開始。濁水のところもあり、特に病院では深刻。
  • 【160418】18日時点の熊本県の断水戸数185,400戸。断水が原因で操業休止の工場も。
  • 【160419】大分県九重町791戸断水中。水源地の斜面崩落で取水口に岩石や土砂が流れ込んで取水できなくなり、町は新たな取水口設置などの対応を急いでいる状況。
  • 【160419】政府「熊本震災復興計画」を策定する方針。水道の復旧も含む。
  • 【160419】19日朝時点の断水は約12万戸。塩崎厚労相は「全国の管工事組合に協力してもらい、今週中には何とかしたい」と述べる。
  • 【160419】熊本県西原村の小学校を利用した避難所、断水のため、用を足すごとに池からバケツにくんだ水をタンクの上から入れて流す状況。
  • 【160420】熊本県熊本市、80%の地域で試験通水。南阿蘇村は役場周辺で半分以上復旧。
  • 【160421】避難所によって支援物資が届かないところと、余ってるところが出るという格差。twitterの投稿では、熊本県熊本市水道局に届いた非常用給水袋につて、ここで給水できるのを知らない方が多いのか受け取りに来た人が少ないとの投稿。
  • 【160421】菅官房長官、熊本県熊本市内の断水について、21日中に全て復旧するとの見通しを発表。
  • 【160421】21日時点の断水、熊本県西原村が全戸断水など、32,599戸。
  • 【160422】大分県大分市の東急ハンズ大分店で地震後、ボトル水や携帯浄水器等も含めた防災用品を集めた専用コーナーを設けたところ、品薄状態に。
  • 【160422】熊本県南阿蘇村立野地区、水道管が通っていた阿曽大橋が崩落し、上流側の別ルートの水道管も崩れた山の土砂に埋まって損壊した可能性があるということで、復旧難航の見込み。
  • 【160422】熊本県熊本市、99.7%まで通水再開したが、漏水情報が1000件以上。水圧が低くマンションなどで水が出ないところも。
  • 【160422】熊本県西原村河原小学校の避難所。トイレ用水は近くの用水路からバケツリレーで確保。学校のプールが山の水を引いてて地震で破損したのを地区の水道組合の人々が補修し、体育館前の蛇口が通水と、いろいろ自助が行われる。
  • 【160423】熊本県南阿蘇村の避難所でノロウイルス感染の被害。断水のため、トイレ後の手洗いに使ってた汲み置きの水を介して感染が広がった可能性。村はトイレを消毒。
  • 【160424】厚労省の発表では熊本県の断水は22,365戸。ただし、水源の地下水の水質が良くて、ろ過せず塩素消毒だけで配水していた地域は、地震による水源の濁水をろ過できないまま配水。熊本県内で復旧に時間がかかると見られているのは、益城町の約9,220戸、阿蘇市の約2,300戸、南阿蘇村の約1,530戸、西原村の約600戸など。
  • 【160425】滋賀県のガソリンスタンド経営者が、タンクローリーでガソリンと軽油を熊本県に運び、熊本市や阿蘇市の公用車、水道復旧の工事業者の車を中心に給油。
  • 【160425】全戸断水していた熊本県益城町約13,400戸のうち、約1,500戸で給水再開。2週間以内に、約5,000戸で給水再開の見込み。
  • 【160425】熊本県南阿蘇村などで、水道水源にしている湧き水が枯れる現象。
  • 【160425】熊本県議会の代表者らが自民党本部を訪れ、水道などライフラインの復旧や不足、医療関係、地域産業の事業継続・雇用維持に対する支援や、「特別の財政措置」を含む緊急要望書を提出。
  • 【160426】熊本県の断水復旧状況、熊本市残り約1,000戸、益城町残り約8,500戸、阿蘇市2,000戸、西原村1,536戸、宇土市と宇城市は全面復旧。益城町と阿蘇市は、送水管破損で配水池が貯水できない状況。
  • 【160427】ノロウイルス感染の被害があった熊本県南阿蘇村に、大阪府吹田市のメーカー「ニューメディカ・テック」が災害用浄水機を提供。
  • 【160428】熊本県熊本市市長、水道の漏水箇所を見つけるために、「道路や橋に水が噴き出したり染み出した箇所を見つけたら出来れば写真を撮り住所をリプして下さい。」とツイッターで呼び掛け。
  • 【160429】熊本県内のホテル、観光客のキャンセルや、断水等で営業休止になってる一方で、県観光課によると「県北や営業再開した熊本市内の一部ホテルは電気、ガス、水道工事などの復興需要で予約が取りにくい」とのこと。
  • 【160430】熊本県熊本市の熊本刑務所、断水時の井戸も備えており、刑務官用の道場を地震被災者の避難所として提供。
  • 【160430】熊本県の断水戸数約1万1500戸に。
  • 【160430】熊本県熊本市、市内全域での水道の復旧を発表。ただし市民からは「水が出ない」との苦情があり、漏水の調査や修理などを続けるとのこと。
  • 【160502】熊本県阿蘇市の牧場で、水道の復旧に伴い生乳を集めるパイプや製造装置などを洗浄することができるようになり、牛乳の出荷再開。
  • 【160504】熊本県南阿蘇村の湧水「池の川水源」、地震後も水が枯れることはがなく、4月16日の本震後数日はたくさんの人が水をくみに。
  • 【160508】熊本県南阿蘇村唯一の救急病院が、断水で再開のめどが立たず閉院。
  • 【160509】熊本県南阿蘇村の土砂崩れや避難生活で通学が困難になっている南阿蘇中学校の生徒12人が、通学のため高校の寄宿舎に入る。水道代や光熱費はは村が負担。
  • 【160511】熊本県内の公立校のうち、水道の復旧が遅れたことなどから休校が続いていた西原村の小中学校3校が再開。
  • 【160512】熊本県蒲島知事、新聞社のインタビューに、「インフラの回復は、とても早かった。復旧にあたり、事業者にはとても感謝しています。」と語る。
  • 【160512】沖縄県那覇市、市内の公営住宅などに入居した熊本地震の被災者の水道料金免除、被災者を受け入れた世帯の水道料金減額することに。
  • 【160513】熊本県益城町で、応援自治体の上下水道局の職員らが急ピッチで復旧工事。安永地区では、片付けのために水が欲しいという要望に応え、北九州市上下水道局の職員が10mごとに共同水道を設置。
  • 【160514】熊本県で被災したマンション、補修のためのマンション管理組合総会が、水道が復旧してないため住民が戻ってなくて開けないところも。
  • 【160516】熊本県の避難所で、まだ1万人が避難生活中。新聞社が100人に理由を聞いたところ、「自宅損壊」が半数以上で、「水道、電気、ガスが止まっている」という人は10人。
  • 【160517】断水復旧後も濁水が残る熊本県益城町馬水地区で、長崎県長崎市新地中華街組合が、飲料水300Lを持参して炊き出し。
  • 【160518】熊本県熊本市の廃業を考えていた銭湯。水は井戸水を使っており、抜け落ちた天井を板やビニールシートで補修たうえで、銭湯を被災者に無料で提供。
  • 【160518】東京大学総合防災情報研究センター監修の「平成28年(2016年)熊本地震被災地における避難状況およびニーズ調査」によると、避難生活での不便、不満は、1位が「洗濯」の55.4%、2位が「風呂」の45.6%。現在の不安については、1位が「地震の終息の見通し」の70.0%、2位が「ライフライン復旧の見通し」の42.8%。
  • 【160522】熊本県南阿蘇村立野地区の仮設住宅受け付け開始。水道復旧の目途が立たないこともあって、地域の全住民が入居できることに。
  • 【160522】熊本県の給水活動に、海上保安庁も九州の海上保安本部に所属する船を中心に参加。千葉県にある銚子海上保安部所属の巡視船かとりは、古い船で風呂も脱衣所がないのを、簡易の脱衣所を作って被災者に提供。
  • 【160527】熊本地震の水道復旧に派遣されていた奈良県奈良市企業局水道工務課課長補佐、自治体の災害対策に「役割分担のマニュアルが必須」と指摘。水道管の配管図面ももらえず、自前スマホのナビアプリを使い、地域による材料や修繕方法の違いで作業効率がなかなか上がらなかったと。
  • 【160528】熊本県益城町、水道やガス等生活に必要なものを備えたトレーラーハウスを導入。障害者や要介護の高齢者、妊娠中の女性ら要援護者用の「福祉避難所」として利用。
  • 【160607】京都府防災会議で、熊本地震でもあった車中拍避難者への対応が課題に。府の担当者は提供する駐車場について、水道やトイレが近くにあるかなども含め、検討していきたいとしている。
  • 【160609】福岡県福岡市市長、熊本地震の際にSNSでボトル水等必要な支援物資の提供を市民に呼びかけ。支援物資の持参先は廃校の校舎で、品目ごとに分別。
  • 【160612】熊本地震で今でも避難生活を続ける人に、新聞社が理由を聞いたところ、いちばん多かったのは「家が全壊したため」だが、「水道が出ないため」(南阿蘇村)というのも。
  • 【160613】阿蘇大橋と一緒に水道の本管が落ち断水が続く熊本県南阿蘇村立野地区。避難者は自宅に戻れず、避難所縮小に移住か仮設に移るか迫られる状況(断水より自宅損壊で戻れない場合も)。新聞社のインタビューを受けた住民は「一刻も早く地区に井戸を掘ってほしい。」と。
  • 【160613】熊本地震の熊本県内の避難者、水道などのライフライン復旧等により、ピーク時の18万人以上から約6300人に減。
  • 【160615】ANAグループ、地震で配管や浴場の給湯施設が損傷した熊本県益城町の健康増進施設「町民憩の家」に、益城町水道センターより提供された水の入ったタンクをトラックで運び、飛行機に積もった雪や凍結を溶かす除雪作業車のボイラーで沸かして、お湯を提供。
  • 【160707】熊本県と南阿蘇村、立野地区の住民の仮設住宅入居が始まる。地区に戻る条件をアンケートをとったところ、一番多かったのが「水道の復旧」の77%。
  • 【160714】熊本地震から3ヶ月。水道など他事業体の支援の負担も課題に。
  • 【160730】都知事選関連の記事で、小池候補に熊本県の荒木県議が応援との記事。熊本地震の断水の際、荒木県議が「日本フィンランド友好議員連盟」の会長を務めていた小池候補に乳児用液体ミルクの手配などを依頼し、フィンランドの乳製品メーカーに液体ミルクを無償提供してもらった恩返しだとのこと。
  • 【160901】神奈川県横浜市、熊本地震で被災して市内の公営住宅などで暮らしている世帯に対し、水道料金の減免申請受付を開始。
  • 【160910】阿蘇くじゅう国立公園の阿蘇山の山頂に向かう県道沿いにある阿蘇火山博物館やレストラン、公衆トイレなどに水を供給していた「草千里給水施設」の断水が続く。水源地が熊本地震の際に土砂で埋没したため。環境省が断水解消のため、熊本県阿蘇市の水道施設と約10kmの配管で結ぶ計画の補正予算を計上。
  • 【160914】熊本県熊本市等7自治体で、地震によるメーター通過後の漏水が原因とみられる水道料金の異常が発生。報道がこれを「過大請求」と表現している点には注意が必要。熊本市の場合で8月だけで700件を超える事例が判明、料金をチェックすることを呼びかけ。
  • 【161003】熊本県南阿蘇村の土地開発公社が販売した高野台分譲地、地震の被害を受けた水道を村は10月中に仮復旧させるとしてるが、4分の3の家が全壊した地域のため、住民有志が移転を念頭に地区を公的支援が受けられる土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)に指定するよう県に求める請願を村議会に提出。
  • 【161011】熊本県南阿蘇村立野地区、熊本地震による水道施設被害の復旧見通しが立たず、新たな土砂災害の危険もあるため、住民は自宅に帰ることができない状態。村は被災者生活再建法に基づき、長期避難世帯指定に向けて県に申請することを決定。
  • 【161103】熊本県大津町町長、地震の際に職員派遣や物資支援、市水道瓦斯工事店協同組合からも人員を派遣した滋賀県大津市市役所にお礼の表敬訪問。
  • 【161219】熊本県南阿蘇村立野地区、阿蘇大橋崩落による断水は、国交省が掘った工事用井戸水の半分を水道用に使えることに。村が設置したろ過施設によって水質が向上すれば復旧へ向けて前進する見込み。
  • 【170423】熊本県熊本市動植物園の熊本地震の時についての記事。水は園の隣の江津湖と南門の近くから出る湧き水で確保できたが、昼間は住民の長蛇の列が出来ていたので夜間に水を汲んだこと、園内の水道管は工事業者がすぐに来ることは難しかったので園の施設班がを修理したことなど。
  • 【170703】東京エレクトロン九州、熊本県南阿蘇村立野地区に地下水取水施設を地域貢献として無償で整備。立野ダムの工事用の水をろ過して生活用水とする分と合わせて、8月に立野地区の断水解消の見込み。
  • 【170802】熊本県南阿蘇村立野地区に通じる長陽大橋ルート、8月27日に開通の予定。長期避難世帯の解除について村長は「道路の目処はついたが水道と裏山の復旧を見極めたい」とコメント。
  • 【170901】熊本県南阿蘇村立野地区の水道が、民間企業が復興支援で掘削した井戸と国土交通省がダム建設などで使う工事用水の井戸を水源として、配水管が破損したままの地域を除く8割の地域で仮復旧。地区は崩落した斜面の安全対策が済んでないので長期避難解除にはなってないが、避難している住民は日中は片付けに戻ったりしている。
  • 【170903】熊本地震で被害の大きかった熊本県益城町の被災についての記事。
  • 【170930】熊本県南阿蘇村立野の長期避難、水道復旧等により10月末に解除決定。
  • 【171030】熊本県南阿蘇村立野地域の長期避難世帯解除を前に、村長と職員が水道の状況等を確認。
  • 【190310】熊本地震で大きな被害を受けた熊本県南阿蘇村立野地区、4月以降に水道が本格復旧する見通し。
  • 【190415】熊本地震で被災した熊本県熊本市のの熊本市民病院の建て替えが6月末に終わり、10月に開院の見込み。地震で受水槽が壊れて医療用水として使えなくなったことから耐震性のある受水槽に変え、敷地内に非常用の井戸も新設。
  • 【190427】熊本県南阿蘇村立野地区の水道が、阿蘇大橋上流の橋場橋に水道管を敷設し、阿蘇大橋地区の斜面崩壊箇所を通っていた水道管復旧工事が完了したことで、地震前と同様に黒川対岸の立野水源から送水ができるようになり本復旧完了。
  • 【210422】熊本県南阿蘇村にあった6軒から成るペンション村、5年前の熊本地震で斜面が崩れて道路とライフライン全て寸断されたが、昨年道路も水道も復旧し、1軒が5月再開予定で準備中。
  • 【210609】テレビ熊本の「シリーズ水の国」で、熊本地震で崩落した阿蘇大橋に代わって、熊本県南阿蘇村立野地区に水道を供給する橋場橋の水道が採り上げられる。

教訓と報告

  • 【160519】愛知県豊橋市で、熊本県の被災地に派遣されていた職員による報告会が開かれる。熊本市内で水道復旧作業を行なった職員は、応援自治体が多く活動拠点を置く場所設定に苦労したことから「応援チームを受け入れる側が、事前に受け入れマニュアルを整備しておくなど、日頃からの備えが大切だと痛感した」と報告。
  • 【160625】福岡県福岡市市長、熊本地震支援活動の教訓をまとめた「福岡市被災地支援活動レポート」を安倍首相に提出。水道など、災害が起きてすぐに対応できる部隊を持っているのは基礎自治体であり、中でも一定の権限を持った政令指定都市の役割は大きい等と説明。
  • 【161014】熊本地震の際に、水道の漏水状況などのライフライン情報、ボランティアの募集情報などをツイッターで発信した熊本県熊本市の大西市長。発信の目的は、デマがツイートされてるのを見て、デマの拡散を防ぐために「熊本市として公式な、正確な情報はここに載っていますよ」と呼びかけることが目的だったと。
  • 【161101】滋賀県大津市の滋賀県危機管理センターで、地震を経験した熊本県の高校の校長を講師に招いて、避難所になる学校の運営についての研修会。ノロウイルスなど感染症対策にも頭を悩ました等の避難所運営の話の他に、学校の再開も水道水の検査の他やることがいろいろあったとの話。
  • 【170215】熊本県熊本市で、災害発生時の支援団体と自治体、メディアの連携を深める目的で災害報道研修会開催。熊本市市長は、最初はツイッターを利用し、水道局にも見るよう伝えたが、あまりにも多くなって見れなくなったので、途中からホームページに情報を流してくださいと切り替えたことや、電話が殺到したのでコールセンターを準備したことを説明。
  • 【170529】熊本県熊本市の熊本大学で複数の団体が参加して、熊本地震に関する検索データを分析し防災や支援にいかす道を探ろうという催しが開かれる。「情報支援レスキュー隊」が県内で「熊本地震」と一緒に検索された頻度が高かった言葉を調べたところ「水道」が47位で、「緊急性が高いものは検索で見つかってこない。困りごとに関する情報はSNSで流通しているかもしれない」との見解。
  • 【190729】熊本県熊本市、地震の支援物資として全国各地から熊本市に届けられた飲料水のうち約130m3が未使用のまま賞味期限切れ。
  • 【210415】熊本地震5周年ということで、熊本県西原村で88%の住宅が全壊した大切畑集落の復旧に関する記事。集落経営の水道の復旧のため、水道班を設ける。水道班が使う機材のレンタル料や材料費は全戸で出し合っていたが、後で補助対象になるかもしれないので、復旧作業や経費を写真や帳簿で残す記録班も設ける。
  • 【230325】熊本地震で被災して使用不能になった熊本県宇土市役所の新庁舎が完成。熊本地震と同規模の地震にも耐えうる免震構造を採用し、非常用発電機や7日分の水を備蓄できる受水槽を備える。
  • 【230327】熊本地震後建て替えが進められた熊本県益城町役場の新庁舎が完成。熊本地震と同規模の地震にも耐えうる免震構造で、庁舎前の給水タンクには災害時に300人×3日分の飲料水を貯めることができる。
  • 【230410】熊本日日新聞の熊本地震を振り返る記事。主要な水道管の耐震化率は7割だったが、老朽管の破損多発で末端まで給水されるのに時間がかかったことや、普段は良質の地下水が水源のため、地震で濁ったときには対応できるろ過施設がなかったことを紹介。(ただし、ガスの記事で「電気と水道は来たが、まだガスが…」という声も紹介。)
  • 【240103】熊本日日新聞が、昨年4月に続き熊本地震を振り返る記事。

2018年大阪北部地震

  • 【180618】大阪府北部で震度6弱を観測した地震。大阪広域水道企業団、高槻市など7市町への送水を停止。 
  • 【180618】三重県で2人けが、同県四日市市で水道管破裂。
  • 【180618】大阪府吹田市にある国立循環器病研究センターでは水道、電気、水道、ガス不通。断水はセンターの高架水槽と管の継ぎ手が外れたことによるもの。
  • 【180618】大阪府高槻市で断水情報錯綜。市内の温泉「美人湯祥風苑」では、18日午後5時から市全域が断水するとの情報で、同時刻から一時営業が中止したが、午後6時半からは断水が始まっていないことを受け営業再開。
  • 【180618】大阪府によると、少なくとも府内5市で8件の水道管が破損。高槻市ではでは漏水の影響で府道に直径数メートルの穴が開き、市南部では広範囲に断水。大阪広域水道企業団によると、高槻市と寝屋川市の3カ所で送水管破裂などに伴う漏水が発生したことによる府北部の7市町への送水が停止、復旧のめどは現時点で立っていないとのこと。
  • 【180619】大阪府北部では、水道管の破裂などによる断水で、20万人以上に影響。給水所では朝から近隣住民が多く訪れる。大阪府高槻市府道の水道管破裂現場では、水道の復旧のため夜を徹して作業。
  • 【180619】大阪府高槻市の造り酒屋、酒の仕込みに使うのは井戸水だが、水が濁って使えず。阪神・淡路大震災のときにも兵庫県内の酒蔵の井戸で同様の現象が起きていたということで、地震の影響とみられる。
  • 【180619】大阪府高槻市や箕面市の断水はほぼ解消されたが、濁水が残っている地域もあり、自衛隊などが避難所で給水支援。
  • 【180620】大阪府高槻市、20日午前6時50分に、復旧作業が完了して水道水が安全であると宣言。市内の小中学校で続けてきた応急給水も終了。市では19日時点で約19万人に影響。
  • 【180620】法定耐用年数40年を超える水道管(老朽管)の割合が、大阪府は28.3%で全国ワーストと指摘する記事。ただし高槻市は13.9%で、大阪府環境衛生課の「局所的に想定を超える力が加わった可能性もある。原因は各事業体による復旧作業の中でわかるだろうが、耐震化の取り組みは早急に進める必要がある」との話も紹介。
  • 【180622】京都新聞、厚生労働省の調査で2016年度末現在の耐震化率は全国平均38.7%に対し、京都府内は31.9%、滋賀県内29.9%で低いと指摘。地域ごとに差があり、滋賀県で最も高い守山市の90.4%に対し、最も低い近江八幡市は3.3%。同市の担当者は「限られた財源の中で日常的な漏水対策を重視してきた」としつつ、今後については15年程度で基幹管路などの耐震化を終える計画を本年度中に策定する見込みという。
  • 【180626】大阪北部地震で高槻市などで発生した管路事故が国会審議中の水道法改正案に影響したとの観測。国会での審議が危ぶまれていたもの。
  • 【180628】大阪府、大阪北部地震で起きた管路事故を受けて大阪市を除く府内の42市町村に対し、水道管の更新費用や事業の収支シミュレーションを公開するよう求める方針を決定。各市町村の水道事業を大阪広域水道企業団に統合する狙いも。
  • 【180803】大阪府箕面市、大阪北部地震発生直後の濁水に対して、上下水道料金2m3分の減免措置を決定。

平成30年北海道胆振(いぶり)東部地震

  • 【200820】胆振東部地震から間もなく2年。苫小牧東部地域で用地を造成・分譲する第三セクターの苫東は、昨年3月に水道の復旧を終え、年内に下水道の復旧工事を終える予定。
  • 【181225】北海道厚真町で起きた震度7の地震。8月に稼働した富里浄水場の復旧は20年度にずれ込む見込み。それまで旧施設の稼働で対応の予定。
  • 【180906】北海道胆振地方で起きた最高震度7の地震。札幌市で15,000戸断水他、登別市や安平町など35の市町村に約3万戸の断水の被害。札幌日清の工場等、断水で営業停止した工場も。
  • 【180906】北海道の地震で、SNS上に断水についてのデマ情報が拡散し、断水しない町で役所に確認の電話が殺到したり、スーパーなどでは水が品薄となったところも。一部政党のTwitter公式アカウントも拡散に参加し後に削除と謝罪。札幌市水道局が公式HPで「SNS等で水道に関する誤った情報が拡散されておりますが、以下の情報が正しい情報ですので、ご注意ください」と広報するなど、事業体が打消しの広報を行うことに。
  • 【180906】北海道厚真町で、地震による断水に伴い給水所が設置される。順番待ちの列の長さが約100メートルになるところも。
  • 【180907】地震発生から一夜明けた北海道札幌市、15,000戸で断水が続き、午前5時から給水所再開。
  • 【180907】厚労省によると、7日午前5時半現在、北海道内34市町村で3万8310戸で断水。震源に近く大きな被害が出た安平町、厚真町、むかわ町について同省水道課は「現時点で復旧のめどは見通せない」とする。
  • 【180908】厚労省によると7日正午現在、地震による断水は22市町3万3428戸。
  • 【180908】厚労省によると8日正午現在、地震による断水は17市町3万123戸。日高町、安平町、厚真町、むかわ町では、自衛隊が応急給水を支援しているほか、ほかの自治体では保有している給水車で応急給水。
  • 【180908】北海道安平町で断水続く。飲み物が底をつくという情報や、飲み水はあるが生活用水が不足という情報。
  • 【180908】断水の北海道厚真町で、自衛隊による仮設風呂が開設。大半の世帯で電気は復旧したが、水道や通信網が元に戻るには、相当の時間が見込まれる。
  • 【180909】北海道札幌市清田区の断水、液状化のひどい里塚地区以外の断水は解消。
  • 【180909】北海道の断水エリア、畜産業は家畜に飲ます水の確保に苦慮。
  • 【180910】北海道厚真町の観測震度は震度7。8月に稼働したばかりの富里浄水場は停止して全域断水に。代わりに旧浄水場を再稼働する予定だが復旧には1〜2ヶ月かかる可能性。農業用水にも多くの被害。
  • 【180910】北海道札幌市清田区は震度5強で顕著な液状化現象。
  • 【180911】北海道安平町、配水管の被害が多く町内の約7割の2400世帯が断水。完全復旧には1ヶ月ほどかかる見込み。酪農家には飲み水不足で牛が体調を崩して死んだところも。
  • 【180912】北海道厚真町では稼働したばかりの浄水場が破損し、ほぼ全世帯の約2000戸で断水。解消には1カ月程度かかるとみられる。
  • 【180912】北海道安平町、7割近い世帯で断水。配水管の破損が主原因。
  • 【180914】北海道安平町のチーズ工場では14日から水道が復旧。
  • 【180915】北海道厚真町、町内のおよそ3割で14日までに水道が復旧。ただし飲用制限。全面復旧には時間がかかる見込み。
  • 【180916】北海道豊浦町で住民から「水が油くさい」という連絡を受け調査を行ったところ、水道施設の自家発電装置の燃料タンク下の床にひびが入り水道用の水槽に薄い油膜が張っていることを確認。町は計169戸を対象に水道水を飲まないように呼びかけ給水車を出動。
  • 【180916】北海道厚真町、一部地域で水道が復旧して水質調査が開始。
  • 【180917】北海道厚真町、7割の世帯で水道復旧。3割の世帯で水質検査による安全が確認されて飲用可に。一方、安平町の水道復旧率は85%に。
  • 【180917】北海道厚真町が水道水の飲用を再開。やはり電気より水だの声。
  • 【180919】北海道北見市において、胆振東部地震で断水を予告する誤った情報によって給水量が普段の6割増しになったことが明らかに。災害時は不確かな情報が広まりやすい例として注意喚起。
  • 【180927】北海道、総額878億円の地震復旧・復興対策を発表。土木施設や水道復旧事業費などに426億円。
  • 【181003】北海道札幌市、北海道胆振東部地震について市税や水道料金の減免や生活支援一時金など10の支援制度をまとめて申請することができる臨時の総合窓口を設置。
  • 【181004】地震で大きな被害が出た北海道札幌市清田区里塚地区の断水が解消。
  • 【181005】北海道の地震から1ヶ月。水道等のインフラはほぼ復旧。
  • 【181009】北海道安平町議会で水道施設の被害等報告。
  • 【181010】北海道厚真町の断水、家屋損壊地区を除いて復旧。ただし、屋内施設の故障で水道が出ないところもあり、厚真町豊沢地区の場合そういう家が10戸あるが、応急給水は3日後に終了の見通し。

