水道技術経営情報
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先週の出来事 2010/06〜2011/05 Procedure


2011年05月29日

 今週は水を語る会の幹事会をはじめ、飲み会がかなり集中して結構肝臓的にはしんどい一週間でした。また、弊社は5月末で決算ですので経理処理等もやらないと。概算では大体収支とんとんといったところでしたが、予定外の収入はまずありえないのに対して予定外の支出はよくあるので、まだまだ油断できません。この他、HPは更新関連として、過去の記事の分野別の整理作業をまずはねりねりと進めてもらってます。

2011年05月22日

 大阪で開催された全国水道研究発表会、今年も参加してきました。今年は懇親会が中止になったのと、仕事上の都合で中日の木曜日に参加できなかったのとで、いつもよりは交流も少なめでしたが、研発でもらってきた許可と資料でMiex(R)のページなど追加しました。そういや、技術情報の追加作業をずいぶんサボってたなぁと反省...

2011年05月15日

 年度替わりも一段落、当面は受託業務も少ないので、懸案であったHPの改善や開発作業を進める方向です。まずは水道を巡る出来事データベースの見直し作業から着手。
 しばらく、いろいろな場所に顔を出して、年度末の繁忙期におろそかになっていた情報収集(つーか実態は飲み会)にあけくれることにしましょうか。来週は大阪で研発ですし(残念ながら木曜日に逃げられない用事が入ったのでその期間はいられませんが)旧知のみなさんと交流できればうれしいな、などと考えております。

2011年05月08日

 ひさびさに配管の絵を手で描きました。しかし、資料不十分の中ではあるものの、拡縮比率の計算ミスという痛恨。延長がおかしいような気がするのでチェックしてください、とお願いして、チェックしてもらったらやっぱり変で...といった流れです。ああ情けなや。

2011年05月01日

 いろいろあったためにどうしても盛り上がりにかけますが、世間一般ではGWに入りました。これまでは世間一般がGWでも仕事だらけということが多かったのですが、今年は社会人初めてではないかと思えるくらい仕事から一時離れたGWになっております。たまにはこういうまったりしたのもいいですが、ずっとこうだとやだな、という不安がよぎるのも正直なところ。心底、零細企業です。

2011年04月24日

 4月にはいって若干テンションが切れ気味な今日この頃ですが、さりとて思い切ってオフにしてどっか出かけるほどマッタク暇なわけでもなく。短期的にやらないといけないことと、長期的にやっておきたいことはしっかりとあるのですが、中期的にどうするかを決めるのは結構至難なのだなあと反省しきり。とりあえずだらだらと作業時間だけは長い状況です。
 よくないですね、こういうの...早めに短期案件のめどをつけて、サイトの全面再構築だとか、まったく機能していない(笑)営業体制の構築だとかにかからないといけないのですが。自分に「喝」です。

2011年04月17日

 震災直後から、被害状況調査や復旧復興に向けての動きが不断の努力により続けられています。復興後の街の形についてもいろいろな青写真が提示されてますが...あまりビジネスチャンスとばかりに外側から持ち込むのではなく、まずは、その土地に住む人たちがどのような街に復興したいのか、地元のコミュニティの考えをまとめ、創り上げる取り組みがまず起点なんだろうなと思ってます。
 直接大規模には被災していない場合でも、今年は、節電や夏に予想される計画停電準備、需要者を不安にさせている放射性物質に対する情報提供体制の整備など、早急に取り組まなければならない課題がたくさんあります。余震もまだまだ続いておりますし、しばらくはいろいろ、がんばらないとしかたない状況が続