令和3年福島県沖地震

  • 【210214】13日23時7分、福島県沖震源M7.3の地震で、宮城県石巻市と東松島市で水道管が破損し、複数の箇所で道路冠水。
  • 【210214】福島県伊達市で水道管破損や断水の情報。
  • 【210214】福島県福島市渡利地区で水道管破損。
  • 【210214】宮城県石巻市の水道管破損復旧。
  • 【210214】福島県矢吹町全域で断水。矢吹町災害対策本部は、矢吹文化センター駐車場、矢吹小学校の2カ所で午前7時から給水を開始すると、ポリタンクなどの容器持参を呼びかけ。
  • 【210214】新潟県新潟市で道路冠水。市水道局によると水道管か工業用水の管が破損の疑いがあり、地震の影響かどうかも含めて調査。
  • 【210214】宮城県山元町全域断水。柴田町、道路など町内4ヶ所で水道管破損の被害確認。
  • 【210214】宮城県塩竈市に、漏水の報告1件、濁水の報告2件。
  • 【210214】宮城県南三陸町の復興住宅などで断水。角田市で水道管が破損の通報。
  • 【210214】福島県新地町の広範囲で断水。
  • 【210214】宮城県蔵王町で水道管破損。
  • 【210214】宮城県大河原町で断水の情報。
  • 【210214】加藤官房長官、午前1時15分に記者会見し、内閣府の調査チームを福島県庁に派遣等報告。水道については、被害情報を収集中。
  • 【210214】福島県須賀川市小山田で断水。
  • 【210214】宮城県利府町で水道管破損。
  • 【210214】福島県桑折町で水道管破損と断水。町役場に給水車配備。
  • 【210214】バスケットボールBリーグ、宮城県と福島県で予定されていた試合を中止に。宮城県の方は、遠征に来ていた群馬クレインサンダーズの宿泊ホテルが断水し、宿泊施設を変更できる状況にないのも一因。
  • 【210214】宮城県がまとめた14日朝時点の断水、山元町4700戸、丸森町700戸、大河原町163戸、蔵王町100戸、仙台市76戸、利府町1戸。山元町は小中学校10校に給水車を配備。
  • 【210214】福島県、給水支援のための自衛隊の災害派遣要請。
  • 【210214】緊急遮断弁が下りて町内全4000戸断水した福島県桑折町、午前8時半現在で、断水世帯数は1割以下まで解消。
  • 【210214】新潟県新潟市の道路冠水、工業用水の水道管が地震の揺れによって継ぎ手の部分が破損し、水が漏れたものとの調査結果。
  • 【210214】山形県山形市、水道管破損で道路一時冠水。
  • 【210214】千葉県船橋市で水道管破損により道路冠水。
  • 【210214】福島県国見町、受水槽の損壊により水道やトイレが使用ず、15日を臨時休校に。
  • 【210214】宮城県内の断水、午前11時現在山元町2900戸、仙台市76戸、大河原町53戸。
  • 【210214】福島県新地町、一時全2900戸で断水したが、午後4時時点で300戸で断水が続き、自衛隊が給水作業。
  • 【210214】山形県最上町で一時濁水が発生したが解消。
  • 【210214】厚生労働省、配水管の破損や停電により、宮城、福島、茨城、栃木の各県で最大約2万5700戸が断水したと発表。
  • 【210214】文部科学省、福島・宮城両県で学校施設の被害、水道管の破損や壁や床のひび割れや窓ガラスの破損等129件と発表。
  • 【210215】福島県の断水、午後1時時点の県のまとめで新地町、鏡石町、天栄村など約5800戸。
  • 【210215】宮城県の断水、山元町の約900戸を残して復旧。山元町は水道管破損個所が多く、復旧は16日以降の見込み。
  • 【210216】宮城県塩竈市、大倉川流域で油の流出があり、16日午後5時から塩竈市内全域と多賀城市の一部で断水すると発表。住宅の灯油用タンクの配管がはずれ、大倉川に流れ込んだもので、地震によるものと見られている。
  • 【210216】宮城県仙台市水道局、大倉川流域で油の流出に対し、当初は市内の他浄水場からの融通などで断水は行わないとしていたが、青葉区と太白区の一部地域で17日午前0〜8時に、断水が発生する見込みとなったと発表。
  • 【210216】宮城県山元町の断水、16日午後4時現在で約300戸。町で唯一の総合病院である国立病院機構「宮城病院」では、断水のため食事は非常食に切り替え、飲料水は給水車から確保しているが、人工呼吸器や衛生の維持に支障。
  • 【210216】福井県大野市が、災害応援協定を結ぶ福島県相馬市に非常用飲料水1.5Lボトル680本を送る。
  • 【210216】福島県いわき市水道局、断水が約80戸と周辺の市町村に比べ抑えることができたのを、東日本大震災後の耐震化の効果と評価。
  • 【210217】宮城県仙台市、中原浄水場の油の除去作業が完了し断水回避。一方、仙台市の浄水場と塩竈市の浄水場をつなぐ導水管は17日朝の時点で洗浄作業中で、給水再開の時間は未定。塩竈市では県の広域水道を利用するなどして17日朝までに、断水を1万4000戸まで減らす。
  • 【210217】福島県新地町の断水、相馬市の飲用制限は16日までに解消し、県内全域で水道復旧。
  • 【210217】宮城県山元町、坂元地区の約200戸では断水続く。宮城病院には岩手県の医療用ガスメーカーの北良が、手洗いスタンドWOSHを設置。
  • 【210217】宮城県塩竈市と多賀城市の一部の断水、17日午後7時の時点で1万3110戸。塩竈市市長は会見で、断水解消の見通しについて「18日中を目標としているが、現時点では分からない」と説明。
  • 【210218】宮城県仙台市青葉区の一部で16日に水道管の弁の不具合で断水し、復旧時に濁水。濁水解消のために水を流した時間に応じ水道料金減免。
  • 【210218】宮城県塩竈市と多賀城市の一部の断水、18日午前6時の時点で1万1200戸。塩竈市は水道管のさびを取り除く作業に時間がかかっているとして仙台市など県内各地の自治体から職員の派遣を受けて復旧作業を行なう。
  • 【210218】宮城県山元町、坂元地区の約200戸では断水続く。住民からの早期復旧を求める声に対し、町は水道管の破損個所を一つひとつ確認しているため、復旧に時間が掛かっていると説明。
  • 【210218】宮城県塩竈市と多賀城市の一部の断水、18日午前4時の時点で9429戸。仙台市や大崎市のほか、塩竈市と災害時相互支援協定を結ぶ山形県村山市など15の市町から計46人の職員が派遣されており、夜間も作業を続ける。
  • 【210219】18日午後9時時点の宮城県塩竈市の断水約3000戸、多賀城市約100戸。
  • 【210219】宮城県塩竈市、多賀城市、山元町の断水、すべて復旧。宮城病院では、断水が解消したことなどから、入院患者に非常食以外の食事の提供を一部再開。
  • 【210219】宮城県の水道施設の被害額7600万円。今後、集計が進むにつれ、増える可能性あり。
  • 【210220】断水が復旧したた宮城県山元町の宮城病院、断水中は町の給水車が3〜4時間おきに来てくれたものの、水を節約するため、食器は使い捨ての発泡スチロール製のものを使い、トイレ用に雨水をバケツに溜め、入浴の代わりに湿らせたタオルで患者の体を拭く等の対応。
  • 【210221】福島県沖地震、事業体として水道復旧後も、宅内の水道管破損で、近所の人などから水を分けてもらっている人も。
  • 【210223】宮城県、福島県沖地震による企業局広域水道・工業用水道・流域下水道事業の被害額は4億3030万円と発表。
  • 【210227】宮城県市町村の福島県沖地震による水道施設概算被害額、1億8844万円。
  • 【210309】2月13日の福島県沖地震時の、官邸の危機管理センターについての記事。20分で参集し、各省庁の連絡員から水道などの被害情報報告を受けて担当参事官が発表文案を作成。
  • 【210316】宮城県塩竈市、先月の福島県沖地震による油流出の断水解消に赤水が原因で時間がかかった件の解説記事。

令和3年千葉県北西部を震源とする地震

  • 【211007】東京都足立区や埼玉県川口市などで震度5強を観測する、M5.9の地震。千葉県市原市大坪橋水道管破損、東京都で空気弁からの漏水等、首都圏で漏水26件、断水は無し。
  • 【211008】東京都小池知事、定例会見で地震について「甚大な被害が出た場合には多くの人々に多大な影響が出る。あらためて自助共助公助の連携が必要。都民の皆さまには、あらためてご自宅での備蓄、防災の確認をしていただきたい。」と呼びかけ。
  • 【211008】松野官房長官が記者会見で、地震で一部地域で水道管の漏水が発生したことに関して、「技術的、財政的支援を行い、水道管の老朽化対策や耐震化を進めていきたい」と語る。
  • 【211008】地方テレビ局が地元の水道管耐震化率を採り上げる。愛知県名古屋市の水道管の耐震化率62%。福島県の基幹管路耐震化率93.3%。
  • 【211008】地方テレビ局の取材を受けた地震研究者の複数が、ライフラインが被害を受ける可能性について言及。
  • 【211008】平成30年度末時点の水道管老朽化率ワースト、1位大阪府、2位神奈川県、3位京都府、4位香川県。水道管更新の民間委託がとん挫した、大阪市松井市長は地方テレビ局の取材に、「水道料金はこれから上がっていきます。水道管を入れ替えれば水道料金に転嫁されて利用者負担になる。そういうルールになっていると理解してほしい」と回答。
  • 【211009】東京都、水道管の継手に耐震性の強いものを導入している割合は5割。
  • 【211014】7日の地震で破損した千葉県市原市の水管橋、県の調査で水道管をつなぐボルトが腐食していて、地震の影響でボルトが破損し漏水が起きたと判明。

令和4年福島県沖地震

  • 【220316】福島県沖でM7.4の地震。宮城県、福島県で震度6強。宮城県仙台市2085戸、福島県伊達市全域、国見町全域、相馬市の7割、楢葉町2000戸等、岩手・宮城・福島の複数の事業体で断水。栃木県真岡市で濁水、福島県南相馬市鹿島地区でも水道水が飲料に適さない状態に。
  • 【220317】厚労省が午前9時現在でまとめた断水戸数、岩手、宮城、福島の3県12市町で5727戸。
  • 【220317】断水した自治体で応急給水始まる。福島県と宮城県は自衛隊に給水支援の災害派遣要請。
  • 【220317】厚労省が午後1時現在でまとめた断水戸数、岩手県56戸、宮城県3061戸、福島県5598戸。千葉県や埼玉県でも断水し一時、最大で1万7242戸が断水。
  • 【220317】厚労省、断水最大で5万645戸、午後8時時点で約35000戸と発表。
  • 【220318】18日も断水地区で応急給水。「最寄りの給水所までは坂道の上、歩いて片道20分もかかる。トイレで使う水が一番困っている」とこぼす老人も。
  • 【220318】宮城県水道経営課の担当者、大崎広域水道事業の水道管破損について「重要な部分を修理し通水したら、別の管に損傷が見つかる可能性もある」とのことで、復旧のメドを示せず。影響は、涌谷町、栗原市、美里町、大崎市の4市町。
  • 【220318】宮城県仙台市水道局、断水が解消したと発表。宅内の水道管の漏水に対応するため、応急給水は継続。
  • 【220318】福島県相馬市の給水活動に、海上保安庁の巡視艇も参加。
  • 【220318】厚労省、18日午前11時半現在で、宮城県と福島県で約43700戸断水と発表。宮城県大崎市約10000戸、美里町約9000戸、福島県相馬市・南相馬市・新地町あわせて約1万3000戸。
  • 【220318】宮城県企業局の断水、19日午後に受水自治体に送水再開の見込み。福島県相馬市等、まだ復旧のめどが立っていないところも。
  • 【220318】地震から2日で断水が解消しなかったことについて、宮城県は「県が管理する基幹的な水道管で漏水が発生し、修理に必要な部品を他県から調達するのにも時間がかかった。修理後も洗浄や点検で21日ごろまで断水は解消しない」と説明。福島県相馬地方広域水道企業団は原因として、揺れによる各地の水道管の漏水に加え、停電で部品を保管する倉庫が当初開けられなかったことを挙げる。
  • 【220319】福島県楢葉町、富岡町の断水解消。相馬地方広域水道企業団、相馬市内の給水区域の半数以上で試験通水を開始。相馬市磯部、柚木の両地区は19日午後、飯豊、八幡、日立木の3地区は20日午後、試験通水見込み。飲用に使えるのは、企業団による安全確認後。
  • 【220319】断水戸数、宮城県、福島県で約42000戸。
  • 【220319】宮城県涌谷町、栗原市瀬峰、大崎市松山・鹿島台・田尻で試験通水が始まる。
  • 【220320】19日時点の宮城県の断水約21400戸。大崎市約9800戸、涌谷町約6000戸、栗原市約2800戸など。
  • 【220320】福島県相馬地方広域水道企業団、午前9時現在の断水は相馬市の5864戸等。
  • 【220320】宮城県の断水、角田市の54戸を残して解消。
  • 【220321】福島県相馬地方広域水道企業団、20日中に全戸で通水が再開できると見込んでいたが、漏水箇所が多く水圧不足などの影響で、9千戸余りに供給できず。
  • 【220321】宮城県内、事業体としては断水解消。一部地域では住宅敷地内の水道管の修理が終わらず断水継続。
  • 【220321】福島県、相馬市・南相馬市鹿島区・新地町で約1000戸が断水していて、復旧作業継続。
  • 【220322】福島県、22日も新たな漏水が確認されたこともあって相馬市・南相馬市鹿島区・新地町で992戸が断水。復旧世帯の約23000戸で飲用不可。
  • 【220323】破損した宮城県企業局から大崎市への基幹管路が耐震化されてておらず、全国の基幹管路の耐震化率は4割と、対策を訴える記事。
  • 【220323】宮城県大崎市の酪農家、19日夜の水道復旧まで、川からバキュームカーで水をくみ上げたが牛の飲み水不足に。搾乳はしたが、洗浄していない機器を使ったため牛乳を廃棄。
  • 【220323】22日から再開した福島県相馬市、新地町の小学校。水道はまだ復旧してないか飲用不可なので、自衛隊等が給水。
  • 【220323】宮城県仙台市の団地の専用水道で断水が続く。復旧の見通しは立っておらず、市は住民や事業者と断水解消にむけ、協議したいとする。宮城県断水解消のニュースに住民は、「ここは宮城県ではないのか」。
  • 【220323】秋田県横手市山内三又地区の86戸で続いていた濁水が解消。
  • 【220323】福島県の断水、相馬市・南相馬市・新地町の約120戸。復旧世帯の約23000戸の飲用不可も続く。
  • 【220324】福島県相馬市・南相馬市・新地町の復旧世帯の水道が飲用可に。相馬地方広域水道企業団は、水が濁っている場合は濁りがなくなるまでは、飲み水として利用しないよう呼び掛け。
  • 【220324】福島県南相馬市の鹿島厚生病院、水道は復旧したが貯水タンクにつながる水道管の復旧作業が終わっていないため、給水車による補給が頼り。
  • 【220327】地震の断水が解消していない宮城県仙台市の団地の専用水道、事業者の説明会で事業者側が工事資金を全額負担し復旧工事を発注し、早ければ4月5日に復旧する見通しが示される。断水解消まで、市が用意する給水タンクなどで対応。
  • 【220404】福島県沖地震で断水していた宮城県仙台市の団地の専用水道、5日に復旧へ。
  • 【220429】福島県相馬市の県水産資源研究所、ホシガレイの安定的な漁獲につなげるため、10万匹を目標に稚魚を育成していたが、福島県沖地震による断水で餌となるプランクトンを育てることができず、ほぼ全滅。
  • 【220505】3月の福島県沖地震で断水が起きた企業団の基幹管路の耐震適合率。相馬地方広域水道企業団60.7%、双葉地方水道企業団66.2%。
  • 【221025】宮城県栗原市の佐藤市長、3月の福島県沖地震で断水した住民から「水道の復旧情報が入らない」など不安の声が寄せられたということで、県に大崎広域水道に関して災害時の情報共有などを求める要望書を提出。
  • 【240509】福島県福島市の鹿島神社の手水舎(てみずや)、水源の井戸水が令和3・4年の地震後に涸れたので水道水に変更。

令和6年能登半島地震

  • 【240101】石川県輪島市沖を震源とするM7.6の地震が発生し、志賀町で震度7を観測。岸田首相、「水・食料や灯油、ガソリンなどの必要物資をプッシュ型で空輸あるいは海路も使って送るよう指示した」と発表。
  • 【240101】岐阜県高山市の一部で一時断水。
  • 【240101】長野県長野市や小諸市で漏水。飯山市太田地区の約90戸で断水。
  • 【240101】新潟県新潟市、上越市、糸魚川市、佐渡市で一部断水。
  • 【240101】石川県内灘町の全域で断水。
  • 【240101】石川県羽咋市の全域で断水。
  • 【240101】石川県能登町で水道管破損。
  • 【240101】石川県七尾市の全域で断水。
  • 【240101】石川県加賀市の一部で断水。
  • 【240101】富山県高岡市、小矢部市、氷見市で一部断水。
  • 【240101】石川県志賀町の一部で断水。
  • 【240101】福井県あわら市の一部で断水。
  • 【240101】石川県内の断水、七尾市・輪島市・珠洲市・羽咋市・かほく市・津幡町・内灘町・志賀町・宝達志水町・中能登町・能登町。県は日水協会石川県支部に県内の給水車派遣について確認するとともに、中部支部にも派遣要請。
  • 【240101】石川県珠洲市の高台にある学校に避難した人等。学校が停電と断水で車中泊。
  • 【240102】新潟県新潟市水道局長によると、「今回の被害は、中越地震や中越沖地震の時に比べてもかなり広範囲で損害の数量が大きい」。
  • 【240102】石川県、確認されているだけで298か所に避難所が開設。複数の小中学校で断水。
  • 【240102】厚労省発表の1日時点で断水の被害が確認できた自治体。新潟県佐渡市、富山県高岡市、同氷見市、同小矢部市、同射水市、石川県金沢市、同輪島市、同珠洲市、同羽咋市、同内灘町、同宝達志水町、同津幡町、同中能登町、長野県飯山市、同小諸市、福井県あわら市。
  • 【240102】新潟県新潟市、西区に臨時給水所を設置。漏水などにともなって配水量が急増してることで、断水、減水、濁水が発生しているということで、断水区域が拡大しないよう節水を呼びかけ。
  • 【240102】富山県氷見市の断水、2日午前7時半時点で1万7139戸。市は7カ所に給水車を配置。
  • 【240102】岸田首相、石川県に非常災害現地対策本部を設置し、各省庁に対して水道等のインフラ普及を含めたプッシュ型の支援で、先手先手の被災者支援を要請。
  • 【240102】石川県七尾市能登島、全域断水に加え能登半島との間の橋が隆起して通行止めとなり孤立。
  • 【240102】愛知県名古屋市上下水道局、石川県内灘町などに職員11人と応急給水タンク車など5台を派遣。
  • 【240102】石川県馳知事、X(旧ツイッター)で水道の復旧など全力であたるよう指示した等、状況を報告。
  • 【240102】石川県、6つの医療機関で断水などで人工透析ができなくなった患者計約330人について、県内や富山県の医療機関への搬送に向け調整。
  • 【240102】石川県、2日昼の状況。宝達志水町、ほぼ全域で断水。志賀町、町役場本庁舎と富来支所で行なっていた応急給水、水や給水パックが不足の不測で一時中断。羽咋市、給水車手配中で、市内12か所の井戸水(飲用不可)を一般開放。七尾市、全域で断水中で、自衛隊による給水予定。中能登町、全域で断水中で、給水車手配中。能登町、全域で断水。輪島市、被害が大きくて全体の状況は未把握。かほく市・内灘町、約7割で断水。金沢市、一部断水するも順次復旧。
  • 【240102】富山県の断水、氷見、富山、高岡、小矢部、射水の5市で計約1万9200戸。全域断水の氷見市では、北陸コカ・コーラボトリングが市役所に2Lボトル水1200本提供。石川県を中心に活動予定の自衛隊に、一部を氷見市に派遣できないか富山県が調整中。
  • 【240102】静岡県静岡市、浜松市、富士市、熱海市、石川県に給水車派遣。
  • 【240102】福井県福井市と越前市、石川県に給水車派遣。
  • 【240102】宮城県仙台市、新潟県新潟市に先遣調査隊派遣。3日には応急給水班や給水車1台、応急復旧班を派遣する予定で、これに宮城県管工業共同組合の工事用車両9台と組合員11人が同行する予定です。
  • 【240102】石川県七尾市能登島、能登半島との間の橋が片側交互通行可となり孤立状態解消。断水については、国や県が飲料水などの手配を進める。
  • 【240102】富山県砺波市の給水車が氷見市に入り支援開始。
  • 【240102】新潟県新潟市の断水386戸に。
  • 【240102】京都府亀岡市、石川県七尾市にトイレトレーラーを派遣。
  • 【240102】全域断水の富山県氷見市で、漏水調査のための通水を実施。市は蛇口から水が出ても飲用に適さないのでトイレ用などに使うように呼び掛け。
  • 【240102】石川県内の避難所となってる学校で、断水のためトイレの水を流すのに受水槽の水をひいたり、プールにためていた水を運んで使用したり。
  • 【240102】福井県あわら市で、地震で破損した水道管からあふれた水で土砂崩れが起きて道路が崩落。
  • 【240102】富山県の断水、一部が復旧し、断水が続いているのは約1万9100戸。
  • 【240102】岐阜県岐阜市、大垣市、各務原市が石川県羽咋市に職員や給水車を派遣。
  • 【240102】岡山県総社市、石川県かほく市に500mLボトル水4800本を、3日に送る手配。
  • 【240102】石川県の2日午後9時半時点の断水、12市町で少なくとも9万5千戸。七尾市約2万1500戸、津幡町約1万5千戸、輪島市約1万戸、かほく市約9800戸、志賀町約8800戸、羽咋市約7700戸、中能登町・内灘町各約7000戸、珠洲市約4800戸、宝達志水町約3300戸、金沢市588戸、能美市3戸、穴水町・能登町戸数不明。
  • 【240103】2日に開かれた富山県の自治体による災害対策会議で新田知事が、水道などライフラインの確保等、全力で対応してほしいと指示。
  • 【240103】石川県七尾市を経て能登町に向かう災害NGOが、七尾から先では断水が続き、街中のトイレはほとんどが排泄物の山になっていたと伝える。
  • 【240103】栃木県那須塩原市、富山県滑川市に500mLボトル水約2000本を送る。
  • 【240103】WOTA社、X(旧Twitter)で生活用水の支援ができると、情報提供を呼びかけ。
  • 【240103】富山県氷見市の断水一部復旧で、給水所も一部撤収。
  • 【240103】3日午前の断水戸数、石川県で95,359戸、富山県19,100戸、新潟県337戸の計114,796戸。福井県、長野県、岐阜県の一部の地域で起きていた断水は復旧。
  • 【240103】岡山県総社市から石川県かほく市に送られる飲料水、地元の企業と笠岡市からの飲料水も集まり合計3696Lに。岡山県高梁市も、石川県かほく市に飲料水2500Lを送る。
  • 【240103】徳島県徳島市、富山県氷見市に500mLボトル水3000本を送る。
  • 【240103】宮崎県延岡市、石川県かほく市に2Lボトル水1500本を送る。
  • 【240103】香川県善通寺市にある陸上自衛隊第14旅団の後方支援隊、石川県に出発。被災地で人命救助活動のほか、断水の続く地域で、給水や炊事、入浴などの生活支援活動を行う。
  • 【240103】東京都水道局、富山県高岡市に給水車派遣。
  • 【240103】兵庫県神戸市、日水協の要請で石川県金沢市に給水車派遣。応急給水活動を行う自治体や期間は未定で、断水状況に応じて展開。
  • 【240103】神奈川県横浜市、富山県氷見市に給水車派遣。
  • 【240103】埼玉県さいたま市、断水の被災地支援に水道局職員と施行事業者、計18人を派遣。
  • 【240103】石川県内の企業に、断水等の被害のため4日からの事業開始の延期を決めたところも。
  • 【240103】宮城県栗原市、石川県羽咋市に500mLボトル水17000本、簡易トイレ、子ども用ミルクなどを送る。
  • 【240103】石川県の断水、3日午後3時現在、14市町計約95000戸。輪島市約10000戸、珠洲市約4800戸、穴水町・戸数不明、能登町約6200戸、七尾市約2万1500戸、志賀町約8800戸、羽咋市約7700戸、宝達志水町約3300戸、中能登町約7000戸、かほく市約9800戸、津幡町約8700戸、内灘町約7000戸、金沢市325戸、能美市3戸。断水の避難所からは、雪を食べてしのいでいるとの声。
  • 【240103】石川県、珠洲市、輪島市などの奥能登エリアには陸路での輸送が道路寸断で難しく、県は自衛隊と連携して、空輸手段を用いながら車両が入ることの難しいエリアへ対応。
  • 【240103】富山県氷見市の断水、午後4時時点で約4千戸で解消するも、約1万戸で断水が続く。自衛隊災害派遣は、現時点の給水態勢で十分に対応が可能との判断で、能登半島での人命救助活動優先のため見送り。
  • 【240103】停電と断水の石川県輪島市の避難所。住民たちが自宅からコメと水を持ち寄り、カセットコンロで炊く等しのぐ。
  • 【240104】岐阜県庁から飲料水3492Lや食料を乗せたトラックが、石川県七尾市に出発。
  • 【240104】避難所となっている断水の学校でトイレに汚物が溜まり、もう耐えられないとこちらも断水している自宅に戻る人も。
  • 【240104】富山県内の断水、4日午前7時現在、氷見市約10000戸、高岡市約3550戸、射水市100戸、小矢部市40戸。
  • 【240104】新潟県新潟市、広域的な断水は回避できたが漏水は完全に解消されておらず、9か所あった給水所を4か所に減らして継続。
  • 【240104】石川県の断水、4日午前8時現在、14市町計約83000戸。輪島市10000戸、珠洲市4800戸、能登町6200戸、七尾市21500戸、志賀町8800戸、羽咋市7700戸、宝達志水町200戸、中能登町7000戸、かほく市360戸、津幡町8700戸、内灘町7000戸、金沢市325戸、能美市3戸、穴水町・戸数不明。
  • 【240104】長野県長野市、石川県羽咋市に給水車派遣。
  • 【240104】官公庁の仕事始め式で複数の首長が、被災地に派遣した水道職員や、災害時の基礎自治体の職員が見せる底力等、災害を話題に。
  • 【240104】山梨県甲府市、富山県高岡市に給水車派遣。
  • 【240104】東北地方整備局、新潟県新潟市と富山県富山市に給水車派遣。両市を拠点に北陸各地の被災地で給水などの支援にあたる。
  • 【240104】京都府京都市上下水道局は4日、職員12人と給水車など4台から成る応急給水部隊1隊を金沢市に派遣した。
  • 【240104】兵庫県小野市の陸上自衛隊青野原駐屯地から、炊事車と給水トレーラーを乗せたヘリコプターが、石川県小松空港に向かう。
  • 【240104】国土交通省秋田河川国道事務所、給水装置を備えた散水車を富山県の防災センターに派遣。その後被災地で活動を始める。
  • 【240104】長野県上田市、石川県宝達志水町に給水車と給水タンク派遣。
  • 【240104】石川県金沢市にある県産業展示館4号館に、全国から届いた飲料水などの支援物資集まる。石川県によると、簡易トイレの数が少ないとのこと。集まった支援物資は自衛隊や県トラック協会が現地に輸送。
  • 【240104】福井県高浜町、石川県志賀町に給水車等派遣。
  • 【240104】山口県下関市、石川県庁に飲料水3000本等の支援物資を送る。
  • 【240104】2日に東京都羽田空港で旅客機と衝突した海上保安庁の航空機が、新潟空港に運ぶ予定だった支援物資。2L飲料水156本、簡易トイレ700回分等。
  • 【240104】静岡県島田市、富山県氷見市に加圧式給水車等派遣。
  • 【240104】国土交通省九州地方整備局、水道水150m3等の支援物資を積んだ船を被災地に派遣。
  • 【240104】島根県松江市、石川県珠洲市に飲料水や簡易トイレなどの支援物資を送る。
  • 【240104】新潟県新潟市の断水、新たに多数の漏水箇所が判明したため、復旧の見込みが立たず。
  • 【240104】和歌山県上富田町、石川県津幡町支援の職員を、給水袋とともに派遣。
  • 【240104】石川県志賀町、断水のため雨水をためてトイレに使っているという人も。
  • 【240104】アイリスオーヤマ、宮城県角田市の工場から500mLボトル水1440本、簡易トイレ48個等の支援物資を、石川県七尾市の物流倉庫を経て被災地に送る。
  • 【240104】宮城県亘理町、石川県能登町に給水車等を派遣。
  • 【240104】中国地方整備局、富山県富山市に給水機能付き散水車を派遣。広島県海田市駐屯地から陸上自衛隊員40人が石川県に出発し、現地で食事や水を配ったり入浴などの生活支援を行う予定。
  • 【240104】石川県珠洲市や穴水町で火事場泥棒。水が欲しいから金沢市内に行きたいが、行ったら家が荒らされてしまうんじゃないかという恐怖があって家を離れられないという人も。
  • 【240104】福岡県福岡市、石川県能登町に給水車派遣。
  • 【240104】石川県能登町の避難所で断水のためトイレを農業用水で流すようにしたところ、水がトイレからあふれて不衛生な事態に。
  • 【240104】岡山県倉敷市、石川県に500mLボトル水500本等の支援物資を送る。
  • 【240104】石川県七尾市市役所に支援物資が届き、水の配給についての問い合わせなどが相次ぐ。
  • 【240104】宮崎県小林市、石川県能登町に2Lボトル水2300本等の支援物資を送る。
  • 【240104】熊本県熊本市、石川県能登町に職員を、約1万袋の給水袋などとともに派遣。
  • 【240104】新潟県新潟市の断水、宮城県仙台市や埼玉県さいたま市の支援も受けて復旧作業中。
  • 【240104】千葉県君津市、石川県輪島市にトイレトレーラー派遣。
  • 【240104】新潟県の断水、新潟市176戸、佐渡市45戸。
  • 【240104】山梨県北杜市、石川県七尾市にトイレトレーラー派遣。
  • 【240104】富山県氷見市市民病院、断水のため給水車から給水を受けているが、給水車のさらなる協力がないと人工透析等、病院全体をまかなう水が不足する瀬戸際で、入浴を制限するなどして対応。
  • 【240104】富山県の断水、4日午後4時時点で氷見市約9100戸、高岡市39戸、小矢部市40戸。
  • 【240104】富山県氷見市上下水道課の担当者、断水の原因について大きい管路の漏水事故とか、各家庭の小さい給水管の漏水が多発したことによって、配水量が増えたことによると考えられると説明。
  • 【240104】石川県輪島市市役所に自衛隊の給水車が初めて到着。一方、奥能登を中心に780人以上の孤立が続く。
  • 【240104】避難所の断水について、手洗いも入念にできず、感染症対策に懸念があるとの指摘。
  • 【240104】石川県の対策会議で、輪島市坂口市長は「電気・水道などのライフラインを復旧するためにも陸路が必要、国道や県道の状況が全くわかっていない」と情報の共有と一日も早い復旧を要望。また、珠洲市泉谷市長とともに断水したトイレを巡る衛生環境悪化を訴え。
  • 【240104】岩手県北上市にある企業、北良が手洗いやシャワーの設備で石川県七尾市や珠洲市を支援。
  • 【240104】石川県の断水、4日午後3時現在、13市町計約80906戸。輪島市10000戸、珠洲市4800戸、穴水町3200戸、能登町6200戸、七尾市21500戸、志賀町8800戸、羽咋市3046戸、宝達志水町100戸、中能登町7000戸、かほく市360戸、津幡町8700戸、内灘町7000戸、金沢市200戸。
  • 【240104】東京都、石川県の水道施設の応急復旧支援のため、5日から職員5人を派遣することを決定。
  • 【240104】総務省が被災した自治体ごとに支援を担当する都道府県や市を調整したのを受け、中部9県と名古屋市が連絡会議。愛知県は石川県能登町に飲料水10000Lを送る。
  • 【240105】奈良県奈良市、石川県かほく市に飲料水約9000Lを送る。
  • 【240105】茨城県龍ケ崎市、高岡市に給水車派遣。
  • 【240105】三重県、約10万Lの飲料水と5市町の給水車5台を石川県に派遣。
  • 【240105】宮城県栗原市、石川県羽咋市に500mLボトル水16800本、災害用トイレ24基、液体ミルク240mL300缶などの支援物資を送る。
  • 【240105】兵庫県、2日と3日に三木市の広域防災センターなどに備蓄していた飲料水や携帯トイレなどの支援物資を石川県に送る。
  • 【240105】愛知県岡崎市、石川県輪島市に2Lボトル水1000本等の支援物資を送る。
  • 【240105】石川県珠洲市野々江町の体育館、支援物資集積所として水や食料、毛布など約8000人分が確保され、珠洲市内およそ50の避難所へ、孤立したところも含めて自衛隊が順次輸送。
  • 【240105】石川県能登地方に向かう幹線道路は、国道249号線が土砂崩れの影響で交互通行の区間があって渋滞し、支援物資の輸送に遅れ。石川県などは人命救助や復旧作業を進めるため、能登地方への一般車両の移動を控えるよう呼びかけ。国土交通省でも、支援物資を積んだ船を輪島港に向かわせる。
  • 【240105】富山県高岡市の断水が復旧。
  • 【240105】新潟県新潟市、5日朝の時点で断水341戸。。水道管を修繕するために局所的に断水や濁水が発生する可能性があると通知。給水所を4か所に開設し、スポーツセンターの温水シャワー室と入浴施設6か所を自宅で入浴できない人向けに無料開放。
  • 【240105】福島県南相馬市、石川県七尾市に給水車派遣。白河市と西白河郡4町村は、飲料水等の支援物資を石川県加賀市に送る。日本青年会議所東北地区福島ブロック協議会、東北地区協議会を通して石川県に飲料水等の物資を送る。
  • 【240105】石川県の断水、5日午前8時現在、14市町計約68212戸。輪島市10000戸、珠洲市4800戸、穴水町3200戸、能登町6200戸、七尾市2万1500戸、志賀町8800戸、羽咋市3050戸、宝達志水町100戸、中能登町7000戸、かほく市360戸、津幡町2000戸、内灘町1000戸、金沢市200戸、能美市2戸。
  • 【240105】宮城県気仙沼市、石川県輪島市に2Lボトル水5400本等を送り、お笑いコンビサンドウィッチマンから寄贈されたトイレトレーラーを職員とともに派遣。
  • 【240105】国土交通省山口河川国道事務所より、給水機能付き散水車を被災地に派遣。具体的な派遣場所が割り当ては、富山県富山市の河川国道事務所に到着後。
  • 【240105】石川県珠洲市の集会所に住民が集まって、独自で開設した避難所。断水のため、炭を使って雪を溶かし、ろ過することで、生活用水を確保。
  • 【240105】富山県の断水、5日午前8時現在、氷見市の9100戸など計9179戸。給水車の支援は、氷見市に立山町、砺波市、南砺市、富山市、魚津市、神奈川県横浜市、川崎市、岐阜県関市、静岡県島田市。高岡市に黒部市、大阪府泉佐野市、交野市、岐阜県美濃加茂市、山形県南陽市、東京都、埼玉や長野の水道企業団。
  • 【240105】奈良県、飲料水や携帯トイレなどの支援物資を石川県七尾市など5つの市と町に向けて送る。
  • 【240105】石川県輪島市や珠洲市へつながる道路の応急復旧作業が終了して大型車も通れるようになり、金沢市の救援物資搬出拠点から飲料水などを積み込んだ自衛隊のトラックが、被害の大きかった珠洲市や輪島市など6市町の役場や避難所に向けて順次出発。
  • 【240105】岩手県宮古市、石川県の青年会議所を通じて簡易トイレ800個を提供。山本市長は定例記者会見で「震災を経験した自治体として、被災地のニーズに即した支援を行っていく」と語る。
  • 【240105】サントリーホールディングス、被災地に「サントリー天然水」約18万本提供。アサヒグループジャパン、「おいしい水 天然水 六甲」約24万本、「スーパーH2O」約13万本提供。
  • 【240105】富山県氷見市の断水、5日午前11時で約5800戸、復旧約5100戸に。
  • 【240105】石川県能登町に三重県から自衛隊の給水車が到着。消防車がスピーカーで水を取りに来るよう呼び掛け。
  • 【240105】石川県輪島市役所で自衛隊から給水してもらった老人が、10kgの水を1km離れたアパートまで道路の亀裂をよけながら歩き、500mほどで息が切れて「独居老人には限界だね」。
  • 【240105】石川県穴水町で、断水で便器から汚物があふれる事態になり、野ぐそする人もいるが、今はそちらの方が衛生的かもしれないと思うとの声。
  • 【240105】被災地の物資不足について、「明日のご飯がない、明日の水がないという世界。被災者は、精神的なストレスを感じている人も多い」との指摘。
  • 【240105】岩手県大槌町、石川県輪島市に飲料水960人分アルファ化米500人分等を積んだキッチンカーを派遣。
  • 【240105】国立研究開発法人防災科学技術研究所の地図サイト「防災クロスビュー:令和6年能登半島地震」。断水戸数・給水支援などの情報を地図上に可視化。
  • 【240105】新潟県新潟市西区の漏水連絡、5日午後1時までに500件を超える。
  • 【240105】奈良県田原本町、石川県能登町にトイレトレーラー派遣。
  • 【240105】石川県能登町の山間部にある北河内地区の避難所に、自衛隊が歩いて土砂や倒木を乗り越えて水や食糧を届けたが水が足りず、山から引いた水も利用。
  • 【240105】農水省、被災地支援の対応状況について、5日午前9時時点で飲料110万4000本等と発表。
  • 【240105】イオン、石川県珠洲市にボトル水6000本を送る。
  • 【240105】三重県松坂市、石川県宝達志水町に給水車等派遣。被災地の状況に応じては派遣先が穴水町などに変更の可能性。
  • 【240105】佐賀県吉野ヶ里町にある陸上自衛隊目達原駐屯地から被災地に向け入浴支援部隊出発。
  • 【240105】石川県輪島市の用水路で、トイレ用の水を水汲み。
  • 【240105】愛媛県宇和島市、石川県輪島市にトイレカーを派遣。
  • 【240105】福島県郡山市上下水道局の職員4人が給水活動支援のため石川県に派遣。
  • 【240105】政府、被災者の当面の生活に必要な食料や飲料水、燃料などの輸送に充てる費用として、2023年度予算の予備費から47億4000万円を支出する方針。
  • 【240105】石川県珠洲市の避難所で、つぶれた家の洋式便座を外して持って来て、マンホールトイレを製作。
  • 【240105】飲料水1300本等の支援物資を積んだ国交省の船、石川県輪島市に入港する予定だったが強風のため七尾市に入港し、そこから陸路に。
  • 【240105】北海道札幌市水道局の給水タンク車3台を含む給水支援部隊、6日に小樽港から石川県に向け出港。恵庭市、千歳市、旭川市などの駐屯地から集まった自衛隊の入浴支援部隊も、5日深夜に苫小牧港からフェリーで福井県敦賀市に向かう。
  • 【240105】新潟県新潟市水道局によるとまだ100か所弱の漏水があり、復旧は未定。佐渡市の断水は、5日中にすべて解消の見通し。
  • 【240105】神奈川県海老名市、石川県加賀市に2Lボトル水1500本を送る。
  • 【240105】石川県、国土交通省などの支援を受け、輪島市の避難所計9か所に仮設トイレ計20個設置。6日も市内の避難所計かカ所に10個を設置する。
  • 【240105】岸田首相、電気、水道等の全面復旧に時間を要する見込みであることから、希望する被災者には被災地以外の避難先を用意するよう、松村防災担当大臣に指示。
  • 【240105】鹿児島県鹿児島市、石川県能登町と穴水町に向けて、作業車1台と給水車1台から成る給水隊を派遣。
  • 【240105】富山県氷見市、漏水で配水池が空になったことから、漏水箇所が分からなくなり、漏水調査に時間がかかる。
  • 【240105】神奈川県横浜市、日水協の要請で石川県に復旧支援のための職員4名を派遣。富山県氷見市に派遣した給水隊は活動にめどが付いたため、石川県に移動。
  • 【240105】9日からの学校について、校舎自体の安全の他、水道の被害で休校を決めたところも。
  • 【240105】石川県珠洲市の孤立集落の住民、「水や食料はわずかながら、届くようになった。ただ、なんの情報もないし、ガソリンもないので避難所から動けない。備蓄や補給もいつかは底をつくかもしれない」と不安を口に。
  • 【240105】石川県の断水、5日午後2時現在、14市町計約66412戸。輪島市10000戸、珠洲市4800戸、穴水町3200戸、能登町6200戸、七尾市2万1500戸、志賀町8800戸、羽咋市3050戸、宝達志水町100戸、中能登町7000戸、かほく市360戸、津幡町200戸、内灘町1000戸、金沢市200戸、能美市2戸。
  • 【240105】石川県志賀町のレジャー施設「アクアパーク シ・オン」が、自宅で入浴できない町民向けに浴場を、1日660人限定で無料開放。
  • 【240105】石川県七尾市の避難所の小学校で、大阪府から来たボランティア2人が、プールや川から引いた水を繰り返し浄化して使う仕組みの簡易シャワー設置。
  • 【240105】富山県の断水、5日午後6時現在、氷見市4900戸、小矢部市28戸。
  • 【240105】石川県七尾市能登島、物資は島の中部にあるコミュニティセンターに集められていて、住民が、1日1回、軽トラックで取りに。輪島市の土砂が崩れた現場では、住民が手渡しで、物資を孤立集落へ運ぶ。輪島市の海岸は広い範囲で隆起し、物資を運んできた輸送艦が接岸できず、沖からヘリやホバークラフトで輸送。
  • 【240106】広島県広島市と呉市、石川県に給水車派遣。
  • 【240106】石川県金沢市粟崎地区、液状化による水道管破損で5日午後5時現在185戸で断水。損傷具合の確認や部材の取り寄せに時間がかかるため、復旧時期は未定。
  • 【240106】茨城県龍ケ崎市の給水車が富山県高岡市で活動。断水は解消後も、給水管が破損している場所もあり、住民が水を求める。
  • 【240106】茨城県日立市、土浦市、水戸市、雪道対策が可能な給水車2台を石川県に派遣。
  • 【240106】岸田首相、災害対策本部会議で「一部の区間の通行を災害復旧や救援物資輸送に関係する車両に特化するべく、道路交通法上の交通規制を石川県で調整している。国としても、石川県の措置を全力でバックアップしてほしい」と述べる。
  • 【240106】石川県七尾市、飲料水等を支援物資拠点施設まで配送し、6日午前から配布すると通知。
  • 【240106】香川県広域水道企業団、石川県に給水車1台派遣。高松市は、金沢市とかほく市に500mLボトル水4800本等の支援物資を送る。
  • 【240106】石川県珠洲市の避難所となっている小学校で、自衛隊による給水支援を知らせる校内放送が流れると、空のペットボトルやポリタンクを抱えた避難者らが長蛇の列。1回の給水量は1人あたり8L。
  • 【240106】長崎県長崎市、石川県に給水車等派遣。島原市は輪島市にトイレカーを派遣。
  • 【240106】農水省がまとめた5日午後4時15分現在の、石川県の畜産農家の断水は47件。断水した酪農家では乳牛に川の水を汲んで与えたが、乳量は通常の2分の1〜3分の1に。
  • 【240106】農水省がまとめた5日午後4時15分現在の、石川県の畜産農家の断水は47件。断水した酪農家では乳牛に川の水を汲んで与えたが、乳量は通常の2分の1〜3分の1に。
  • 【240106】山形県山形市、石川県に給水車派遣。
  • 【240106】静岡県御殿場市、石川県かほく市に給水車派遣。
  • 【240106】石川県の断水、6日午前8時現在、14市町計約66477戸。輪島市10000戸、珠洲市4800戸、穴水町3200戸、能登町6200戸、七尾市21500戸、志賀町8800戸、中能登町7000戸、羽咋市3100戸、宝達志水町130戸、かほく市360戸、津幡町200戸、内灘町1000戸、金沢市185戸、能美市2戸。
  • 【240106】岡山県岡山市、石川県に給水車等派遣。活動場所は能登町や穴水町の予定。
  • 【240106】宮城県名取市、石川県輪島市に簡易トイレ等支援物資を積んだトラックと給水車派遣。
  • 【240106】石川県七尾市の避難所の駐車場で、自衛隊が入浴支援。
  • 【240106】厚労省がまとめた6日午前7時半時点の断水戸数。石川県66000戸以上、富山県5640戸、新潟県151戸の計約72000戸。石川県内の11の医療機関が断水。
  • 【240106】政府によるプッシュ型支援、6日5時時点で飲料水43万9000L等。
  • 【240106】厚労省、日水協の支援で現在派遣している給水車45台に加え、新たに37台を順次、追加で現地に送る方針。
  • 【240106】石川県七尾市、支援物資の搬送の人手不足から3日に茶谷市長がX(旧ツイッター)で募集したところ、50人以上の方々が手を挙げ、自家用車を利用できる人らが搬送作業に加わる。
  • 【240106】石川県の断水、6日午後2時現在、14市町計約66407戸。輪島市10000戸、珠洲市4800戸、穴水町3200戸、能登町6200戸、七尾市21500戸、志賀町8800戸、中能登町7000戸、羽咋市3100戸、宝達志水町120戸、かほく市360戸、津幡町200戸、内灘町1000戸、金沢市125戸、能美市2戸。
  • 【240106】福岡県北九州市、給水車を石川県に派遣。能登町と穴水町で活動予定。
  • 【240106】大分県大分市、給水車を石川県に派遣。能登町と穴水町で活動予定。
  • 【240106】山口県岩国市の企業、錦町農産加工が石川県輪島市に2Lボトル水約900ケース等の支援物資を送る。
  • 【240106】富山県の断水、6日午前11時現在、氷見市5600戸、小矢部市28戸。
  • 【240106】石川県珠洲市、支援物資が集まるも、道路状況の悪さ、ガソリン不足、人手不足で、被災者の手に渡るには時間がかかる。被災者からは、「水道が復旧していないので、生活用水としても使える水はいくらでも欲しい」との声。
  • 【240106】石川県金沢市泉本町にある倉庫で、一般の企業や市民などから救援物資の受け付け開始。初日で、ボトル水21305本、携帯トイレ1662個等が集まる。
  • 【240106】1日の石川県輪島市「朝市通り」一帯の大規模火災、消火栓は断水、防火水槽はがれきに埋まり、川の水は津波の引き波の影響か水量減で消火活動は思うに任せず延焼。
  • 【240106】岡山県倉敷市、石川県輪島市に地元の事業者から寄せられた500mLボトル水約1000本等の支援物資を送る。
  • 【240106】愛知県岡崎市によると、石川県輪島市に派遣した給水車は、道路の状況が悪く、大渋滞が発生し、補給やガソリン確保の移動に時間がかかり、給水に充てる時間が十分に確保できず。
  • 【240106】石川県穴水町の避難所となってる穴水高で、男女数人が飲み物を確保するためとして自動販売機を器具でこじ開け飲料水を取り出す事件。石川県警は事件性はないとの見方を示す。
  • 【240107】宮崎県宮崎市、石川県に給水車派遣。能登町、穴水町で応急給水活動の予定。
  • 【240107】キリンホールディングス、「キリン 天然水」約22万本を供出予定。伊藤園、ミネラルウォーター2LPET6144本を供出。サッポロホールディングスも支援物資として飲料水などを被災地に届ける予定と公表。
  • 【240107】石川県能登町の断水している病院の要介護度の高い入院患者15名を、航空自衛隊のヘリが福井空港に搬送し、福井県内6病院へ搬送。
  • 【240107】富山県氷見市の断水4200戸。幸町で道路を掘り起こして漏水箇所を探して修繕する作業に当たってた人は、1か所につき2日程度かかるため、水道が震災前の状況に戻るにはまだ相当の時間がかかりそうだと話す。
  • 【240107】福井県福井市、2Lボトル水1350本等の支援物資を石川県輪島市に送る。
  • 【240107】岸田首相、災害対策本部会議で全国の給水車を可能な限り多く集結させ、海水や河川の水を浄水できる可搬型浄水装置も投入するよう関係閣僚らに指示。
  • 【240107】ローソン、移動販売用の車両を使い、石川県七尾市の店舗で水や食料品などを販売。
  • 【240107】厚労省がまとめた7日午後1時半時点の断水戸数。石川県66400戸以上、富山県5128戸、新潟県15戸の計約71500戸。石川県内の10の医療機関が断水。
  • 【240107】石川県に派遣されたトイレトレーラー8台に。
  • 【240107】石川県の断水、7日午後2時現在、14市町計約66117戸。輪島市10000戸、珠洲市4800戸、穴水町3200戸、能登町6200戸、七尾市21500戸、志賀町8800戸、中能登町7000戸、羽咋市3100戸、宝達志水町50戸、かほく市300戸、津幡町40戸、内灘町1000戸、金沢市125戸、能美市2戸。
  • 【240107】富山県の断水、7日午後1時現在、氷見市5100戸、小矢部市28戸。
  • 【240107】武見厚労相は同省災害対策本部会議で、「(岸田首相から)とにかく水の供給を頼むと言われた」と、技術職員を現地に派遣するほか、給水車による支援も強化する方針を示す。
  • 【240107】石川県輪島市で指定避難所に避難できずビニールハウスに避難した高齢者たち。行政が知って水が届くようになるまでは、水は雪をストーブで溶かし、近くの川からくみ上げて確保。
  • 【240107】地震発生から1週間を前に、衛生面が悪化した環境では1週間ほどで感染症が増える傾向があるとの指摘。断水地域では、側溝の水を生活用水に充てるなどしてしのぐ。
  • 【240108】富山県氷見市、約4200戸で断水。現時点の通水エリアの配水は、水道用水受給協定に基づく県からの供給で賄っており、既に協定水量いっぱいまで使用してるので通水エリアの拡大が困難。
  • 【240108】石川県珠洲市の避難所の人の話で、お坊さんが救援物資として4L焼酎の空きペットボトル20本に入れてきた水道水を、市役所が「不衛生」と判断して受け取りを拒否したのを、水がない状態で「そんなことをごちゃごちゃ言ってる場合か」と市職員に訴え、「自己責任」という形で受け取って避難者に配布。
  • 【240108】新潟県新潟市で家の給水管が破損して断水した人が、業者に「水道管の破裂している場所が分からないので、家を解体しなければ、水を通せない」と言われる。
  • 【240108】長野県長野市の企業カンバーランド・ジャパンが、福岡県福岡市の企業ニシム電子工業と連携して製造を手がけている、フィルターで尿を分解・浄化して処理水として再利用する仕組みの移動式水洗トイレと、最初に必要な水を積んだ車を石川県珠洲市に派遣。
  • 【240108】静岡県伊豆の国市、石川県珠洲市に給水車派遣。
  • 【240108】富山県氷見市の断水、破損箇所の修理は、上田子浄水場に近い南部地区から優先的に行っているため、北部地区の復旧に時間がかかる。
  • 【240108】福島県会津若松市、石川県珠洲市に給水車派遣。
  • 【240108】富山県氷見市で給水支援活動している静岡県静岡市、水道施設が復旧するまで支援を続ける方針。
  • 【240108】支援物資で食料が届いても、水が無いので料理ができないというミスマッチが起きてるところも。
  • 【240108】日本北陸台湾商工会、石川県七尾市に飲料水等の支援物資を送る。
  • 【240108】富山県の断水、8日午前11時現在、氷見市4250戸、小矢部市28戸。
  • 【240108】岸田首相、災害対策本部会議で能登半島地震を激甚災害に指定する閣議決定に向けた手続きを進めるよう閣僚に指示し、給水車による応急体制の強化も改めて指示。
  • 【240108】国交省中部地方整備局から水道支援チームの隊員2人が、石川県七尾市に向けて出発。
  • 【240108】石川県輪島市の孤立地域。住民や自衛隊が手渡しで運んだ物資は、数百人がいるという地区全体に行き届くには足りないが、トイレで流すための水を住民が近くの川からくんで溜める。
  • 【240108】山梨県山梨市、500mLボトル水350箱等の支援物資を石川県に送る。
  • 【240108】石川県、降雪で道路にできた地面の割れ目などが見えにくくなってしまうことで、車両の通行に支障が出る一方、雪を溶かして水を確保する人も。
  • 【240108】石川県の断水、8日午後2時現在、13市町計約59334戸。輪島市10000戸、珠洲市4800戸、穴水町3200戸、能登町5810戸、七尾市20600戸、志賀町8800戸、中能登町2000戸、羽咋市2700戸、宝達志水町12戸、かほく市300戸、内灘町1000戸、金沢市110戸、能美市2戸。
  • 【240108】事業体としては2日に断水解消の福井県あわら市。家の敷地内の被害で断水しているところも。
  • 【240108】徳島県美馬市、WOTA社から導入した水循環システムを用いた入浴支援隊を石川県輪島市に派遣。
  • 【240108】厚労省がまとめた8日午前11時半時点の断水戸数。石川県66100戸以上、富山県4278戸計約70378戸。石川県内の10の医療機関が断水。
  • 【240108】新潟県新潟市の断水、ほぼ解消。
  • 【240108】石川県珠洲市郊外に水資源機構の可搬式浄水装置(50m3/日)2台を導入。動作確認や水質検査をした後、早ければ9日から稼働。
  • 【240108】富山県氷見市山間部の久目地域、給水所まで水を汲みに来ることができない高齢者もいて、民生委員などが支援。
  • 【240108】武見厚労相が同省災害対策本部会議で、石川県に日水協が82台派遣している給水車を、さらに派遣数を増加させると表明。
  • 【240108】石川県の馳知事、災害対策本部会議で改めて電気や水道などの支援に全力を挙げるよう指示。被災地の首長からは、必要なものについて様々な要望。
  • 【240108】断水で消雪の水が出ないため、雪道でスリップ事故が起きる。
  • 【240108】石川県輪島市、七尾市、珠洲市など5つの自治体で、自衛隊の入浴設備による入浴支援。
  • 【240109】石川県七尾市の農家、断水で野菜を洗えず出荷できないが「トイレや風呂の水さえ足りず、農業に回せる水はない」と話す。
  • 【240109】政府、被災地からの要請を待たずに飲料水など支援物資を輸送する「プッシュ型の支援」強化のための、今年度予算の予備費から47億4000万円を支出することを閣議決定。
  • 【240109】石川県七尾市でNPO法人が、被災状況の確認や被災者のニーズを聴き取り。「被災者の疲労が日に日に濃くなり、断水で水が足りず、トイレ事情なども深刻になっている。」
  • 【240109】長野県安曇野市、石川県羽咋市に給水車派遣。
  • 【240109】石川県小中高校86校が新学期の初日に休校。水道の被害もあるが、主な理由は校舎の被害や、避難所になっていること。被害が大きくなかった町では、避難所の役割を終えた学校で、断水復旧や校舎の安全確認で、始業式にこぎつける。
  • 【240109】国交省四国地方整備局から水道支援チームの隊員2人が、石川県能登町に向けて出発。札幌開発建設部からも水道復旧支援のため、札幌開発建設部の職員2名が石川県庁に出発。
  • 【240109】富山県の断水、9日午前11時現在、氷見市4250戸、小矢部市28戸。
  • 【240109】石川県より帰還した静岡県DMAT第一陣の報告。「手洗い用の水もなく、ノロウイルスやインフルエンザなどの感染症の拡大が懸念される。避難所では寒さで換気も難しい」と説明。
  • 【240109】石川県七尾市の受水槽が半壊した病院で、地震発生後初めて修復された受水槽に水が、三重県伊賀市の給水車により供給。
  • 【240109】石川県内灘町で断水してるが地下水を使える人の話で、「地下水も、地震があるたびに濁ってしまうので、飲料水には使えない。」
  • 【240109】千葉県企業局、被災地に給水車2台派遣。支援場所は今後調整して決定。
  • 【240109】富山県氷見市教育委員会、市立学校の始業式を10日に延期。断水中の小学校については給水車や仮設トイレなどで対応する。
  • 【240109】NPO法人が石川県珠洲市に入っているボランティア団体からニーズを聞いて、500mLボトル水1400本等の支援物資をワゴン車に積み込み、珠洲市を目指したが渋滞に巻き込まれ、帰路のガソリンが足りなくなるかもしれず途中の穴水町に渡す。その後、珠洲市のボランティア団体から水や食料は十分届いたが、果物が全くないとの情報で、「被災者のニーズは多様で日々変わる」と痛感。
  • 【240109】富山県氷見市の林市長、住宅の敷地と繋ぐ配管の部分で水漏れの確認を繰り返しているため時間がかかり、全体が復旧する見通しが立たないと発表。また、水道の使用量が多くなると新たな区域での通水に支障をきたす恐れがあるとして、復旧した世帯でも節水に努めてほしいと呼びかけ。
  • 【240109】全国事業体の支援部隊第一陣が帰還報告。水の他、必要な支援物資を報告した他、配給する人員や避難所に配置する職員が不足しているため、被災者に行き届いていないことも報告。愛知県名古屋市職員は、被災地の混乱が続き、支援受け入れの態勢が整わない課題を報告。
  • 【240109】石川県の断水、9日午後2時現在、12市町計約58738戸。輪島市10000戸、珠洲市4800戸、穴水町3200戸、能登町5810戸、七尾市20600戸、志賀町8800戸、中能登町1500戸、羽咋市2700戸、かほく市300戸、内灘町950戸、金沢市76戸、能美市2戸。
  • 【240109】被災地を応急給水で支援している事業体、第一次応急給水隊と交代する第二次応急給水隊が出発。
  • 【240109】石川県七尾市、漏水箇所を探すための配水量を確保できたことから漏水調査開始。
  • 【240109】石川県金沢市、6日から品目限定で開始した個人からの救援物資受け付けで集まった飲料水約3000本等を七尾市内に送る。
  • 【240110】石川県に派遣されたトイレトレーラー、七尾市に京都府亀岡市、山梨県北杜市、大阪府箕面市の3台、能登町に奈良県田原本町、群馬県大泉町、新潟県見附市、群馬県の4台、輪島市に千葉県君津市の1台と、合計8台。さらに3〜5台が派遣される予定で、設置場所を調整中。
  • 【240110】兵庫県南あわじ市、石川県珠洲市にトイレトレーラーを派遣。
  • 【240110】石川県が金沢市に準備した1.5次避難所「いしかわ総合スポーツセンター」に、輪島市の孤立集落から到着した人の話。「向こうでは暖が取れず、断水や道路もいつ復旧するのか分からないのが不安だった。集落はみんな放棄するつもりみたい」。その他、帰省中に被災した人が、老親を断水の避難所にいるよりはと自宅に連れ帰る例も。
  • 【240110】高知県高知市、石川県輪島市にトイレトレーラーを派遣。
  • 【240110】福島県福島市、石川県に給水タンク車を派遣。
  • 【240110】静岡県藤枝市、石川県穴水町に水道がなくても使えるシャワー室を備えた多目的支援車とトイレトラックを派遣。
  • 【240110】石川県輪島市の避難所、断水のトイレは汚物であふれ、段ボール箱をトイレ代わりに。
  • 【240110】被災自治体に県外から職員を派遣して業務をサポートする対口(たいこう)支援。石川県の被災14市町に40自治体から計約750人の派遣が決まっており、8日時点で357人派遣。七尾市を支援する愛知県名古屋市上下水道局の職員は、給水支援や漏水箇所の確認などを行う。
  • 【240110】石川県輪島市の孤立集落。支援物資はヘリ等で運ばれ、トイレの水は流れて来る雪解け水をバケツで汲んで使用。
  • 【240110】神奈川県藤沢市の災害支援ボランティア団体が飲料水1.4トンなどを石川県七尾市に運ぶ。
  • 【240110】被災地に支援物資を送った全国フードバンク推進協議会の人が、被災地のニーズが刻々と変わっていくことを痛感。3〜4日の時点で珠洲市の職員からは「すべてが枯渇している状況」と聞いたが、5日夕には珠洲市から「足りないと言っていた水やミルクは入ってきた。いま不足しているのがゴミ袋やタオル、下着、ウェットティッシュです」との情報。
  • 【240110】石川県珠洲市の被災者の一人を採り上げた記事で、最も困っていることを聞くと、「水道が使えないこと」との回答。7日に自衛隊が設置した入浴施設で5日ぶりに入浴。
  • 【240110】埼玉県川口市と熊谷市、石川県に給水車派遣。
  • 【240110】石川県七尾市や珠洲市で水道施設の復旧支援に当たった愛知県名古屋市上下水道職員の報告。「生活用水として水道を使いたいというフェーズに入ってきている。大本の浄水場を機能させるということが今後必要になってくる。どこまで水を処理できるのか調べるのに時間がかかっている」
  • 【240110】石川県かほく市で応急給水支援に当たった静岡県熱海市水道温泉課の見解。「復旧には時間がかかると思う。マンホールが飛び出ているということは管も破断しているおそれがあるので調査も必要になる。」
  • 【240110】石川県珠洲市で応急給水支援に当たっている山形県山形市上下水道部によると、補水に隣の能登町まで行く必要があり、破損した道路をゆっくり走るので、なかなか給水の量が増えない。
  • 【240110】明治乳業、被災地に乳児用液体ミルク約3700本を無償提供。被災地以外の自治体や企業などからも備蓄向けの注文が増え、増産することに。
  • 【240110】宮崎県小林市、石川県能登町に2Lボトル水、約1500本を送る。宮崎県延岡市は石川県輪島市に簡易トイレ等を送る。
  • 【240110】埼玉県越谷市、石川県珠洲市にトイレトレーラーを派遣。
  • 【240110】富山県の断水、10日午前の時点で小矢部市が復旧し、氷見市の3590戸を残す。
  • 【240110】日本医師会、長引く断水に避難所で「ノロウイルス、それから他の感染等もかなり広がるのではないかということを危惧」と発表。
  • 【240110】石川県の断水、10日午後2時現在、12市町計約58909戸。輪島市10000戸、珠洲市4800戸、穴水町3200戸、能登町6100戸、七尾市20600戸、志賀町8800戸、中能登町1500戸、羽咋市2650戸、かほく市280戸、内灘町950戸、金沢市27戸、能美市2戸。
  • 【240110】石川県、停電や断水などの影響で停止していたし尿処理施設が、能登町で9日から、中能登町で10日から操業再開。
  • 【240111】石川県珠洲市、水道供給の9割を担う宝立浄水場の機能が停止し、漏水箇所の確認などに膨大な作業が必要で、復旧のめど立たず。
  • 【240111】富山県新田知事、定例会見で氷見市の断水が水道管の損傷が多いため、長期化するとの見通しを示す。
  • 【240111】政府のプッシュ型支援、支援の迅速化や効率化を目的としているが、実際のニーズと合わない支援が行われるリスクもあり、混乱が起きる。
  • 【240111】大阪府歯科医師会、被災地に水がなくても使える歯磨剤を送る。
  • 【240111】石川県志賀町で地震で薬缶の熱湯がかかって火傷で亡くなった5歳の子のニュースによると、水道水で冷やそうとしたら断水で水が出ず。
  • 【240111】自衛隊による入浴支援、10日時点で石川県輪島市、七尾市など6市町の約15か所。
  • 【240111】宮城県塩竈市、石川県に給水車等派遣。具体的な派遣先は、現地到着後の状況によって決定。
  • 【240111】高知県高知市が派遣したトイレトレーラー、石川県輪島市の輪島病院で利用開始。
  • 【240111】富山県氷見市の断水、11日午前11時の時点で1780戸。地震後に確認された水道管破損48件中、26件で修理完了。
  • 【240111】8日の石川県の災害対策本部会議で、七尾市茶谷市長が「要望物資に変化も出ている。洗濯できないため下着の要望が強い。避難所の臭いが強く、除菌・消臭剤も要望したい」と訴え。
  • 【240111】石川県内灘町の断水の酪農家に、ボランティア団体が約10m3の水を届ける。
  • 【240111】石川県志賀町稲岡町長、テレビ局の取材に、断水の解決に時間がかかると思ので、日水協に一元して復旧をお願いしようと思っていると語る。
  • 【240111】DMAT、停電・断水の高齢者施設での災害関連死を防ぐため、病院から入院患者の搬送が一段落した9日から数百人規模の入所者搬送開始。受け入れ先は、石川県内のほか、富山や愛知など近県の施設を中心に調整中。
  • 【240111】石川県、避難所となってる学校から、断水等による災害関連死を防ぐため2次避難。約260人が金沢市の施設に、30人が自衛隊機で愛知県内の名古屋空港へ移送し、そこから愛知県内の病院へ。馳浩知事は災害対策本部会議で、孤立集落の約2500人についても2次避難させる必要性に言及し、各市町長も同意。
  • 【240111】石川県の断水、11日午後2時現在、11市町計約57852戸。輪島市10000戸、珠洲市4800戸、穴水町3200戸、能登町6100戸、七尾市20400戸、志賀町8800戸、中能登町1000戸、羽咋市2600戸、かほく市90戸、内灘町860戸、能美市2戸。
  • 【240111】石川県輪島市の孤立地域の一つ西保地区。自衛隊が歩いて水や食料を届けており、集団避難を打診するも避難をしたがらない高齢者も。
  • 【240111】岸田首相、2次避難の積極的に検討するよう呼びかけ。1次避難所では、「衛生環境が整っていない不便さがある、これは百も承知だが、今わたしの心の支えになっているのは、本音で話すことができる仲間に対して、心の不安を素直に話すことができること」との声も。
  • 【240111】富山県氷見市でチューリップテレビが、くの字に曲がった水道管を5時間かけて取り換えて断水家庭に通水するまでを取材。
  • 【240111】石川県中能登町、断水はほぼ解消したものの、水を流す下水道の復旧がまだ。
  • 【240111】石川県七尾市にある公立能登総合病院。応急給水を受けるも、十分な量の水を確保できず、手指消毒をアルコールに頼り、人工透析は再開できず。
  • 【240111】水資源機構の可搬式浄水装置(50m3/日)2台、石川県珠洲市で避難所のお風呂や総合病院の生活用水を供給。飲料水として利用は水質検査待ち。
  • 【240112】石川県かほく市に飲料水を届けた神奈川県秦野市職員、支援物資を仕分け、配布する職員の不足を報告。
  • 【240112】全国から寄せられた仮設トイレは689基。しかし、「屋外に出るのがしんどいし、仮設トイレは中が暗くて、臭いから」と、引き続きポリ袋に用を足す人も。
  • 【240112】石川県穴水町に静岡県磐田市、藤枝市、島田市が派遣したトイレトラックの設置が完了。
  • 【240112】栃木県企業局が派遣した給水支援隊。活動場所は石川県輪島市の、のと里山空港と輪島病院。
  • 【240112】石川県珠洲市を支援している愛知県名古屋市上下水道局によると、水源と浄水場の間の導水管が破損し、仮設管による復旧を検討。他の破損個所と合わせて、水道の復旧には、最短で1ヶ月程度はかかると推測。
  • 【240112】岐阜県岐阜市、石川県七尾市に飲料水3840L等の支援物資を送る。
  • 【240112】福島県いわき市、石川県に給水車派遣。珠洲市や七尾市の避難所や病院で活動予定。
  • 【240112】岡山県津山市、石川県穴水町に給水車等を派遣。
  • 【240112】石川県七尾市、11日に愛知県名古屋市や新潟県新潟市からの職員が応援に加わり、復旧作業について会議。まだ現状把握段階。
  • 【240112】愛媛県宇和島市役所で、南予の5つの市と町が保有する水循環型シャワー施設を被災地に送る出発式。
  • 【240112】愛媛県四国中央市、石川県輪島市にトイレトレーラーを派遣。
  • 【240112】14日の天気予報、石川県中能登でマイナス5度になり、ポリタンクの水凍結、水道管凍結による破損に注意呼びかけ。
  • 【240112】石川県輪島市での給水支援から帰還した、山梨県甲府市上下水道局職員の報告。約120km離れた金沢市内で水を補給し、至る所で陥没した道路を片道約6時間かけて移動。
  • 【240112】秋田県大仙市、石川県にトイレトレーラー派遣。
  • 【240112】テレビ朝日が被災者に今一番必要なものは何かを聞いところ「水」が最多。他の報道でも、被災者が「水」に言及することが多い。
  • 【240112】石川県の断水、12日午後2時現在、10市町計約55990戸。輪島市10000戸、珠洲市4800戸、穴水町3200戸、能登町6100戸、七尾市20400戸、志賀町8800戸、中能登町400戸、羽咋市1350戸、かほく市80戸、内灘町860戸。
  • 【240112】石川県輪島市の孤立集落鵠巣(こうのす)地区、自衛隊による支援物資の搬送も行われているが、多くの住民がトイレや洗い物などの生活用水に井戸水や雨水などを利用。
  • 【240112】富山県氷見市の断水、12日午前11時の時点で1450戸。復旧世帯のうち1030戸は通水しているものの飲用不可。
  • 【240112】富山県新田知事、公共インフラの復旧など112億円の補正予算を専決処分。
  • 【240113】九州地方整備局、水道復旧支援のため、TEC―FORCE(緊急災害対策派遣隊)を追加派遣。
  • 【240113】静岡県富士市のトイレトレーラー、派遣要請を受けるも過去に寒冷地に派遣した際に水道管凍結で使えなくなったことがあり、寒冷地仕様に改修中。24日に終了見込で、その後石川県輪島市に派遣される予定。
  • 【240113】防衛省、チャーターした民間貨客船「はくおう」を石川県七尾市に派遣。入浴やトイレもままならない状況が続く避難所単位で宿泊者を募り、14日から船上での宿泊を最大200人まで受け入れ。
  • 【240113】石川県水道用水、中能登町まで復旧。終点の七尾市への送水管は、少なくとも4か所の損傷、漏水が判明。3か所は補修が完了したが、残る1か所は損傷が激しく、送水管を掘り起こして補修中。県水を引いていない珠洲市、輪島市、能登町、穴水町、志賀町の5市町のうち穴水町以外は被害が大きく、断水が長期化の恐れ。
  • 【240113】栃木県足利市と日光市が行なっている給水活動交代のため、佐野市と鹿沼市から給水車出発。
  • 【240113】新潟県新潟市、被災者に向けに支援制度をまとめたチラシを配布。「水道管から水が漏れている」等8項目。
  • 【240113】石川県中能登町の断水ほぼ解消。水量が不安定なため、今後も一時的に断水する可能性あり。
  • 【240113】石川県の断水、13日午後2時現在、9市町計約55550戸。輪島市10000戸、珠洲市4800戸、穴水町3200戸、能登町6100戸、七尾市20400戸、志賀町8800戸、羽咋市1350戸、かほく市40戸、内灘町860戸。
  • 【240113】石川県輪島市の孤立集落に、崖崩れの横のわずかなスペースを通って支援物資を届ける自衛隊に同行したテレビ取材班が、「電気も水もなにもこない。住める状況じゃない。限界です」と、自力で避難する住民に遭遇。集落では住民たちが互いに助け合いながらギリギリの生活。
  • 【240113】石川県輪島市の孤立集落、道路が仮復旧が済んだ集落で「これで電気や水道の復旧にも期待がかかる」との声。
  • 【240114】石川県の断水エリア、ゴミ収集車も限りがあり「収集車が来ても、断水でトイレが流せないため、汚物の入ったごみの袋がたまる一方」と悲鳴。県や輪島市等は、外部に支援を頼み台数増強を手配。
  • 【240114】富山県氷見市の断水、13日午前11時の時点で460戸。復旧世帯のうち1530戸は通水しているものの飲用不可。
  • 【240114】石川県珠洲市を取材した記事に、誰かのモノとおぼしき汚物が道端に落ちており、雪に混じってぐちゃぐちゃになっていたとの話。年寄りには、簡易トイレでのやり方がよくわからないとの声も。
  • 【240114】新潟県で中越地震をきっかけにできた支援団体「チーム中越」が、6日に調査もかねて水等の支援物資やトイレカーから成る部隊を石川県に派遣。調査結果は、防災に関係する企業や大学などが集まるプラットフォーム「にいがた防災ステーション」で共有し、支援の輪を広げることとする。
  • 【240114】石川県輪島市坂口市長が防災無線で、電気・水道などのライフラインに壊滅的な被害を受け、復旧には相当の時間がかかるとして、避難者に市外への2次避難を呼び掛け。
  • 【240114】三重県大紀町、石川県七尾市に給水車派遣。
  • 【240114】石川県輪島市立輪島病院、断水が続き、機器が壊れ、被災した職員には出勤できない人もいて、院長は「病院の機能が落ちており、ここで高度な医療は受けられない。できるだけ早い二次避難が必要だ」と語る。
  • 【240114】石川県輪島市立輪島病院、断水が続き、機器が壊れ、被災した職員には出勤できない人もいて、院長は「病院の機能が落ちており、ここで高度な医療は受けられない。できるだけ早い二次避難が必要だ」と語る。
  • 【240114】石川県珠洲市上下水道担当者によると、「復旧は年単位になる可能性がある」。
  • 【240114】石川県七尾市、復旧のための漏水調査を愛知県名古屋市などの応援で30人態勢で調査しているが、市内全域の調査を終えるメド立たず。
  • 【240114】福島県伊達市、石川県珠洲市に給水車派遣。
  • 【240114】千葉県茂原市の自動車販売会社、オートウィルが石川県珠洲市にトイレトレーラー2台派遣。
  • 【240114】断水している石川県珠洲市片岩地区で、地区外の旅館へ住民を避難させる準備の説明が市からあったが、自宅で避難を続けたい意見と半々。「水はわき水で食器を洗ったりしてなんとかやりすごせている。」
  • 【240115】石川県内灘町で断水している牧場。消火用水の一部を分けてもらって運んできているが足りず。
  • 【240115】13日に避難所などで診察された人、急性呼吸器系の感染症142人、消化器系の感染症24人。背景に水と衛生用品の不足。
  • 【240115】石川県志賀町の断水、東京都や神奈川県横浜市などから派遣された水道局の職員らが試験的に水を送りながら水道管に破損がないかを確認したり、水質に異常がないかなどを調べたりしているが復旧時期は未定。
  • 【240115】富山県氷見市の断水、14日午前11時の時点で460戸。復旧世帯のうち1530戸は通水しているものの飲用不可。
  • 【240115】石川県から「災害ボランティアの受け入れ態勢が整っていない」として、個人での現地入りに自粛要請が出ていた地震発生直後に来たボランティアの中に、トイレが使えないからと道路で立ち小便をする人もいたとのクレーム。
  • 【240115】石川県珠洲市泉谷市長、被災した宝立(ほうりゅう)浄水場の敷地内に簡易的な浄水装置を導入し、一日も早い復旧にこぎつけたい考えを示す。
  • 【240115】石川県志賀町、断水復旧に向けた水道管漏水調査のための通水作業で、通水作業区域の市民に通水しても使用を控えるよう依頼。
  • 【240115】石川県、13日時点で避難所や病院などに計500基超の仮設トイレを設置。孤立集落へは道路の寸断で輸送困難。
  • 【240115】石川県から断水や停電が続く高齢者施設で、災害関連死を引き起こすリスクがある利用者を受け入れてほしいと要請を受けた愛知県が、1000人程度を受け入れる体制を確保したと回答。
  • 【240115】WOTA社の屋外シャワーキット10台と水循環型手洗いスタンド30台を日本財団が、石川県珠洲市に海上輸送。
  • 【240115】福岡県福岡市、石川県能登町に第3次給水支援隊派遣。帰還した第1次給水支援隊は、大きなひび割れ、陥没しているところがあって身の危険を感じる場面もあったこと、避難所以外の人には給水情報が届いていない感じたこと、持ち込んだ背負い式の非常用飲料水袋は、被災者から「水が軽く感じる」「両手が空くので安全」と感謝されたことを報告。
  • 【240115】石川県輪島市の孤立集落、西保地区の避難所の小学校から30人が自衛隊のヘリで2次避難。
  • 【240115】富山県氷見市の断水、15日午前11時の時点で350戸。復旧世帯のうち500戸は通水しているものの飲用不可。
  • 【240115】市内全域で断水が続く石川県輪島市の坂口市長、避難所を訪れて2次避難を説得。それでも、住み慣れた場所から離れることを拒否する避難者も。
  • 【240115】石川県水道用水の復旧、依然中能登町までで、七尾市まではまだ。被害について県担当者は「基本的には既設の管は、耐震化されていない。大きな地震が起きれば漏水する可能性はあると思っていましたけど、ここまでの想定はしていなかった」。
  • 【240115】石川県の被災地、雪が降る中、水道管の修繕作業が行われ、多くの人が給水所に列。雪は、15日夜から16日午前中にかけて強まる見通し。
  • 【240115】大分県大分市上下水道局第1次給水支援隊、石川県能登町から帰還。給水支援にあたる中で、気丈に振る舞ってくれる被災者から逆に元気をもらったと。
  • 【240115】宮崎県宮崎市上下水道局給水支援隊、石川県能登町から帰還。今月末まで職員の派遣を続け、来月以降の支援体制については、ほかの市町村と調整中。
  • 【240115】石川県志賀町の給水所で雪が舞う中、住民らが列を作る。妻の介護をしているという80代男性は「きのうは4回くみに来た。妻が服を汚して何度も洗濯しないといけないので大変」と疲れた表情を見せる。
  • 【240115】石川県の断水、15日午後2時現在、8市町計約55510戸。輪島市10000万戸、珠洲市4800戸、穴水町3200戸、能登町6100戸、七尾市20400戸、志賀町8800戸、羽咋市1350戸、内灘町860戸。
  • 【240115】富山県氷見市、16日にかけ厳しい冷え込みによる水道管の凍結が懸念され、上下水道課では、外の水道管に布を巻くなどで凍結を防いでほしいと呼びかけ。
  • 【240115】長野県箕輪町、石川県内灘町に災害用携帯トイレ5000個を送る。
  • 【240115】岸田首相、安心して2次避難してもらうためにも、道路や水道といったインフラの復旧や仮設住宅建設の見通しの提示に努める考えを示す。
  • 【240115】宮城県仙台市水道局、石川県珠洲市に破損した浄水場や水道管など復旧にむけた調査を行うための職員4人を派遣。
  • 【240115】石川県羽咋市で給水活動を行った長野県諏訪市水道局職員が帰還し、水不足の厳しい現状を報告。
  • 【240115】石川県輪島市旧門前町の地原浄水場とダムを結ぶ導水管の破損部分の取り換えが完了。今後は、水を流しながら水が漏れているか所を確認し、復旧しながら、水道水を供給するエリアを拡大していき、門前町の各世帯への通水は1週間から2週間程度かかる見込み。
  • 【240115】石川県、水道などの復旧が進まないことから、被災地外のホテルなどへ移動する2次避難を進めているが、15日現在応じた人数は避難所で暮らす人16742人に対し1083人。
  • 【240116】石川県から帰還した茨城県の避難所支援チームの報告。生活用水の不足が最も深刻で、トイレや調理器具の汚れが流せず、トイレ掃除は雪や雨水、新聞紙を利用。
  • 【240116】石川県宝達志水町にある能登カントリークラブ、井戸水と温泉を使用していて避難者200人受け入れ。
  • 【240116】石川県輪島市坂口市長、上水道について孤立集落を除いて2ヶ月以内の応急復旧を目指す考えを示す。下水道については、復旧に時間がかかると見込まれ、できれば3カ月以内に使えるようにしたいとする。
  • 【240116】石川県志賀町のコミュニティー施設などで給水活動に当たった茨城県水戸市上下水道局員の報告。雨やみぞれが降る中、軽トラックで70〜80代の高齢者だけで水をもらいに来るケースもあり、施設ではトイレを使う度に水を入れるため、給水タンクからバケツで水を運ばなければならず。
  • 【240116】2020年度改定、2025年度目標の「石川県強靱化計画」の推進方針に、「県水送水管について、既設管とは別ルートで耐震性の高い送水管の整備を推進」「市町における水道施設の耐震化計画策定を促進し、水道施設の計画的な耐震化を推進」等あったのにと批判する記事。(巻末の指標目標は基幹管路耐震適合率50%とかだが)
  • 【240116】16日時点で被災地に派遣されたトイレトレーラーの数は16台。
  • 【240116】徳島県徳島市の給水支援隊が行ってる石川県穴水町の避難所。被災後数日間は他地域まで井戸水をもらいに行ったり、川の水をポンプでくみ上げてトイレに使ったりしていた消防団の団員は、「給水が始まってきれいな水を使えるようになり、避難所もだいぶ落ち着いてきた。非常に助かっている」と話す。
  • 【240116】石川県珠洲市の給水所に設けられた、給水タンクからの仮設の水道が朝になったら凍結していて、お湯を沸かしてかけるなど対応。
  • 【240116】石川県能登町に派遣されていた、福岡県北九州市第1陣応援隊の報告。道路がダメージを受けていることや、雪の影響で漏水している場所を見つけることが難しく、断水解消のめどが立たないと。
  • 【240116】石川県の断水、16日午後2時現在、8市町計約52210戸。輪島市10000戸、珠洲市4800戸、穴水町3200戸、能登町6100戸、七尾市18700戸、志賀町7900戸、羽咋市650戸、内灘町860戸。
  • 【240116】長崎県長崎市上下水道局給水支援隊の第1陣、石川県能登町から帰還し、除雪を行いながらの給水活動や、耐震化してない区間で漏水が起きていたこと等について報告。17日に第3陣を派遣する。
  • 【240116】石川県穴水町の診療所、スタッフが毎日給水所に行って水を補給しながら診療を続ける。
  • 【240116】岩手県盛岡市上下水道局の第1次給水支援隊が石川県七尾市から帰還し、道路の損壊が激しくて、調査とか物資の運送・運搬とか、ライフラインの復旧のための車両が進入するのが困難な状況が続いていると報告。
  • 【240116】鹿児島県鹿児島市の給水支援隊が石川県能登町から帰還し、被災者は給水した水をバケツに移してトイレに使ってた等報告。
  • 【240116】富山県氷見市の断水、16日午前11時の時点で260戸。復旧世帯のうち520戸は通水しているものの飲用不可。最後の難関になっているのが家屋の倒壊・損壊が著しい姿地区で、漏水箇所の発見が難航し、供給可能量と配水量のバランスをとれない状態となっていたが、16日にようやく試験通水にこぎ着け漏水調査を進める。
  • 【240116】石川県、七尾市の断水について、解消に2ヶ月以上かかるという見通しを示す。
  • 【240116】金沢大学宮島名誉教授、「人口が少ない地域では、都市部と比べて大量に水を流す必要がないため水道管が細く、その分、耐震性が低いため被害が甚大になりやすく、水道管の耐震化が急務」と解説。
  • 【240116】石川県七尾市や能登町の避難所支援から帰還した他の自治体職員が、電気やガスはおおむね復旧したが、避難所運営では断水の影響でトイレの使用に支障があるなど衛生面で課題が残っている現状を伝える。
  • 【240116】石川県志賀町で神奈川県横須賀市上下水道局員が漏水調査を支援。
  • 【240117】石川県能登町で生活用水不足対応で、壊れていた井戸を住民が修理して復活させる。
  • 【240117】栃木県佐野市と鹿沼市が行なっている給水活動交代のため、栃木市と小山市から給水車出発。
  • 【240117】山形県山形市にある大江車体特装、自社開発した災害支援車1台を石川県珠洲市社会福祉協議会に無償貸与。浄水器等を備え、電気、ガス、水の供給が可能。
  • 【240117】石川県水道用水、未復旧の中能登町から七尾市への送水管16kmのうち、漏水箇所の把握が半分が完了し、通水まで少なくとも2ヶ月以上かかる見通し。馳知事は奥能登6市町でも水道の復旧見通しを示すよう指示。
  • 【240117】石川県能登町に派遣されていた、宮崎県宮崎市給水支援第1班の報告。金沢市から雪や道路の寸断で通常片道2時間のところを3時間半〜6時間かかり、水を汲みに来た人に「水はいつ通る?」と聞かれたが「もう少し頑張って」としか返せず。
  • 【240117】石川県で給水活動を行った愛知県安城市職員が帰還。給水するときのホースが太くペットボトルに水を給水しづらいことが分かったため、新しく細いホースに取り替えたことなどを報告。
  • 【240117】石川県七尾市に派遣されていた、岩手県盛岡市給水支援第1陣の報告。「なかなか調査の段階から復旧の方までスピードもって出来かねている現状がある。非常にもどかしい状態が続いている」
  • 【240117】石川県能登町で給水支援した熊本市上下水道局員、熊本地震で給水場に長蛇の列ができて、市民に水を配るのに時間がかかってしまった経験から、給水車が浄水場から避難所に到着する時間を細かく被災者に伝える。
  • 【240117】佐賀県吉野ヶ里町の陸上自衛隊目達原駐屯地から派遣された自衛隊、石川県七尾市で9日から入浴支援を続けているが、「まだまだ断水が続いていて未だに入浴できていない人も数多くいる。お湯をわかして体を拭いていると聞いている」との話。
  • 【240117】石川県の断水、17日午後2時現在、8市町計約50900戸。輪島市10000戸、珠洲市4800戸、穴水町3200戸、能登町6000戸、七尾市18400戸、志賀町7210戸、羽咋市440戸、内灘町850戸。
  • 【240117】富山県氷見市の断水、残り130戸に。復旧世帯のうち620戸は通水しているものの飲用不可。通水した旅館には、石川県七尾市から多くの人が日帰り入浴に訪れる。
  • 【240117】とあるニュースで、国の指針の飲用水と調理用の水は、1人当たり1日3リットル、3日分程度の備蓄が必要の部分だけ切り取って、被災地で聞いた結果1日10リットルは必要であることがわかったと、新発見したかのような報道。
  • 【240118】埼玉県のNPO法人「市民航空災害支援センター」、石川県能登町の孤立している牧場の要望で、牧場から約1km離れた場所から2Lボトル水6本が入った箱をくくり付けた大型のドローンの40往復で、約960Lの水を届ける。
  • 【240118】栃木県宇都宮市、職員4人と民間企業6人の修理班派遣。
  • 【240118】石川県志賀町稲岡町長によると、少しずつ上水道の通水作業を進めているが、まだ下水の方が通っていないので、使用を控えてもらっている状況。
  • 【240118】北海道函館市、石川県に給水車派遣。七尾市や珠洲市で給水支援にあたる予定。
  • 【240118】富山県氷見市の断水解消。通水したばかりのエリアでは水が濁っているため飲み水として使用できるまでに数日かかる見通しで、給水所は引き続き設置。
  • 【240118】石川県輪島市の水道管修復を取材したニュース。漏水箇所が多く、5日間で修復できた距離は1km。
  • 【240118】山形県山形市の給水支援隊が、石川県の珠洲市や七尾市での活動を終えて帰還。給水の容器が無い人には、背負うことも可能な6L給水袋を渡す。
  • 【240118】石川県の断水、18日午後2時現在、8市町計約50190戸。輪島市10000戸、珠洲市4800戸、穴水町3200戸、能登町5900戸、七尾市18000戸、志賀町7000戸、羽咋市440戸、内灘町850戸。
  • 【240118】新潟県長岡市、石川県七尾市の水道応急復旧支援に業者11名を派遣。
  • 【240118】政府の非常災害対策本部会議にオンラインで出席した石川県の馳浩知事と6市町長、上下水道などインフラの早期復旧支援や応援職員の派遣を求める。輪島市の坂口茂市長は、中長期的な職員の派遣や財政支援を要望。
  • 【240118】富山県氷見市、断水した17400戸を対象に今月分の上下水道料金を免除。
  • 【240118】京都府福知山市、石川県能登町に給水車派遣。
  • 【240118】石川県珠洲市や輪島市で、2次避難することにした人と、断水に関わらず残るという人と様々。
  • 【240118】石川県で断水している畜産農家48軒、漁港58港。牛に与える水がなかったり、魚を獲っても鮮度を保つ氷が作れなかったりで、県では特別相談窓口を設置。
  • 【240118】石川県穴水町の障碍者施設、飲み水は支援物資とともに届くものの、体をふくお湯は、雨水や雪解け水を沸かして使う毎日。環境の変化に敏感な利用者も多く、生活する場所やケアするスタッフを変えるのは難しい。
  • 【240119】石川県志賀町の水道管被害、支援している神奈川県横浜市水道局によると、大通りだとかメイン管路の修理や通水は終わっているが、枝道と呼ばれている住宅街の通りの方がまだ。
  • 【240119】18日の石川県災害対策本部員会議で馳浩知事、厚生労働省から各地の水道復旧のめどを示され、各市町と情報を共有したが、復旧時期は工事の人員などを精査した上で公表するとする。輪島市輪島地区では、破損箇所確認のための試験通水開始。
  • 【240119】災害派遣された自衛隊の、食糧や飲料水、炊飯用器材、浄水器、大型洗濯機、入浴施設、トイレなど、衣食住に必要なものを、ほぼ全部自前で賄う「自己完結力」等について解説した記事。
  • 【240119】石川県輪島市の訪問看護ステーション管理者、水がないと何もできない、着替えても洗濯ができなければ体や生活を清潔に保てないと訴え。また、県内外の安全な場所への避難について話したら、「私を輪島から追い出すのか」と怒り出す高齢者もいたと。
  • 【240119】石川県珠洲市のデイサービス、役所に相談して16日から井戸を掘り始め、6.5mまで掘ったところで水が出て、水質検査待ち。
  • 【240119】石川県志賀町の断水、一部で生活用水として復旧。
  • 【240119】石川県、県内の孤立地域が実質的に解消したと発表。
  • 【240119】石川県珠洲市の地下水利用の入浴施設。地震の損傷の修理が終わって営業再開し、市民らに風呂を提供。
  • 【240119】石川県で支援活動を行うNPOの代表理事、被災者には電気や水道、温かい食事が提供される場所まで一時避難してもらい、その間に仮設住宅の建設を始めて、戻れる時期が来たら戻ってもらう広域避難を考えるべきとする一方、被災者には戻ってこられるか、戻ってきたらどうなるか、遠く離れて暮らせば生活費がかかる等の不安で広域避難を躊躇すると指摘。
  • 【240119】千葉県、石川県志賀町の水道復旧支援に、県企業局職員と県内水道管工事業者の計15人を派遣。
  • 【240119】愛知県阿久比町、石川県輪島市にトイレトレーラー派遣。
  • 【240119】石川県の断水、19日午後2時現在、8市町計約49990戸。輪島市10000戸、珠洲市4800戸、穴水町3200戸、能登町5900戸、七尾市17800戸、志賀町7000戸、羽咋市440戸、内灘町850戸。
  • 【240119】阪神大震災のボランティア経験者が、東日本大震災時に出したボランティア志願者へのメッセージが再掲される。反面教師として、自分は無償で働くのだから、食事と宿泊は用意されて当然とばかりに、テントも食糧も飲料水も持って来ず、「メシはどこで貰えるんですか? 」等、真顔で質問してくるヤツが山ほどいた等。
  • 【240119】石川県珠洲市の高齢者施設、利用者約110人全員の金沢市内の避難所への避難を決定。いちばんの理由は、断水で利用者の健康を維持するうえでの基本的な介助ができない状態が続いていること。
  • 【240119】神奈川県横須賀市、石川県志賀町の復旧に向けた漏水調査を支援中。
  • 【240119】富山県氷見市、断水は解消したが敷地内の水道管が破損した家庭は水道が使えず。
  • 【240119】石川県馳知事、記者会見で水道等が復旧してない集落からの避難を固辞する人について、「今後も物資の支援は続けていく理解でよいか」という質問に、「その手法も含めて、検討中ということにさせてください」と回答。
  • 【240119】石川県珠洲市で災害派遣医療チーム「DMAT」として活動した神奈川県の医師らが帰還し、「皆さんが想像している以上に物資が滞っていて、水道が全然使えなくて、飲料水も含めて全然供給が足りていない」と報告。
  • 【240119】石川県七尾市茶谷市長、「一番必要なのは水だ」と断水の解消に国の関与を訴え。
  • 【240120】石川県穴水町の避難所となってる高校で、飲み物確保のためと自動販売機が壊された件で、北陸コカ・コーラボトリングが「緊急時だからといって、壊して飲料を取り出すことを認めることは出来ない」と石川県警に被害届。
  • 【240120】石川県能登地方、ボランティアの受け入れは、道路事情や生活インフラ途絶などの問題から、食事や宿泊を自力でまかなえる「自立型ボランティア」のみ受け入れ。
  • 【240120】富山県氷見市、19日午後1時時点で水道水飲用不可470戸。氷見市では、通水しているエリアで漏水などの確認が終わり、水が飲めるようになり次第、給水所を閉鎖することにしているが、敷地内の水道管が壊れて給水所を利用している人からは不安の声。
  • 【240120】石川県能登町の断水している病院から、入院患者34人が自衛隊のヘリで富山空港に移動し、そこから富山県内の病院に搬送。
  • 【240120】石川県内灘町の牧場の断水。各牧場が給水車などを手配し自ら運ぶ他、県内外から支援が集まってきているもののギリギリの状態。町や県も水道管を復旧しようとしているが箇所調査中。能登町では水と餌を十分に確保でず死ぬ牛も出てきており、珠洲市では「誰でもいいから命があるうちに牛を引き取ってくれないか」と廃業を検討する人も。
  • 【240120】栃木県、下野市と矢板市と芳賀中部上水道企業団から成る給水支援隊第5陣を石川県に派遣。輪島市や志賀町などで活動予定。
  • 【240120】石川県輪島市水道局に東京都や神奈川県横浜市から連日応援が入り、市街地で少しずつ水を通しながら漏水している場所を見つける地道な作業が続く。
  • 【240120】石川県七尾市の和倉温泉旅館協同組合など3団体、市長や市議会に上下水道の早期復旧や運転資金の支援などを求める要望書を提出。
  • 【240120】石川県馳浩知事、津波の被害を受けた能登町白丸地区を視察し「改めて水道と仮設住宅の重要性を実感した。高齢の方々が町を離れて生きていけないという切実な声もある。そういった声に応えなければならない。」と話す。
  • 【240120】宮城県登米市、石川県珠洲市に給水車派遣。
  • 【240121】石川県輪島市、羽咋市、志賀町で断水復旧に向けた水道管漏水調査のため通水作業を実施中。住民に通水しても使用は控えること、飲めないことを広報。
  • 【240121】富山県氷見市、21日午前10時に全戸で水道が飲用可になったと発表。正午で給水所を閉所することにしてたが、住宅内での水漏れなどのため、比美乃江小学校に引き続き給水所を設けた他、飲み水が必要な人向けにペットボトルの水を配ることに。
  • 【240121】石川県、災害対策本部会議で水道の復旧時期の見込みを発表。輪島市、2月末〜3月末。珠洲市、2月末に一部地域で仮復旧後順次拡大で、一部地域は4月以降。穴水町、2月末〜3月末。能登町、2月末〜3月末。七尾市、七尾市街・和倉地区・能登島地区を中心に4月以降、それ以外は3月末までに。志賀町、2月末〜3月末。各市町によると、工事の進捗状況や天候の影響で、復旧時期は早まったり、遅れたりする可能性。
  • 【240121】石川県の断水、21日午後2時現在、8市町計約49000戸。輪島市10000戸、珠洲市4800戸、穴水町3200戸、能登町5800戸、七尾市17100戸、志賀町7000戸、羽咋市430戸、内灘町760戸。
  • 【240121】石川県輪島市で耐震管も被害。輪島市上下水道局登岸局長は「想定以上の揺れで斜面が横滑りし、耐震管が(継ぎ手のところで)抜けたようだ」と分析。
  • 【240122】トイレトレーラーの派遣数、少なくとも輪島、珠洲、七尾、能登の3市1町の16カ所。
  • 【240122】石川県七尾市にあるJR七尾駅から、羽咋駅方面への運転再開。駅のトイレは断水のため、駅の出入り口近くに仮設トイレ6台設置。
  • 【240122】宮城県大崎市、石川県珠洲市に給水車派遣。
  • 【240122】石川県輪島市を支援している東京都水道局職員、周辺で宿が取れずに金沢市から数時間かけて毎日通う。一部で通水再開。
  • 【240122】兵庫県養父市にある企業が石川県珠洲市に、洗濯機9台を備えた移動式ランドリーを派遣。
  • 【240122】石川県志賀町、断水した約8800戸を対象に12月使用分から2月使用分の上下水道料金を全額免除。
  • 【240122】石川県志賀町の小・中学校で約2週間遅れの始業式。一部の水道が復旧している学校では給食も提供。
  • 【240122】和歌山県田辺市、石川県能登町に給水車派遣。
  • 【240122】能登半島地震について10個のキーワードで分析した記事で、ライフライン途絶は停電、断水、通信途絶、燃料不足の全てが発生し、道路寸断で復旧が遅れ、72時間でするはずの支援が計画どおりに行かなかった一方、井戸や湧き水、住民同士の助け合いなどが役に立ったと評価。
  • 【240122】石川県穴水町で兵庫県神戸市が、石川県能登町で大阪府大阪市が、石川県志賀町で神奈川県横浜市が漏水調査しては修繕する地道な作業を続けて復旧支援。
  • 【240122】石川県七尾市茶谷市長、1月21日までに市内の2割の5031戸で水道が復旧したと発表。市内の6割は県企業局の復旧待ちで4月以降の見込み。当面の間、給水車での配給を続けるとともに事業者を中心とした経済的支援も視野に入れているとした他、「災害支援の方たちの宿泊場所として受け入れられることができるようになれば、中長期的には、七尾市が災害のいろんな拠点になる必要がある。」とする。
  • 【240122】新潟県新潟市、水道復旧するも配管が壊れたままの住民は水が使えず。
  • 【240122】石川県七尾市の七尾港で給水活動を行った高知海上保安部の巡視船「とさ」が帰還。自治体や自衛隊の給水車185台に約527m3給水。
  • 【240122】高知県西部7市町村が、シャワーキット8台を石川県の被災地に送る。
  • 【240122】新潟県新潟市や富山県氷見市で、断水解消してから宅内水道配管から漏水というところも。
  • 【240123】石川県穴水町の避難所となってる高校で、飲み物確保のためと自動販売機を壊した数人のうちの1人から謝罪。北陸コカ・コーラボトリングは「地震直後で平時とは異なる状況だった」として被害弁済を求めず、刑事告訴はしない方針だが、被害届については、自販機損失の経理上の都合で取り下げる予定はないとのこと。
  • 【240123】被災地でトイレに行く回数を減らそうと水分を控えていて、病院に搬送されてくる患者さんの多くが脱水症を契機にして悪くなっているとの報告。
  • 【240123】石川県七尾市和倉温泉、宿は奥能登の復旧に向かう工事関係者が利用しているが、断水復旧見込は4月以降で、トイレの水は湧き水を毎日汲んでたり。
  • 【240123】石川県七尾市市民、断水復旧見込は4月以降との話に、3ヶ月どうやって暮らしていくのかとの声。
  • 【240123】北陸地方、23日夜から24日にかけて大雪の予報。損傷した住宅が倒壊する懸念の他、断水で道路の雪を溶かす消雪装置も止まっているのも懸念。
  • 【240123】新潟県新潟市、水道漏水によって使用料の増加があった人等については、一定の要件を満たす場合に上下水道料金を減免。
  • 【240123】政府の能登半島地震の被災者への「生活と生業支援のためのパッケージ」。水道については4月以降に引き上がる補助率の前倒し運用や、上下水道一体での早期復旧の推進。
  • 【240123】石川県の断水、23日午後2時現在、8市町計約46100戸。輪島市10000戸、珠洲市4800戸、穴水町3200戸、能登町5600戸、七尾市15900戸、志賀町5700戸、羽咋市140戸、内灘町760戸。
  • 【240123】山梨県大月市の企業が、石川県珠洲市に循環型バイオトイレを送る。
  • 【240124】石川県輪島市から帰還した栃木県栃木市の給水支援隊が報告。亀裂が入っていたり崩落していたりする道路を通ってなんとかたどりついた給水場所には被災した住民約50人が待っていて、2m3あった水は約2時間で空に。
  • 【240124】林官房長官、石川県が公表した復旧見込みを前倒しできるよう全国から水道技術者を派遣するなど最大限取り組みたいと述べる。
  • 【240124】岡山県倉敷市、石川県珠洲市にトイレトレーラー派遣。
  • 【240124】富山県新田知事、斉藤国土交通大臣のもとを訪れ、住宅被害や最大19000戸に及ぶ断水で県民の生活に大きな影響があったことなどを説明し、復旧・復興への支援についての要望書を提出。
  • 【240124】岸田首相、衆議院予算委員会で断水解消時期の前倒しの要望に、「全国の水道職員を集め、前倒しを追及していかなければならない」と答弁。
  • 【240125】石川県七尾市、「毎日水取りにいくと、もう疲れて疲れて…」と、引っ越しを決断したという人も。
  • 【240125】石川県志賀町山間部区長、自力移動ができない高齢者が町中心部で行われる入浴支援を受けられないと話す。
  • 【240125】石川県七尾市の自己水源の断水解消地域でも融雪装置が稼働。市上下水道課によると「飲み水に必要な量が足りなくなりそうなら、融雪には利用できなくなる」。
  • 【240125】山口県下関市、石川県穴水町に給水車派遣。広島県広島市水道局の職員から作業を引き継いで27日から活動を行う予定。
  • 【240125】静岡県富士市、石川県珠洲市にトイレトレーラー派遣。
  • 【240125】石川県馳知事、七尾市への送水には2ヶ月以上かかる見込みを示していたが、県災害対策本部会議で「点検を進めた結果、想定より被害が少なかった」として1月末までに七尾市の藤橋供給点まで水を送れるめどが立ったと発表。
  • 【240125】石川県の高齢者施設、一時、最大で147施設が断水し、今も81施設が断水。
  • 【240125】宮崎県宮崎市のWASHハウス社、石川県輪島市に移動式ランドリー車を派遣。
  • 【240125】石川県の断水、25日午後2時現在、8市町計約44960戸。輪島市10000戸、珠洲市4800戸、穴水町2700戸、能登町5500戸、七尾市15400戸、志賀町5700戸、羽咋市100戸、内灘町760戸。
  • 【240125】石川県輪島市で避難所となっている輪島高校の水道が飲用不可で復旧。市内の中心部で水道が復旧したのは地震後初。
  • 【240126】石川県内灘町議会で町側は、2月末までに液状化の被害が深刻な町北部の県道下の配水管を復旧し、通水できるようにすると説明。
  • 【240126】大阪府大阪市の企業インプルーブエナジーが、400度の高温スチームを利用した脱臭仮設トイレ53台を、石川県珠洲市や七尾市などの避難所に設置。
  • 【240126】埼玉県本庄市、石川県に給水車派遣。活動場所は輪島市か志賀町。
  • 【240127】石川県珠洲市で、地域で昔から使われてきた湧水のところに、地域住民がタンクや洗濯機4台を設置。タンクの水をくんで持ち帰ったりして利用。
  • 【240127】石川県馳知事、七尾市に29日から県の水道用水の送水が可能になるとの見通しを示す。
  • 【240127】石川県、長期の断水のため、食事や宿泊を自力でまかなえる「自立型ボランティア」のみを受け入れてきたが、一般ボランティアも受入はじめる。金沢市に集まった80人ほどが七尾市、穴水町、志賀町に向かう。七尾市ではまだ断水している地域もあり、しばらくは水道が使えるようになった地域で活動。被害が甚大だった輪島市や珠洲市などでの受け入れは、まだ時間がかかる見通し。
  • 【240127】石川県、奥能登で点検を行った約320kmの下水道のうち約71%が被災。県は上下水道一体となった早期復旧を目指すとする。
  • 【240127】石川県の断水、27日午後2時現在、8市町計約43190戸。輪島市10000戸、珠洲市4800戸、穴水町2400戸、能登町5300戸、七尾市15300戸、志賀町4700戸、羽咋市60戸、内灘町630戸。
  • 【240127】石川県七尾市、県水道29日送水再開見込を受け、4月以降と想定していた通水時期を前倒し。市中心部で2月後半、石崎地区や和倉地区で3月中見込み。
  • 【240128】青森県八戸市や岩手県滝沢市の陸上自衛隊駐屯地から、岩手県輪島市に入浴支援部隊が出発。
  • 【240128】石川県馳知事、七尾市の岩屋浄水場を視察し、担当者から県が管理する水道と市や町が管理する水道、それぞれの状況について説明を受ける。
  • 【240128】被災地の理髪店、破損した宅内水道管に代わるむき出しの配管の工事をした店や、ふたに穴を開けたペットボトルに電気ケトルで沸かした井戸水を入れ、シャワーとして使用する店等、応急措置でなんとか営業再開。
  • 【240129】石川県輪島市、早期の水道復旧を目指し、三井町と門前地区の計3カ所に臨時の取水口と、ろ過装置を組み合わせた浄水施設を設ける計画。羽咋市は大川町と釜屋町の一部で、2月2日に復旧の見通し。穴水町では、穴水地区が1月中、住吉地区は2月中に水道が復旧する見込み。甲、諸橋両地区は3月中のできるだけ早い時期。
  • 【240129】宮城県富谷市、石川県珠洲市に給水車派遣。
  • 【240129】商船三井、子会社を通じて出資した縁で保有する、WOTA社のポータブル水再生システムと屋外シャワーキットを、石川県の被災地に提供。
  • 【240129】石川県七尾市の能登島小学校、断水で給食が提供できない状態で、午前中のみ授業再開。給水タンクを使い、休み時間のみ水道から水が出るようにする。
  • 【240129】石川県輪島市三井町に臨時の浄水施設設置完了。今後、試験通水のうえ水道管の漏水確認の予定。
  • 【240129】石川県企業局の水道、七尾市まで復旧し通水開始。今後、各家庭までの水道管で漏水がないかなどの点検が行われた後、水が供給されることになっていて、3月中に七尾市のほとんどの地域で断水が解消される見込みだが、能登島は4月以降見込み。
  • 【240129】青森県青森市、30日に石川県に寒冷地仕様の給水車を派遣することに。珠洲市と七尾市で活動予定。
  • 【240129】富山県射水市の観光施設の販売店が、地盤沈下による施設内の水道管が破損で営業再開できず。政府の観光復興支援策が開始される3月には営業再開したいとする。
  • 【240129】石川県七尾市にあるディスプレイメーカー「EIZO」の工場。操業再開するも、25km離れた別の工場から水を運んでくる日々。
  • 【240130】石川県輪島市、門前町定広や長井坂、東大町、原、百成など、浄水場に近い60戸で20日頃から順次、断水解消。
  • 【240130】国交省の緊急災害対策派遣隊TEC-FORCE。千人以上投入され、4日に珠洲市に仮設トイレを設置、6日に能登町に給水車を派遣等活動中。
  • 【240130】石川県の断水、29日午後2時現在、8市町計約41890戸。輪島市10000戸、珠洲市4800戸、穴水町2100戸、能登町5200戸、七尾市15100戸、志賀町4000戸、羽咋市60戸、内灘町630戸。
  • 【240130】秋田県内7つの市から、石川県珠洲市と七尾市に給水活動の職員を派遣。
  • 【240130】宮城県利府町、石川県能登町にトイレカー2台を派遣。
  • 【240130】石川県内灘町の液状化の被害を視察した馳知事、上下水道の配水管がズタズタに損壊しているとし、上下水道一体で復旧させる方針を示す。
  • 【240130】石川県穴水町の穴水総合病院、断水で対応できないこともある中、一部外来の診察を再開。整形外科には水運び等で膝と腰を痛めたという老人が訪れる。
  • 【240130】石川県志賀町の養殖施設、断水の影響で養殖しているうなぎが調子悪くなったり、死んだり。
  • 【240130】宮崎県都城市、石川県能登町に給水車派遣。宮崎市が行なっている給水支援活動を引き継ぐ。
  • 【240131】読売新聞が被災者に133人に行ったアンケートで、生活で困ってることは「断水」86人、「行政からの情報が十分に入ってこない」31人、「睡眠不足」29人。
  • 【240131】石川県穴水町木原地区、他の住民が町外に移った後も、生まれ育った木原を離れたくないと一人で暮らす人。水道は壊れたままで、井戸水を使って生活。
  • 【240131】WOTA社、水循環機器を多く提供しても、長期間使用する管理・運営をする人手が課題と、避難者自身がフィルター交換や入浴順の予約などを担う「自律運用」を避難者に働きかけ。
  • 【240131】石川県、全国からの水道・道路・仮設住宅等の工事関係者が、ライフラインの復旧状況から金沢市等に宿泊して奥能登に通っている状況に対し、水道復旧にめどが立ちつつある七尾市や、断水が解消した中能登町などを候補に、作業員用の宿泊地や資材置き場を設ける方向。
  • 【240131】石川県七尾市の医師チームが、今月下旬の10日間で避難所の被災者400人の健康状態を確認したところ、1割の人に血栓が見つかる。体を動かす機会が減っているうえ、断水が続くなか、水分摂取やトイレを控えていることが一因とみられる。
  • 【240131】石川県輪島市で、水道工事の妨げとなっている倒壊した家屋の撤去作業が始まる。大きな水道管が通っている市道に優先順位をつけ、所有者の確認がとれたところから道にはみ出したがれきを撤去。
  • 【240131】石川県輪島市に初の仮設住宅、18戸が完成。断水が続いているため、上水をためる受水槽と下水の浄化槽も設置。
  • 【240131】石川県七尾市茶谷市長、3月末までに市内の断水がほぼ解消される見通しと発表。
  • 【240131】石川県輪島市水道事業、毎年1億円以上の赤字で水道料金の値上げを検討していたが、市担当者は「その話ができる状況ではない」とした上で「避難で住民は減り、収入面でいうとより厳しい」と話す。
  • 【240131】石川県の断水、31日午後2時現在、8市町計約40890戸。輪島市10000戸、珠洲市4800戸、穴水町2000戸、能登町5000戸、七尾市14600戸、志賀町3800戸、羽咋市60戸、内灘町630戸。
  • 【240131】石川県輪島市で1月10日〜16日の間に復旧支援を行った東京都水道局課長によると、アクセスの悪さは復旧がなかなか進まなかった一番の要因で、雪の上から金属探知機で止水栓を探して除雪するような慣れない天候での作業にも苦戦。
  • 【240131】石川県輪島市の断水している集落から二次避難せずに残ることにした工務店の人が、他の残った人々のために雨水をためて風呂や洗い物に使えるよう供給用のポンプを設置。
  • 【240201】能登半島地震発生から1ヶ月。石川県は断水が長引いている理由について、自治体の主要な浄水場が被災したことに加え、配水管が広範囲に損傷したことを挙げる。
  • 【240201】能登半島地震発生から1ヶ月で、トイレ問題についての試行錯誤をまとめた記事。使用禁止になった避難所のトイレから、仮設トイレ、トイレトレーラー、し尿処理施設も被災して稼働してないことまで
  • 【240201】能登半島地震発生から1ヶ月で、断水の影響についてまとめた記事。衛生を保つための水が必要なことや、水が使えないと仕事にならないので転居を考えている人など。
  • 【240201】岡山県岡山市、水道局職員と民間水道事業者の技術者合わせて9人から成る復旧支援部隊を、石川県輪島市に派遣。
  • 【240201】愛媛県松山市、石川県穴水町に給水車派遣。
  • 【240201】インフラが破損している被災地での支援活動について、自治体など自衛隊以外の組織のスムーズな活動継続も課題との指摘。
  • 【240201】能登半島地震発生から1ヶ月のニュースで、能登半島は長いので根元の方で水道が途絶えてしまうと先に水が行かず、そういう意味では弱いとの感想。
  • 【240201】石川県の市や町が設置した指定避難所、支援はあるが地区による格差が課題に。志賀町の山間部にある避難所の場合、被災者向けの入浴施設まで10km、コインランドリーはさらに遠いところに。
  • 【240201】福井県越前市、石川県七尾市に給水車派遣。
  • 【240201】能登半島地震発生から1ヶ月。石川県の多くの被災者から水道の復旧を待ち望む声。
  • 【240201】1月31日の自衛隊の活動。給水活動は石川県珠洲市、輪島市、穴水町、能登町の計76カ所(巡回を含む)で実施し、計約98トンの水を給水。入浴支援は、七尾市と志賀町を加えた6自治体の計18カ所で、計約6千人が利用。
  • 【240202】石川県輪島市、主要3浄水場の補修が終わったが、約60の配水池については道路寸断でアクセスできず損傷状況が確認できてないところもあり、総延長は約550kmの樹枝状の管路の損傷場所を一つひとつ見つけて修理するので、送水できるようになるまで時間がかかる。
  • 【240202】石川県能登地方の2021年度の主要水道管の耐震適合率。輪島市は52.6%だったが、能登町37.7%、珠洲市36.2%、穴水町31.7%、七尾市21.6%、志賀町10.4%で全国平均41.2%を下回る。
  • 【240202】断水している石川県七尾市和倉温泉の温泉旅館「宝仙閣」で先月30日に地震後初めて温泉が出る。水道局の職員ら復興に携わる人たちが宿泊していて入湯。
  • 【240202】石川県七尾市による、1月29日までに飲食店約30店舗が営業再開。食器が洗えないため紙皿や紙コップを使う店が多く、料理に使う水は断水が解消した地域の水道や湧き水から調達。
  • 【240202】高知県高知市、石川県穴水町に給水車派遣。
  • 【240202】富山県、災害対策本部を復旧・復興本部に切り替え。氷見市林市長は新田知事に上下水道の耐震化に対する財政支援などを求め、これに対し、新田知事は国にも支援を求めたいとする。
  • 【240202】石川県穴水町、37%の地域で水道が復旧。中心部では飲用可に。
  • 【240202】新潟県新潟市、能登半島地震の影響を踏まえて、今年10月に検討していた水道料金の値上げを3ヶ月延期すると発表。
  • 【240202】石川県羽咋市の断水が解消。市は配管に損傷を見つけた場合は市指定業者に修理を依頼するよう呼びかけ、給水所の応急給水についてはしばらく継続。
  • 【240202】石川県輪島市によると、市内の管路破損のほとんどが非耐震管。耐震管の破損が2箇所あったが、強い揺れにより道路の形自体が変わるような状態で水道管の接続部分も抜けたもの。
  • 【240202】共産党田村委員長、国会の代表質問で被災地での水道復旧工事の国による全額負担等の災害対応を要求。
  • 【240202】1月27日に水道が復旧した石川県内灘町の牧場の牛乳を、大阪府のスーパーが飲んで応援しようと販売。
  • 【240202】石川県珠洲市若山町、地震後約4kmにわたって地面が2mほど隆起し、断水が続いて、井戸水を調達するなどして生活。
  • 【240202】石川県七尾市の能登島。水道復旧は4月以降見込みで、えの目漁港では出荷する魚の鮮度を保つための氷が作れなくなっていたが、金沢の市場が魚を取りに来たり、氷を積んで来てくれたりしてくれたおかげで漁を再開。
  • 【240203】石川県輪島市の水道復旧、地震でゆがんだ岩盤に阻まれ、作業は数メートルしか進まない日も。
  • 【240203】石川県珠洲市、災害ボランティア受け入れ開始。断水でボランティアが宿泊できる場所がないことなどから、県が用意したバスで金沢から入り、日帰りで作業を行う。
  • 【240203】北海道札幌市、石川県に職員6人と水道設備の工事などを行う会社の従業員計17人から成る復旧支援隊派遣。
  • 【240203】石川県輪島市から加賀市の温泉旅館に2次避難した人が「お風呂に入って、いっぱい溢れているお湯を見て、水がね、もったいないなって。そんなこと今まで思ったことないのに、水汲みをずっとしてたので。そう思いましたね。」と話す。
  • 【240204】地元の配管業者に浄化槽修理依頼が相次いでいるが、水道管の復旧工事に追われ、浄化槽の修理にまで手が回らない状況から、政府は全国浄化槽団体連合会の協力を得て県内外の修理業者の確保を進め、今月中旬には、浄化槽専用のコールセンターを設け、上水道の復旧のめどが立った地域を優先して、全額公費修理する予定。
  • 【240204】大分県別府市、石川県珠洲市に温泉水1日分入り保温タンクと入浴設備を送る。2日目からは七尾市の和倉温泉の湯を使う予定。
  • 【240204】全国のクリーニング師らでつくる災害洗濯支援チーム「DSAT(ディーサット)」が、石川県能登町や七尾市の避難所を回って衣類などを回収し、クリーニングをした上で依頼者に返却する支援。
  • 【240205】福井県小浜市のスーパー、石川県七尾市に12L入りの飲料水960ケースを送る。
  • 【240205】東京都八王子市のコインランドリー会社、石川県能登町に洗濯機14台と乾燥機14台を設置したコンテナ型の移動ランドリーを派遣。
  • 【240205】液状化被害で断水している石川県内灘町西荒屋地区の約570戸。2月末までに県道沿いで仮復旧を終える予定。
  • 【240205】石川県能登町の断水している牧場が、牛に水の代わりに雪を与えるなどしたが、この1ヶ月で4頭のウシが命を落とし廃業を決断。
  • 【240205】石川県能登町の酒蔵が断水で酒が造れなくなって、支援を申し出た宮城県川崎町の酒蔵にもろみ1トンを送って、代わりに造ってもらった酒が届く。
  • 【240205】滋賀県長浜水道企業団と長浜水道工事協同組合9人から成る復旧班が、石川県能登町の水道復旧支援に出発。
  • 【240205】富山県氷見市林市長、水道復旧の経費など計10億6000万円余りの補正予算を専決処分したと発表。
  • 【240205】福井県福井市や鯖江市の企業のトイレカーが、被災地で使用される。
  • 【240205】東日本大震災のとき、ライフライン復旧に時間がかかる南三陸町から大崎市鳴子温泉に国の補助で二次避難した人の意見。「とにかく体を休める所、衛生的な所に移って、生活できるようになってから戻れば良い話なのでそれを積極的に言いたい」。
  • 【240206】石川県能登町で避難所の運営を担っている町職員の話。「町内でも断水が少しずつ解消され、家に帰る人たちが出始めている。ただ、それも頭打ちという感じはあります。」町民限定だったボランティアは、8日から町外からの受け入れ開始。
  • 【240206】石川県珠洲市の三崎中、みさき小で、断水で中断していた給食を再開。頼りは災害支援の給水車で節水しながら対応。
  • 【240206】北海道函館市の要請を受けた函館管工事業協同組合の組合員ら6人が、石川県七尾市の水道復旧支援に出発。
  • 【240206】石川県珠洲市で下水施設の被害調査を行った名古屋市の職員が、テレビ局から耐震化の遅れについて聞かれて、「上下水道を計画的に更新していくだけに見合う、職員の数や資金がなかったのでは。」と話す。
  • 【240207】1月半ばに岐阜県穴水町で活動したボランティアが、避難所の荒れ果てたトイレを清掃した体験、ビニール手袋を着用し、少しずつ排せつ物を取り出して便器一つ一つを快適に使える状態まで戻したことを語る。
  • 【240207】地震被害に付け込む悪徳業者の記事に、「水道管を交換します」という怪しい電話がかかってきた例。誰かが勝手に家の前にモノを置いていって、住人が行政から配布されたものだと勘違いして使うと、後から料金を請求する手口もあり、ボトル水が置いてあった例も。
  • 【240207】富山県氷見市の酒蔵が、1月中旬に水道が復旧したことを契機に作業を始め、本仕込に至る。
  • 【240207】石川県七尾市の能登総合病院、中止していた人工透析を断水解消で再開。
  • 【240207】山口県光市の給水支援隊、3日間4交代で4日から15日まで石川県穴水町で活動。
  • 【240207】石川県輪島市の輪島朝市の近く人宅配会社が設置した臨時営業所が、全国から届く多くの荷物に対応できるよう倉庫を増設。洗濯ができないので替えの衣服を送ってもらったり、水が使える地域に住む家族に洗濯物を送る人も。
  • 【240207】石川県、旅館などに二次避難している人を対象に説明会。3月上旬までという期限が告げられた旅館で、家が無事なため、水道が復旧するまでどうするのかが課題だという人は復旧したら帰るとしたが、家が無事でない人は仮設住宅が当たればいいけどとの反応。
  • 【240207】山梨県大月市と笛吹市の企業が連携して、石川県珠洲市に循環型バイオトイレを送る等の支援。
  • 【240208】いくつかの事業が再開にこぎつけるなか、石川県輪島市の輪島塗の工房は水を大量に使う工程もあり、「断水が続くうちは作業がまともにできない」。
  • 【240208】能登半島地震でわかった課題として、小規模自治体では対応しきれないので、自治体は広域的に連携を図り、発災した場合、どのように外部からいち早く応援を受け入れるのか考えていく必要があるとの指摘。
  • 【240208】石川県珠洲市、9日から入居予定の仮設住宅を報道陣に公開。輪島市の仮設住宅同様、断水のため上水の受水槽と、下水の浄化槽を備える。
  • 【240208】石川県能登町で災害ボランティアの活動開始。断水で宿泊場所は金沢市のため、活動は午後3時まで。
  • 【240208】石川県七尾市で5日から復旧支援している富山県富山市と高岡市の支援隊の交代要員が、砺波市、南砺市、滑川市から向かう。作業開始した砺波市職員によると、不慣れな土地で図面見ながら水の流れがつかめず漏水箇所の割り出しに苦戦。
  • 【240208】兵庫県神戸市、阪神大震災のときに市民からの問い合わせに十分対応できなかった経験を持つ現北須磨支所長の提案で、石川県珠洲市の広報を1月11日から支援。HPで給水や入浴、住宅修理、炊き出しなどの情報を簡単に見られるようにし、避難所の水道や電気、通信の復旧状況を毎日更新。
  • 【240208】石川県の断水、約35290戸に。七尾市では中島、能登島の通水エリアが拡大し13300戸になり、市は3月末までに、市内97%の世帯で通水できるとの見通しを示す。
  • 【240208】石川県金沢市で、被災した外国人を対象とした生活に関する相談会。「地震で水が止まって困りました。体を洗うのも大変」「断水の影響で仕事ができない」等の相談が寄せられる。
  • 【240208】石川県志賀町の山間部の自主避難所の高齢者。被災者向けの入浴施設まで10q、コインランドリーは28km。自動車免許は返納しており、「一緒に便乗していってくださいって簡単に言うけど、そこにいる人に、1回1回あっち行く、こっち行くってなかなか気の毒で言えない。」と。
  • 【240209】石川県内灘町、液状化被害地区の一部約80戸で上水道の断水が解消したと発表。残る断水は約310戸。
  • 【240209】石川県の断水、約34800戸に。
  • 【240209】石川県珠洲市宝立浄水場からの送水管、復旧時間短縮のため地上に設置。
  • 【240209】富山県氷見市の主要な水道管の耐震適合率は21.2パーセント。財政上の問題の他、工事会社は「皆さん頑張ってるんですけれども、後継者がいない、新しい人が入ってこない、水道になると資格もいる」と人手不足を訴え。
  • 【240209】石川県内灘町にある断水が解消した牧場が、石川県珠洲市の牧場から牛を引き取る。
  • 【240210】石川県輪島市からの2次避難の勧めを、慣れない環境へ移るよりは、集落で助け合って暮らす方が心身にとって安全と断った自主避難者。飲料水は離れたところに暮らす子供が届けるボトル水、生活用水は湧き水、排せつは市役所のが設置した仮設トイレ、風呂は自衛隊の仮設風呂。市は「2次避難は強制できない。水が通ったり仮設住宅ができたりするまでサポートしていく」としている。
  • 【240210】自衛隊の復旧活動を取材したジャーナリストの話によると、道路損壊と海底隆起で、陸海どちらからも、少人数の作業員を五月雨式に投入して手作業に。避難所への物資供給にも支障があったが、1月末に能登空港が再開する等、少しずつ状況は改善されていると。
  • 【240210】石川県奥能登各地で、田の神様を田んぼへ送り出す農耕儀礼「あえのこと」が営まれる。水がないため例年のような料理や温かい風呂を準備できず、代わりに野菜を用意して「今年は十分なもてなしができませんが、神様どうかお許しください」と頭を下げる。
  • 【240210】被災地でトイレトレーラーが喜ばれる一方で、夜は真っ暗で和式仮設トイレしかなく足腰悪い人にはつらい避難所もあるなど、場所によって「トイレ格差」が起こる。
  • 【240210】石川県輪島市で災害ボランティアの活動開始。断水で宿泊場所は金沢市のため、活動は午後3時まで。
  • 【240210】鹿児島県姶良市、石川県能登町に給水車派遣。
  • 【240211】JA全農いしかわが、断水や人手不足に悩まされる酪農家の負担を軽減するとして、能登半島地震で被災した酪農家の下で生まれた和子牛を買い取る取り組みを開始。
  • 【240211】石川県珠洲市で地震後初の上水道の給水再開。対象は折戸町の一部の地域の35戸。
  • 【240211】石川県能登町で飲料水等の支援物資の仕分け担当をしている職員。他県から派遣された応援職員に指示してるとはいえ、2月に入って週1日だけ休めるようになったという有様で、自宅は地震発生当時のまま片付ける余裕もないという状況。
  • 【240211】石川県穴水町の避難所で、トイレの臭い対策と除菌を兼ねて次亜塩素酸水の加湿器を設置したというニュースで、次亜塩素酸ナトリウムと間違えないよう注意を促す。
  • 【240211】石川県被災地の公民館や保育所等に設けられた自主避難所、断水解消に伴い本来の役割に戻すと閉鎖の動き。自主避難所を出て他所で暮らすことになった人が、これからどうなるのか心配と話す。
  • 【240212】2月9日時点のWOTA社の支援、石川県内の7市町に個室シャワー用の「WOTA BOX」約100台、手洗いスタンド「WOSH」約200台。社会課題解決への貢献が期待される最先端技術、「ディープテック」との評価も。
  • 【240212】石川県七尾市七尾港で給水支援活動していた災害対応型巡視船「いず」が神奈川県横浜市の横浜防災基地に帰還。給水量は838トン。
  • 【240213】石川県七尾市に木材の加工・貿易業会社社長が仮設入浴施設を設置。水は最初は給水車で富山県の水道局まで取りに行き、後に市内の営業休止中の銭湯の井戸から調達。燃料はプロパンガス。
  • 【240213】トイレ・トレーラーについて、1000回は使えるといっても汲み取らないと使い続けられず、バキュームカーも少ないことから避難所で見たトイレ・トレーラーのほとんどがタンクが溢れ使用禁止になっていたとの目撃談。
  • 【240213】石川県馳知事、志賀町の工業団地を視察。9日には一部を除いて断水が解消し、少しずつ業務を再開していると説明を受ける。
  • 【240213】石川県七尾市能登島に向かったNPO法人のボランティア。断水が続いているため、参加者自身でトイレ用の袋や凝固剤を用意。
  • 【240213】石川県の断水、約31700戸に。
  • 【240213】富山県氷見市、新年度予算案発表。耐震性のない配水管約2.5kmの更新に5億円。
  • 【240213】石川県の災害ボランティア事前登録者数日、約2万5千人に。断水の影響で現地にボランティアの宿泊場所を確保するのが難しく、移動に時間がかかる状況は続く。
  • 【240213】石川県七尾市能登島で、断水でトイレが携帯トイレの家の人が「流せないから。掃除もしなきゃならないんで、感染症も怖いので。やっぱり水は大事だな、清潔のためにもいるなと思いました」。
  • 【240214】石川県輪島市、液状化で浮きあがったマンホールを道路復旧のための応急措置で撤去。
  • 【240214】石川県珠洲市の断水している牧場、牛たちの飲み水は山の湧き水で何とか対応しているが、きれいな水がないため衛生基準をクリアできず、搾乳しても捨てざるを得ない状況。
  • 【240214】石川県珠洲市若山小学校、断水で普段の給食が提供できず、市教委から支給されるアルファ米やペットボトルの水、フルーツ、ヨーグルトなどを給食として提供。
  • 【240214】自衛隊の入浴支援の歴史を紹介する記事。能登半島地震で石川県七尾市の避難所に海上自衛隊が設置したものの水源は海上保安庁の巡視船が七尾港まで運んできた水を航空自衛隊の給水車が運んできたもので、陸海空自衛隊の統合運用、かつ警察、消防、海保、自治体等との連携がうまく運んだという日頃の共同訓練の成果との評価。
  • 【240214】東日本大震災を取材した経験のある人が石川県七尾市に来て、大規模断水が復旧のスピードに影響を与えているとの感想。
  • 【240214】石川県珠洲市で住民がボランティアの支援で寺の境内に井戸を掘り、洗濯できる場を近隣住民に提供。
  • 【240214】岐阜県可児市のトイファクトリー社が、スイスのクレサナ社が開発したウォーターレストイレを積載したトイレカー1台を、石川県珠洲市に派遣。便器内にセットしたフィルムが自動的に排泄物を袋状に包んで密封する方式。
  • 【240214】石川県の断水、約30620戸に。
  • 【240214】石川県能登の漁業を支える外国人技能実習生を地震後支援するNPO法人の話。「水、食べ物をどこに取りに行けばいいのかという相談が非常に多い。日本人が手に入れられる当たり前の情報が日本語が不十分で働いている方が非常に多くて伝わらない。」
  • 【240215】石川県の断水、約29520戸に。3万戸を割ったが、輪島市と珠洲市ではまだ、ほぼ全域で断水。
  • 【240216】岸田首相が政府の復旧復興支援本部の会議で、被災地への支援拡充として指示した5点の中に「水道の復旧」。武見厚労相は、3月末までに9割強の断水が解消する見込みとする。
  • 【240216】石川県の断水、輪島市で1180戸が解消するなどし、約27170戸に。
  • 【240217】石川県珠洲市馬緤町、地震直後の断水時から市が運営する「自然休養村センター」に山水を引いたところ、住民200人が集まり、助け合いながら生活。
  • 【240217】石川県志賀町の介護医療院、1月下旬に、施設内の一部で水道が復旧したことから入浴介助を再開。珠洲市の介護施設では、井戸水の掘削ができたため、入浴介助の再開に向けた機器の導入などを検討中。
  • 【240217】石川県珠洲市のコインランドリーで、ろ過装置などの提供を受けて、水をろ過して何度も洗濯に使用する試み。
  • 【240217】石川県珠洲市町中心部の高台にある避難所や折戸町で、水道が通水し始める。
  • 【240217】石川県珠洲市で給水活動をする自衛隊。断水している被災地から遠くのため池で水を汲んで、ろ過装置に通したうえで、給水車で運ぶ。
  • 【240217】大阪府のボーリング会社メーサイが、石川県輪島市で井戸掘り支援。
  • 【240218】石川県輪島市釜屋谷町にあるコインランドリー、水道が復旧して営業再開し、断水続く輪島市で貴重な場所として洗濯待ちの長い列ができる。
  • 【240218】石川県、ボランティアが通水している町の宿泊場所からバスで断水している被災地に移動する分、活動時間が短くなることへの対応として、奥能登2市2町での帰りのバス時間を19日から1時間から1時間半遅らせることに。
  • 【240219】石川県、1月末から2月9日時点での下水管の被害なし・流下機能確保の割合変化は、珠洲市6%→8%、輪島市44%→44%、穴水町24%→35%、能登町58%→63%、七尾市64%→77%で、上水道が復旧しても下水道が復旧するまで生活排水は流せない状況。
  • 【240219】石川県、被災地で活動する建設業者や水道業者の宿泊場所が足りていない状況に対し、能登空港の敷地内に134人分のプレハブ式宿泊施設の、3月中の整備を目指す。
  • 【240219】宮崎県延岡市、石川県能登町に給水車を派遣。
  • 【240219】石川県珠洲市の泉谷市長、テレビ局の取材に「2月末をめどに上下水道の復旧を進めているところ」と話す。
  • 【240219】石川県の断水自治体で、地域防災計画では井戸の活用に言及されてはいたが、具体的な制度づくりには至っていなかったとの指摘。
  • 【240219】石川県の被災地で活動する給水車、日水協約70台、自衛隊約30台。県の担当者は「自衛隊には道路状況の悪い地域での対応を依頼している。断水が解消されるまでお願いしたい」と話す。
  • 【240220】石川県の断水、七尾市、能登町、志賀町の3市町で820戸解消し、残る世帯は7市町で計2万2880戸。
  • 【240220】富山県黒部市のホテルの2次避難者向けに行われた、今後の住まいなどに関する説明会で、石川県と輪島市の職員らが輪島市内の道路や水道などの復旧状況を説明し、どのような住まいを希望するか聞き取り。
  • 【240220】石川県の災害対策本部会議で馳知事が、県営水道の送水管が、22日にも終点の七尾市能登島の須曽町まで復旧する見込みと発表。
  • 【240220】石川県輪島市の坂口市長、テレビ局の取材に市の3分の1が通水したこと、一日も早い日常生活に戻れるように、水、住まいの確保に力を入れていることを話す。
  • 【240221】長崎県佐世保市、石川県能登町に給水車派遣。能登町の断水は、20日時点で6220戸中3124戸。
  • 【240221】静岡県、石川県珠洲市に職員3名を派遣。すでに調査に入っている静岡市や浜松市の職員とも連携を取りながら、水道管の漏水状況などを調査。
  • 【240222】石川県七尾市の茶谷市長、県営水道の送水管が22日に復旧するとのことで、4月以降と見込んでいた七尾市全世帯の断水解消見込を3月中に前倒し。
  • 【240222】石川県営水道の送水管が復旧。
  • 【240223】天皇陛下、誕生日の記者会見で「水道施設の復旧が難しく、断水が長期にわたっており、非常に不便な生活を強いられている方も大勢おられます。ライフラインの復旧などに日夜懸命に取り組んでおられる皆さんに、改めて心からの感謝をお伝えしたいと思います。」と述べられる。
  • 【240223】青森県八戸圏域水道企業団の職員が、石川県七尾市での応急給水活動から帰還し報告。LINEやグーグルマップを使った指示で、「土地勘が無くても迷わず現場に行けた。デジタルの活用でスムーズに作業できた」。
  • 【240223】長野県諏訪市、水道局職員と水道温泉事業協同組合に加盟する事業者8人から成る復旧支援隊を、石川県の被災地に派遣。
  • 【240224】石川県志賀町被災者の断水体験談。最初はジュースなどでしのいで、応急給水が初まった当初は1世帯に水6L。食事は何とかなったが、洗い物やトイレに不便。応急給水は途中から1日40Lまで増えたが、家族8人で毎日使い切る。
  • 【240224】石川県輪島市の復旧を支援している東京都水道局。中心部の一定エリアで別のルートからも水を回せるようなネットワークをつくり、復旧の加速に取り組む。
  • 【240225】石川県志賀町でビニールハウスに自主避難をしていた住民6人が、水道が復旧した自宅に戻る。町では95%の地域で断水が解消。
  • 【240226】石川県輪島市の断水戸数、23日時点で約7300戸に対し、復旧戸数は3777戸。ただし通水して家屋内の水道管の破損がわかった家もあり、修理業者に修理依頼殺到。
  • 【240226】石川県珠洲市、病院や避難所、市役所などは、配水管の確認作業で漏水がなければ、3月上旬にも給水が再開される見込み。各戸への給水再開はその後。
  • 【240227】愛媛県今治市、石川県志賀町に浄水車(240m3/日)を派遣。3月16日まで活動予定。
  • 【240227】富山県、3月下旬に公表予定の復旧・復興に向けたロードマップの骨子として、水道の復旧など約100の取り組み内容を示す。
  • 【240228】石川県輪島市教育委員会が中学生の集団避難について、水道の仮復旧や通学路の安全確保などにめどが立ったことから、3月下旬までに終了させることを検討。能登町は今月23日に集団避難を解除しており、珠洲市も3月までに終了させる方向で調整。
  • 【240228】長崎県諫早市、石川県能登町に給水車派遣。
  • 【240228】石川県穴水町のワイン工場が水道の復旧で営業再開。
  • 【240229】日水協によると石川県の被災地への派遣人数、27日時点で東京都や名古屋市、神戸市などの自治体や水道事業体の職員が278人、民間の作業員ら354人の計632人。
  • 【240229】石川県の被災地の病院で、井戸水を備えていて断水を一部回避できた病院と、そうでない病院に差。
  • 【240301】能登半島地震から2ヶ月で、石川県の断水は当初の約11万戸から約1万9千戸まで復旧。被害が大きかった珠洲市の復旧率は3.1%、輪島市41.8%で、県は珠洲市の一部を除き3月末までに断水がおおむね解消されるとの見通しを示す。
  • 【240301】北國新聞社が避難所で行なった今後住みたい場所のアンケートで、自宅や同じ市町に戻りたい人が311人に対し、地震前に住んでいた自治体から離れたいという人は36人。最も多い理由は「余震が怖い」だが、「水道や道路などの復旧が遅れているから」という人も。
  • 【240301】政府、能登半島地震への対応で1167億円の追加支出を閣議決定。主な使途は道路等復旧768億円、水道施設復旧33億円等。
  • 【240301】石川県の被災地でボランティアの職人が、2月末までに新規に8つの井戸を掘り、7つの古井戸を再生。
  • 【240302】福岡県福岡市水道局職員3人と福岡水道協同組合に所属する3業者8人から成る応急復旧隊」が、2月28日に石川県輪島市に向けて出発。
  • 【240303】石川県で被害が大きかった市町の職員、1月の時間外勤務が「過労死ライン」とされる100時間を超えた職員は輪島市が約77%、集計中の穴水町は総務課の担当者によると「ざっと8〜9割」、集計中の珠洲市は「1月中旬まで全員がほぼ休めていない。異常な働き方になっている」、能登町は「100時間超えはかなりいる」。
  • 【240303】石川県穴水町、2日までに通水完了。
  • 【240303】自衛隊、熊本地震のときには約1カ月半で活動終了となったが、能登では2カ月が経過したいまでも給水、給食、入浴、物資輸送の4つの活動を継続。活動継続が必要になる一番大きなポイントは、水道の復旧と。
  • 【240305】石川県珠洲市消防署、多くの消火栓が断水しているため、火災を起こさないよう最大限の警戒体制を敷く。
  • 【240305】石川県珠洲市民の2次避難を受け入れた、富山県富山市のホテル。断水等により、ぎりぎりまでホテルにいさせてもらえると助かるという人もいれば、「少しずつ日常を取り戻す」と断水している自宅に戻る人も。
  • 【240305】岩手県盛岡市上下水道局の職員と市内の水道工事会社の社員の計9人から成る第1次水道復旧支援隊が、石川県珠洲市に出発。盛岡市では、4月上旬までに第6次隊までの派遣を予定。
  • 【240305】住民やボランティアによる井戸の掘削で、飲料水は別として生活用水が確保できとても助かるという声に、震災後に復旧が遅れがちな(あるいは耐震水道管の敷設工事のめどがたっていない)地方集落においては、共同井戸の常設はもっと議論されてよいのかもしれないとの意見。
  • 【240305】石川県珠洲市の泉谷市長、水道復旧の見通しについては市役所と珠洲市総合病院の周辺などの地域で今月10日をめどに通水させたい考えを示す。
  • 【240305】石川県の断水約17250戸。輪島市約5850戸、珠洲市約4650戸、七尾市約3700戸、能登町約2850戸、内灘町約200戸。
  • 【240306】北陸経済連合会、水道の早期復旧等を政府に要望する方針で、経団連に対しても要望書を手渡して後押しを求める。
  • 【240306】富山県氷見市議会の予算案説明で林市長が、断水が続いた水道施設について、さらに強靭化を進めるとする。
  • 【240307】石川県輪島市で2月12〜29日の18日間、水道修繕支援を行った山口県山陽小野田市職員の報告。職員6名と市内水道業者3名で3班体制で交代で任務に当たり、6.5km区間で450戸の漏水調査を行い、31件を修繕。
  • 【240307】石川県珠洲市の支援活動から帰還した静岡県静岡市上下水道局職員。「やはり水道管の耐震化は急務。現地を見て思ったのは、基幹管路が損傷していない状況が復旧を1日でも早める方法、静岡市も参考になった。」
  • 【240307】山形県山形市、石川県珠洲市の水道復旧支援に、上下水道部の職員など12人を派遣。6回に分けて計68人を派遣し、約1ヶ月間復旧支援を行う。
  • 【240308】東京都庁で、支援のため現地に入った職員からの報告会。東京都水道局員の支援はのべ400人で、道路復旧等が進まないと水道の早期復旧は困難である事を現地で痛感したと報告。
  • 【240308】宮崎県串間市と日南市、延岡市が石川県能登町で行なっている応急給水活動支援活動を引き継ぎ。3月12日から31日まで活動予定。
  • 【240309】石川県が2次避難所を出た人に行き先を聞きいたところ、回答のあった約900人のうち半数が自宅に戻る回答。県の担当者は2次避難者向けの説明会で、「家の損傷が軽度だった人からは『水さえ出るようになれば戻りたい』との声が聞かれた」と指摘。
  • 【240310】石川県輪島市職員の1月残業時間が過労死ラインの100時間を超えた人が約8割になった話を採り上げて、背景として行政改革の名のもとでの公務員数を削減し、平時から行政職員は長時間労働することで人手不足を穴埋めさせられているとの指摘。
  • 【240310】石川県珠洲市、珠洲市総合病院等113戸で水道水の供給再開。
  • 【240310】島根県松江市水道局員と工事業者の計9人から成る復旧応援チームが、石川県輪島市に出発。3月15日からは第2班として出雲市からも応援チームが派遣される予定。
  • 【240311】愛知県名古屋市上下水道局、石川県の被災地でドローンを飛ばして、修復が必要な漏水箇所を探す支援。
  • 【240311】東日本大震災の断水経験から飲料水事業に本格参入したアイリスオーヤマ。能登半島地震の被災地に水や日用品を送る独自の支援を行う。
  • 【240312】神奈川県横浜市の一般社団法人「危機管理教育研究所」が1月21日から、石川県輪島市、七尾市、志賀町の高齢者施設を巡回する訪問入浴サービス「テルマエ・ノトプロジェクト」。体が不自由で、自衛隊が設置する仮設風呂に入ることが難しい高齢者らが利用。
  • 【240312】石川県の断水、5市町1万5170戸。
  • 【240312】大阪府吉村知事、石川県庁や輪島市役所を訪問。輪島市から支援の継続を求められたということで、3月上旬までとしていた支援期間の5月末までの延長を決定。
  • 【240312】石川県志賀町や能登町で給水活動等の支援を行った中国地方整備局の緊急災害対策派遣隊「TEC−FORCE」が、今月末で活動を終了する予定。
  • 【240312】石川県輪島市の上水道が通水した家庭。下水道は破損しているので、できるだけ水を流さないよう、食器にサランラップ敷いたりアルミホイル敷いたりして食事し、トイレと風呂は隣の下水が浄化槽の家のものを使わせてもらう生活。
  • 【240312】国の調査によると、管路被害率が最も高かったのは石川県能登町の2.66箇所/kmで、東日本大震災で最も被害受けた地区の約7倍。
  • 【240314】富山県南砺市の温泉旅館「法林寺温泉」、1月2日から石川県の被災地から断水していて風呂に入れないと多くの人が入浴に訪れ、石川県に協力施設として登録し、罹災証明書か本人確認証明書を持参すると無料で入浴できるようにする。
  • 【240314】ローソン中部カンパニー担当者の体験談。「水がなければ衛生面から、店内調理品のご提供が難しく、また、多くの方が利用する店内トイレも使えません。今回の震災で最も困難だったのは断水対策でした。」「水や身体を拭くボディーシートを買い求める方が多かったと聞いています。」
  • 【240314】石川県輪島市、水道管地上敷設により今月末までの断水解消を目指すが、一部は来月以降にずれ込む見込み。
  • 【240314】石川県珠洲市、9割で断水が続き、消火栓もそれだけ使えない状況。
  • 【240315】長崎県長崎市上下水道局と長崎市管工業協同組合の計9人から成る応急復旧隊が、石川県輪島市に出発。31日まで派遣予定。
  • 【240315】石川県の断水、珠洲市4540戸、輪島市4340戸等、計13670戸。
  • 【240317】石川県輪島市の山間部に住む市議が、水は井戸水や湧水、排水は合併処理浄化槽で、「田舎でインフラが未整備な分、なんとかなった」とコメント。
  • 【240317】全ての介護施設で4月から感染症や自然災害に備えた事業継続計画(BCP)の策定を義務化。BCPを作っていた石川県穴水町の介護施設は、能登半島地震の長期断水は想定外。
  • 【240317】15日に行われた能登半島地震への対応について協議する中部9県と名古屋市のオンライン会議で、一部地域で4月以降も断水が続き避難生活が長期化するとみられているため、馳知事が被災地への長期的な職員の派遣を要望。
  • 【240317】液状化被害を受けた石川県内灘町の西荒屋地区の住民説明会で、145戸で断水が続いていることを報告。住民からは「情報が届いていない」と苦言。
  • 【240318】石川県七尾市和倉温泉の公衆浴場「総湯」、復旧作業の進捗と、16日に断水が解消して浴室内のシャワーなどが正常に使えるようになったことから、26日からの営業再開を決定。
  • 【240318】石川県被災自治体のWOTA社製水循環機器の受け入れについて、金沢市前市長山野氏によると、一般には馴染みのない製品を受け入れたのは、過去、WOTAに対する自治体幹部による視察があったからとの話。
  • 【240319】石川県の断水戸数11460戸に。国からのプッシュ型支援は今週末で終了し、来週から県や市町単位で物資調達を行うことに。
  • 【240320】石川県の被災地でボランティアによる片付け作業。長期断水等で家主が二次避難してるため、立会無しに勝手に作業できないところも。
  • 【240321】山形県山形市上下水道部職員ら11名が、石川県珠洲市で水道管の復旧作業中。4月上旬まで交代で水道の復旧作業にあたる予定。
  • 【240321】石川県珠洲市の特別養護老人ホームから金沢市の施設に避難していた入所者が、断水解消のめどがたったことから、50日ぶりに帰郷。
  • 【240322】近畿などの自治体でつくる関西広域連合、被災地では水道などのライフラインがおおむね復旧しつつあり、自治体ごとに必要な支援が異なってきていることから、4月以降は被災自治体の要請や現地の状況に応じて、各自治体の判断で支援を継続する方針を決定。
  • 【240322】奈良県橿原市にある県社会福祉総合センターから、水道が復旧して石川県穴水町で始まった後片付け支援のためのボランティアを乗せたバスが出発。
  • 【240322】石川県の被災地を天皇皇后両陛下が訪問。珠洲市の避難所となってる学校体育館で、天皇陛下は「水はどのように?」と、まだ水道が自由になっていない状況を尋ね、「どうぞおからだにお気をつけて」と被災者たちを気遣われる。
  • 【240322】石川県の断水、珠洲市4400戸、輪島市で3310戸、能登町で1260戸など合わせて10300戸。厚労省が発表した復旧見込は、輪島市ほぼ全域と七尾市内3月末、能登町宇出津港周辺と珠洲市正院町・若山町上戸町付近4月末まで、珠洲市三崎町付近5月末まで。
  • 【240325】群馬県企業局、職員4人と水道工事業者7人からなる応援復旧隊を石川県輪島市に派遣。
  • 【240325】石川県内の断水戸数は減ってきているが、復旧してない地域の避難所で取材したテレビ局によると、一番困っていることは「水」という状況は発災直後と変わらず。
  • 【240325】石川県輪島市町野町で唯一のスーパーマーケット、被災に関わらず1月1日から営業を続けているが、水道が復旧して地震後、初めて店頭に生鮮食品が並ぶ。
  • 【240326】石川県珠洲市の7人家族の体験談で、排泄物処理用の凝固剤が支援物資として支給されるまでは1つ100円の出費がきつく、避難所に循環型のシャワーが設置されたのは地震発生後2週間ほどたってから。
  • 【240326】被災地支援に行った消防署員の報告会で、断水でトイレに行けなくて体調を崩した隊員がいたとの話。
  • 【240326】石川県の断水、輪島市3050戸、珠洲市4400戸、能登町980戸、七尾市270戸、内灘町70戸の約8770戸に。
  • 【240326】石川県輪島市、浄水場内の送水管が破損し、約5000戸で断水。
  • 【240329】石川県七尾市和倉温泉に行って、旅行者が被災地で応援できること確認してみたという記事。一部交通に支障で宿泊は不可、倒壊したり再開してない店舗もあるが、断水が解消した日帰り入浴施設「総湯」など営業再開したところもあり、トイレは簡易トイレのほか、公衆トイレも徐々に使用可能になっているので、ゴミ持ち帰りの日帰り旅行で経済を回す応援はありとの判断。
  • 【240329】愛知県名古屋市、石川県七尾市と珠洲市に職員8人を、水道の復旧支援作業等のために4月1日から1年間派遣。
  • 【240330】石川県の断水、珠洲市約4250戸、輪島市約2600戸、能登町約800戸等5市町約7860戸。
  • 【240330】1月2日から石川県輪島市で続いてきた地元の料理人たちの炊き出しが、水道の復旧が進み、再開できる店も出てきたことから、31日で終了することに。
  • 【240331】兵庫県養父市が石川県珠洲市で行なってきた移動式ランドリーによる支援活動、4月から地元のシルバー人材センターに引き継ぎ。
  • 【240401】新聞社の調査で、避難所生活や地元で暮らし続けることの課題に、生活用水の確保やインフラ整備などが上位に。
  • 【240401】能登半島地震での耐震化の遅れで被害拡大という話に、水道施設や管路の耐震化を国が全面的に担うといった大幅な仕組みの転換があってもよいのではないかとの提案。
  • 【240401】富山県黒部市のホテルが3月末で二次避難者の受け入れ終了し、まだ戻れない避難者は石川県加賀市のホテルに移動。
  • 【240401】長野県松本市の日邦バルブ、同社の耐震型サドル付分水栓が耐震性に、メータバイパスユニットが応急給水に、有効だったと評価。
  • 【240401】石川県輪島市、全国の自治体から中長期で派遣された土木・水道職員35人に辞令交付。
  • 【240401】新潟県新潟市の坂井輪郵便局、地震で水道管が破損し、建物が傾いて営業できない状態が続いていたが、応急措置が終わり営業再開。
  • 【240401】石川県輪島市の商店街「わいち通り」で地元の神社や飲食店が協力してきた炊き出しが、避難所に配達する方式のみに変更。断水の復旧も不十分で、食器を洗う水に山水を使用。
  • 【240401】石川県輪島市の給水所で20Lの水を汲みに来ている人。食事は、なるべく水を使わないよう、ほとんどレトルトのご飯。
  • 【240401】林芳正官房長官が記者会見で、4月以降も被災地への技術者派遣などを通じて「引き続き全力で水道の復旧に取り組む」と語る。
  • 【240401】石川県馳知事、約7800戸で続いている断水についても今月から来月中に解消する見通しを示す。珠洲市では新たに復旧復興本部が設けられ、泉谷市長が「市民の声を反映した計画作りが重要だ」と職員らに訓示。
  • 【240402】石川県七尾市上水道、全域で通水。石川県の断水戸数は珠洲市約4250戸、輪島市約2600戸、能登町約800戸、内灘町の約70戸の5市町約6680戸。家の前まで通水しても宅内に引き込む管路が破損して水が使えない問題があり、県はホームページで水道工事業者の紹介を開始。
  • 【240402】石川県輪島市西保地区、停電・断水で集団避難が行なわれた後、残った人は停電・断水が復旧しないまま、用水路で洗濯する等の生活を続ける。
  • 【240402】青森県青森市、石川県珠洲市に水道復旧隊18人を派遣。
  • 【240402】石川県七尾市中島町河内地区の水道、3月中に地元業者と協力して損傷していた濾過装置などを修復し、4月以降は各世帯への通水を目指すが、少なくとも数ヶ月かかる見通し。復旧しても修復費用の回収に、現行の水道料金は値上げせざるを得ない状況。
  • 【240403】石川県輪島市の市立輪島病院と、穴水町の穴水総合病院で、人工透析を再開。
  • 【240404】秋田県秋田市、職員と業者から成る復旧支援チームを、10人ずつ3班交代で石川県珠洲市に20日まで派遣。
  • 【240404】石川県七尾市、上水道復旧後も敷地内の配管破損で水道が使えず修理順番待ちの市民に、市内の水道業者だけでなく県内外の業者に依頼するよう呼びかけ。
  • 【240405】石川県珠洲市、断水が続く地域が少なくなく、日々の食事をつくることもできない人が多くいる一方で炊き出しの数が減っているとの話。
  • 【240405】石川県の断水、輪島市、珠洲市、内灘町、能登町の4市町6320戸に。
  • 【240406】石川県珠洲市蛸島地区のコインランドリー、断水後地域のために湧水を運んで無料で営業を続けたがきつく、2月下旬にSNSで営業をやめると告知したら、ボランティアを申し出る近隣住民が現れて営業を続けられる。
  • 【240406】被災地でボランティアを募集してないという言説が拡散し、日本ファクトチェックセンターが確認したところ、断水等で人数・期間を限ったり、飲料水持参を条件にしたり被災地域によって異なり、募集してないは不正確と判定。
  • 【240408】能登半島地震の情報をXで発信しているシナリオライター、藤本透氏に寄せられた現地の日との声を元に、断水や給水所から水を運ぶたいへんさなど、現地の状況をまとめた記事。
  • 【240409】石川県の断水、約6150戸。うち珠洲市がほぼ全域の約4000戸。
  • 【240410】能登半島先端の集落、石川県珠洲市狼煙町、水道復旧後戻ってきた人は、取材時点で約100人中50人くらい。
  • 【240411】情報インフラが機能を失うことによる「情報難民」。石川県輪島市で農業用ハウスに避難した人の場合、避難先にはテレビやラジオがなく、スマホも使えず、防災無線も聞こえず、水道等ライフラインの復旧状況の詳細は分からないまま約2週間を過ごし、状況を知ることで前向きに捉えられる心理的な支えもなく、つらかったと。
  • 【240411】石川県珠洲市の水道復旧支援をしている愛知県名古屋市上下水道局員、過去の熊本地震や東日本大震災と違い、浄水場、導水管といった大元の被害がすごく大きかったと評価。
  • 【240411】財務省が財政制度等審議会の分科会で被災地の復興について、将来の人口減少や維持管理コストも念頭に置いた検討が必要だと訴えたことに対し、石川県馳知事は「道路と上下水道、電力、通信…創造的復興のプランを検討しているときに正直、冷や水をバケツでぶっかけられたような気持ち」とコメント。
  • 【240411】能登半島地震への自衛隊の災害派遣、東日本大震災に次ぐ2番目の長さに。吉田統合幕僚長は「(支援活動を)バトンタッチするにも水道の復旧が進まないと難しい。」と述べる。
  • 【240411】石川県輪島市で水道が未復旧で湧水に頼る生活をしている人が、「水はいつになるか分からないから気長に待つつもりで。でないと余計心が折れそうになるもんで」と話す。
  • 【240412】石川県珠洲市、中心部で上下水道が徐々に復旧しているものの、大谷地区の断水解消は早くても5月下旬の見込みで、富山県富山市のホテルに二次避難していた住民は受け入れ期限が来たため、石川県白山市や小松市の次の受け入れ先に移動。
  • 【240412】石川県珠洲市内の小中学校、義務教育学校計11校が、共同調理場の水道復旧に伴い、弁当の昼食に代わる完全給食を再開。
  • 【240412】石川県被災地の復興についての財務省の発言に石川県馳知事が反発したニュースについて、県民の中には「税収が少ないのに、巨額のインフラの管理・修繕費は住民サービスの低下を招きます。将来のあるべき珠洲市を考えて、財務省がいうように選択しての重点的なインフラ整備が必要なのではないかと思います。」との声も。
  • 【240412】石川県輪島市南志見地区の小学校跡に仮設住宅54戸完成。地区の水道の復旧はまだで、水は貯水槽から。
  • 【240412】富山県氷見市が示した復興ロードマップ。2024年度に水道管更新の優先順位を見直し、今後耐震化などを進めていく中で料金のあり方について検討。
  • 【240413】石川県珠洲市、9日現在で計2890人がボランティアに参加。珠洲市社協事務局長は「水道などのライフラインの復旧が進んでいけば自宅に戻れる人が増え、ニーズは今後さらに膨らむかもしれない」と、ボランティア希望者への事前登録を呼びかけ。
  • 【240413】石川県穴水町、水道の通水後も工事業者の不足などにより宅内に水を引くための修理が追いつかず、各家庭で水が使えない状態が続く。
  • 【240414】石川県の被害が大きかった地域で活動しているNGO、「元々人口が少なく、水道設備などすべての業種が少ない所が被災している。外から入ってもらわないといけないが、宿泊する場所がない。」と説明。
  • 【240415】被災地のIT支援しているサイボウズ社の報告に、炊事・洗濯・風呂などができないことから若い世帯は遠隔地に避難し、残った高齢者はITリテラシが高くないため、支援の難易度が上がるとの話。
  • 【240415】石川県かほく市に集団避難していた輪島市のグループホームが、断水が復旧したことから戻ることに。職員が減ってしまったのが課題。
  • 【240416】大阪府大阪市水道局が石川県能登町で、通水作業後に訪れた家の玄関で犬が迎えてくれたという写真をXに投稿したらSNS上で話題に。
  • 【240416】石川県の断水、輪島市、珠洲市、能登町、内灘町の計約5240戸に。
  • 【240417】石川県七尾市和倉温泉の宿泊施設、上水道復旧後営業再開に向け、建物の水道配管等を修繕中。
  • 【240417】石川県輪島市の自主避難所に可搬式の浴室整備。
  • 【240418】被災地で提供されているWOTA社の水循環装置、需要の変化に伴い避難所から医療機関に移設。
  • 【240418】ゴーゴーカレー社、石川県輪島市の店舗で使い捨て容器で提供するなど工夫をしていたが、水道が通ったことにより「お客様に銀のお皿で提供できます」と公式サイトで報告。
  • 【240418】石川県輪島市、仮設住宅の建設や水道復旧が進むことを理由に、学校や公民館などに設置した1次避難所を8月末で閉鎖の見通しを、避難所を運営する住民代表らに伝達。
  • 【240418】石川県輪島市の自衛隊の入浴支援に1月5日から当たってきた東北方面隊。中部方面隊に支援活動を引き継ぎ。
  • 【240418】長野県小布施町の災害ボランティア団体が、石川県珠洲市に水がなくても使えるバイオトイレを送る。
  • 【240419】石川県珠洲市大谷地区、水道未復旧で住民の4分の3ほどは2次避難で地元を離れたが、区長によると「生活の基盤さえあれば、戻ってきたいという人は多い」。
  • 【240419】石川県内灘町の断水被害解消。断水の残りは輪島市、珠洲市、能登町の計4580戸。
  • 【240420】石川県能登町でボランティアした人の報告に、ベースキャンプのある穴水町の旧中学校校舎は水道も当初はまったく通っていなかったが徐々に復旧し、トイレの水は出たり出なかったりとの話。
  • 【240420】石川県能登町内の宿泊施設約30カ所、断水の解消とともに少しずつ営業を再開。
  • 【240420】過去の大災害でライフラインの状況や手続きに関する行政情報等、自治体が住民向けに支援情報を発信する災害FMが、石川県輪島市、珠洲市、能登町、穴水町の奥能登地域4市町では開設されず。人員不足などが要因とのこと。
  • 【240421】宮城県石巻地方広域水道企業団職員と水道工事業者から成る水道復旧応援隊が、石川県珠洲市に出発。
  • 【240422】石川県珠洲市で被害を受けたデイサービスセンターが、使っていない福祉施設を利用しての再開。断水のため風呂は訪問入浴車が提供。
  • 【240423】政府、能登半島地震の被災地支援に充てるため、2024年度予算の予備費から1389億円の追加支出を閣議決定。岸田首相は、断水は5月中に全て解消される見込みとする。
  • 【240423】石川県の断水、輪島市、珠洲市、能登町の計約4460戸に。
  • 【240425】石川県輪島市、珠洲市、能登町、穴水町の73高齢者施設のうち31施設が再開できず。損傷した施設の修繕が終わってないことや、断水が理由。
  • 【240425】石川県、新しい水道復旧の見通しを示す。輪島市と珠洲市のほとんどの地域では、4月中に復旧する見通しだが、土砂崩れや道路の崩壊などで未だに立ち入りができない地域は5月以降に後ろ倒しに。
  • 【240426】石川県の断水、輪島市、珠洲市、能登町の計約3950戸に。
  • 【240427】石川県内の断水が長期化した5市町で、避難所に身を寄せる被災者の衣類をクリーニング業者が回収し、洗濯を代行する取り組みを公費で実施。
  • 【240428】被災地の石川3区の近藤衆議院議員(立憲民主党)、復旧の遅延について「業者が金沢から通わないといけない状況で、現地で動くためには上下水道が使える必要がある。一方で、公費解体をしないと上下水道の復旧が進まない面もある」等説明。
  • 【240430】福島県棚倉町が石川県珠洲市に派遣した災害用トイレトレーラー、市内の旧クリニックに設置され、デイケアの職員や地域住民らにより利用。
  • 【240430】石川県の断水、輪島市、珠洲市、能登町の3780戸。
  • 【240501】石川県、自治体が所有者に代わり、被災した建物を解体・撤去する公費解体の計画を立てたが、ライフラインが十分に回復していない状況などから、計画通りの数の解体班が同時に作業できるのは先。
  • 【240501】石川県、水道復旧後も家庭内の水道管破損で水が出ない人向けに、修理業者のリストを4月からウェブサイトで公開しているが、自治体によってはウェブサイトが使えない人から相談があれば、リストの業者を紹介。
  • 【240501】地震発生から4ヶ月。石川県輪島市の避難所になっている小学校で、給水所のほか、予約制のシャワーや洗濯機が設置されていて、住民らが洗濯に訪れる状況が続く。
  • 【240501】石川県馳知事、避難所訪問で住宅内の配管を修理する業者不足で、ほかの市町から来たらかかり増し経費が必要となるという懸念を聞いて、負担軽減について検討すると回答。
  • 【240501】石川県輪島市で再開した福祉施設、水道は出るが下水管破損のため流せず、入浴支援は循環式のシャワーを使用。
  • 【240501】石川県七尾市和倉温泉の旅館、断水解消後も旅館内の配管、その他の施設の修理が終わっていないことにより休業が続く中、3日から地震後初の旅館営業再開。
  • 【240502】住宅敷地内の給水管破損について、県と国土交通省の4月30日現在まとめによると、珠洲市、輪島市など5市町で工事を手がける延べ497業者のうち、事業所が被災したり受注枠が埋まったりして「対応困難」としたのは計231業者。順次対応が可能になると見込むのは計106業者。
  • 【240502】石川県輪島市の沿岸部を走る国道249号の地滑りで通行止めになった区間、隆起した海岸に仮の道路を整備して通れるようになった住民が、「あとは水道待ち」。
  • 【240502】石川県、奥能登5市町以外の、住宅敷地内の水道の修理業者をウェブサイトに公開しているが、金沢市の業者によると依頼は無いとのことで、高齢者への周知が課題との指摘。
  • 【240503】高知県高知市の浄水装置業者社長が、4月までに学校など15か所に、自社の浄水装置を設置する活動。
  • 【240503】水道が最近復旧したばかりの珠洲市飯田町で、4月下旬に連合石川が派遣したボランティアが住民に困り事を聞いて回る。
  • 【240504】石川県輪島市の「道の駅輪島」や「輪島マリンタウン」敷地内に、多くの仮設住宅建設作業員が出入り。作業員の楽しみは、被災者とともに週2、3回ほど入浴する、自衛隊が設置した野営風呂。
  • 【240506】石川県珠洲市狼煙町、100人ほどが暮らしてた住民のうち、水道復旧後50人以上が地区に戻る。区長によると9割以上の住民が戻る見通し。
  • 【240506】石川県珠洲市正院町で、元日から働いてきた地元の水道設備業者が、GW最終日にようやく自宅の後片付け。
  • 【240506】石川県能登町の石川県いか釣生産直販協同組合、漁獲業減少と仕入れ価格高騰してたところに、津波と断水の影響で休業を余儀なくされ、事業継続の見通しが立たず倒産。
  • 【240508】石川県の断水、輪島市と珠洲市の計約3110戸。
  • 【240508】石川県、能登地方の6市町で、居住する市町以外の業者に配管の修繕工事を依頼した場合に発生した経費の一部を県が補助することを決定。
  • 【240511】石川県輪島市の水道復旧率は、5月2日の時点で約88.7%だったが、家庭内漏水や、下水道、浄化槽が未復旧の家は水道が使えず。
  • 【240513】石川県、宅内配管修繕工事について、地元以外の業者を手配する受け付け窓口を金沢市の県管工事業協同組合連合会に開設。
  • 【240514】宅内配管の修繕待ち、石川県輪島市で約500件、珠洲市で約1700件。
  • 【240514】石川県の断水、輪島市と珠洲市の計約2510戸。
  • 【240517】石川県珠洲市の水道復旧支援から帰還した静岡県企業局職員、「有事の際は現場対応を任されることができる最低限の技術力を、全ての技術職員が備えられるよう技術力の底上げが必要と感じた」と報告。
  • 【240517】石川県輪島市マリンタウンでの自衛隊入浴支援が、上下水道の復旧や仮設住宅の入居が進んだのに伴い終了。もう一箇所の東大野プールの入浴支援は5月末をめどに民間に引き継がれる予定。
  • 【240518】石川県珠洲市で市長や各地区の代表、地元の高校生などが参加する復興計画策定委員会。委員から水道など生活基盤の復旧をまず急いで欲しいといった意見が出される。
  • 【240520】石川県、断水戸数は減ったが、復旧してない地域では手持ちの水がなくなれば給水車まで取りに行く生活が続く。
  • 【240521】石川県の断水、輪島市、珠洲市の計約2170戸。
  • 【240521】石川県が公表した「復興プラン」の最終案に、「新たな視点に立ったインフラの強靭化」。
  • 【240522】石川県珠洲市の富山湾側の内浦と、日本海側の外浦。内浦の水道はかなり復旧したが、外浦の浄水場は道がまだ通っていない清水浄水場を除いて復旧したものの、道路の寸断や家屋の倒壊で水道管の復旧にはまだ課題。
  • 【240523】石川県珠洲市、水道事業としては約3500戸で水道は復旧してるが、家屋の給水管破損等で実際に水が出るのは約2100戸。
  • 【240524】能登半島地震の災害関連死の初認定30人。断水の入所施設から市外避難所への避難による生活環境の激変により心身に相当の負荷が生じたというお年寄りも。
  • 【240525】石川県珠洲市宝立町・鵜飼地区で宅地内漏水工事の順番待ちの家庭で、車で往復20分かけての給水所通いが続く。
  • 【240527】東京都、能登半島地震による水道・下水道被害の復旧に貢献したとして、都内の6団体に感謝状。
  • 【240528】石川県の断水、珠洲市1090戸、輪島市810戸の計1900戸。
  • 【240528】石川県馳知事、大規模な土砂崩れや多数の建物倒壊が発生した地域以外で、断水は5月末に解消する見通しと発表。宅内配管が壊れている世帯には、遠方業者に依頼した際の出張費を助成する新制度の活用を呼び掛け。
  • 【240528】石川県の宅内配管修理の地域外業者の出張費補助を利用して、七尾市に白山市から呼ばれた業者のニュース。工事開始から6時間で修理完了。
  • 【240530】石川県珠洲市支援の現場指揮に当たってきた名古屋市上下水道局課長、「長期派遣で本格復旧も支えたい」と述べ、支援を継続する考えを示す。
  • 【240531】大阪府、石川県の支援を避難所運営や水道復旧などの応急的な支援から、今後は復興に向け土木や建築の専門職員を中長期で派遣することを決定。
  • 【240531】政府、石川県がつくる「復興基金」の財源として特別交付税520億円の措置を決定。県が行う水道配管の修繕支援を含む。
  • 【240531】石川県、早期復旧困難地区をのぞいて断水が解消したと発表。土砂崩れなどで早期復旧が困難なのは、輪島市の745戸、珠洲市の1076戸で、復旧のめどはたってない状況。
  • 【240531】山形県山形市の企業が石川県珠洲市に派遣した災害支援車が、避難所を回って、雪解け水や雨水・池の水を浄水器でろ過する等の活動を終えて帰還。
  • 【240601】石川県内灘町の住人が3月に宅内漏水がわかって町の上下水道課が元栓を閉めて、「これで水道料金はかからない」 と説明されたのに4月に請求案内が届いたので問い合わせたら、「水道本管には水が通っているので、水道の休止申請書を提出していないと請求されます」と説明されたとの話。
  • 【240601】石川県輪島市出身のシナリオライター、藤本透氏が伝える被災地の様子。個々の家庭での断水も少しずつ解消されてきたが、下水道や浄化槽の問題はまだ残ったまま。
  • 【240601】経営コンサルタントの大前研一氏、石川県の復興プランについて、復旧の遅れの原因は水道事業が簡易水道などを含めると208事業とバラバラであることにあり、自分が知事だったら、インフラの集約化をトップダウンで迅速に進めるとする。
  • 【240602】能登半島地震の福祉施設の被害、石川県、新潟県、富山県の3県で749カ所。140カ所で断水、停電が続く。
  • 【240603】石川県志賀町と輪島市で水道管の修繕に当たった、栃木県宇都宮市の配管工事にかかわる組合とその組合員である事業者に宇都宮市市長が感謝状。
  • 【240603】被災地の状況について、復興までの道のりを大きく「応急・復旧・復興」の3段階に分けると、道路の脇に青パイプの仮の水道管が設置されてる等、まだ応急と評価する記事。
  • 【240604】石川県、大規模な土砂崩れや多数の建物倒壊が発生した地域を除いて輪島市、珠洲市の全域で断水が解消したと発表。ただし宅内配管が壊れて通水しない世帯もある。
  • 【240606】石川県の畜産農家で依然として断水しているのは16戸。各農家が新たに地下水を引いたり、給水車の配給を受けたりして苦境をしのぐ。
  • 【240610】政府の「能登半島地震に係る検証チーム」、災害対応で特に自治体で活用することが有効と認められた技術をカタログにまとめる。
  • 【240614】2024年版防災白書、能登地震で水道施設の復旧が難航したことから、トイレトレーラーや高機能コンテナといった設備を今後の対策にも生かすよう訴え。
  • 【240617】愛知県名古屋市上下水道局が行なってきた石川県珠洲市への早期復旧支援、6月14日をもって活動の終了を発表。中長期的な応援活動は今後も継続。
  • 【240617】石川県珠洲市、市内の断水は解消しているが、配管が破損するなどして水道が使えない住宅のうち高齢者世帯の給水作業の負担を減らそうと、住宅前の水道管に仮設の蛇口を取り付ける仮水栓の設置を進める。
  • 【240618】石川県珠洲市泉谷市長、復旧困難区域の清水浄水場について、簡易的な浄水施設などによる早期復旧を検討中と議会で発表。
  • 【240618】石川県珠洲市大谷町で、市の水道復旧工事が終わって町に水が来てから3週間たって、ようやく自宅敷地内の配管修理の業者がやってきて水道が使えるようになった様子を伝えるニュース。
  • 【240620】能登半島地震の水道その他の復旧工事を取材した人が、日常を取り戻すために総動員で取り組んでいたが、あらゆる分野で人手不足「感」が見られたとの評価。大阪公立大学大学院菅野准教授は「東日本大震災の時と違い、今回は労働市場に全く働き手がいないという新たな課題に直面している」と指摘。
  • 【240620】能登半島地震への自衛隊の災害派遣、入浴支援の長期化で23日に東日本大震災を超えて最長となる見通し。
  • 【240620】石川県議会で、能登半島地震復興基金を創設する条例が可決成立。水道管修繕の費用補助など、被災者支援のうち国事業でカバーできない部分を補う。
  • 【240622】石川県七尾市で県外からの応援職員の派遣の終了式。漁港や水道の復旧のための技術系中長期派遣職員21人は引き続き支援。
  • 【240625】総務省、液状化対策や住宅内の水道配管修繕などを進める復興基金を創設した石川県に、特別交付税520億円を特例交付。
  • 【240625】今週も石川県から、家の中の配管が断絶されていて、いまだ水が通らず、それを直す業者がいま手一杯との報道。
  • 【240626】新潟県小千谷市にある温泉施設「道の駅ちぢみの里」、温泉が出なくなり水道水を沸かして対応。老朽化した設備に能登半島地震のダメージが加わったことが原因と見らる。
  • 【240630】石川県珠洲市、住宅敷地内の配管が被害を受けている世帯では依然として水道が使えず、自衛隊の入浴支援も継続中。
  • 【240630】石川県珠洲市、珠洲商工会議所によると、水道が復旧した地域の3分の2では建物内の配管が壊れ、水を使えない事業所が多く、休業や廃業を考える。
  • 【240701】石川県輪島市深見町、地震で孤立集落となり、水道復旧の見通しが立たず、土砂災害の危険もあるため住民は別の地区にできた仮設住宅に移住したり。
  • 【240701】能登半島地震のインフラ被害について、名古屋大学平山准教授が、さまざまな事象が重なり、好ましくない方向に展開してしまう「連滝(れんたき)災害」だったと評価。地理的に孤立しやすい半島で、しかもその先端。1分弱の間に3回の大きな揺れ。過疎化や高齢化が進む地域。土砂災害や津波、液状化、地盤変位など複合災害。
  • 【240701】政府が石川県の水道の復旧等の課題に省庁横断型で取り組むための支援拠点「能登創造的復興タスクフォース」発足。
  • 【240701】石川県輪島市と珠洲市で、土砂崩れや家屋倒壊の影響で水道の復旧の見通しが立たない「早期復旧困難地区」の戸数は、6月26日現在で1471戸。
  • 【240701】石川県珠洲市の水道が5月に復旧した人で、当初は茶色く濁った水が出たため、怖くて生水が飲めなくなったという人も。
  • 【240701】石川県珠洲市の下水管は94%が破損し、多くの場所で水道が復旧しても仮設トイレで代用。
  • 【240703】能登半島地震の死者数、停電や断水などのため転院を余儀なくされ、体力が低下して亡くなった人など、18人が新たに災害関連死と認定され299人に。
  • 【240703】石川県輪島市の、地震で館内に段差が生じた旅館、トイレや客室などほぼすべての水道管が引き裂かれ、修理の方針も立てられず。
  • 【240706】石川県輪島市、2017年にコンパクトシティー化に向けて策定した「立地適正化計画」の、一極集中型ではなく、郊外にも拠点を設ける「多極ネットワーク型」のまちづくりを目指す考え方を、検討中の市の復興計画に反映する方針。
  • 【240706】6月20日に石川県輪島市に行った人の声を伝える記事に、水道が来てないので「飲食店も、ゴーゴーカレーとか数えるぐらい。ホテルはお風呂が使えるのはルートインしか探せていない」との話。北國新聞で、輪島市のほぼ全域で給水活動が行われている報道を以って、復旧すらまともに進んでいないとする。(ここ数ヶ月報道されている、住宅敷地内の水道修理が追い付いてないことには一切触れず。)
  • 【240709】兵庫県養父市の山本運輸が石川県珠洲市に派遣した移動式ランドリーが、138日間に及ぶ活動を終えて帰還。

令和6年豊後水道を震源とする地震

  • 【240417】豊後水道震源のM6.6の地震。震度6弱を観測した高知県宿毛市で20戸断水、水道管の破損や漏水、濁水の被害。
  • 【240418】震度5強の愛媛県宇和島市で水道管からの漏水複数。断水約10戸。
  • 【240418】震度6弱の愛媛県愛南町で、水道管が破損し道路から水が出ているとの情報。
  • 【240418】愛媛県内18日朝時点で判明している被害。愛南町漏水1件、大洲市漏水2件、断水11戸、八幡浜市水道管破損6件、西予市漏水6件、宇和島市水道管破損、漏水12件、工事に伴う断水48戸。
  • 【240418】高知県宿毛市、最大で市内の約6割で濁水の可能性があるとして、四国地方整備局などに給水車の派遣を要請。
  • 【240418】高知県宿毛市、20戸の断水は復旧。
  • 【240418】愛媛県災害対策本部、午後0時時点の県内の被害情報を発表。大洲市肱川地区の11戸で断水が発生。宇和島市、大洲市、愛南町で水道管破損・漏水複数。
  • 【240418】愛媛県大洲市の断水が復旧。
  • 【240418】高知県宿毛市の濁水、宿毛市が給水車を持っていないため、要請を受けた国土交通省、四万十市、高知市の給水車が対応。地震から約10時間後の9時半に給水開始。
  • 【240419】高知県宿毛市、漏水などの水道管被害の報告が新たに6件。
  • 【240419】高知県宿毛市の濁水、おおむね解消。解消してない給食センターでは、市から給水を受けて調理。
  • 【240419】愛媛県の宇和島市と愛南町の一部で水道水に濁りが確認され、給水車が出動。
  • 【240421】愛媛県宇和島市と愛南町の一部地域の、地震による濁水が収束に向かう。

備考・出典

  • 110615 テンプレの再構築作業にともない更新。

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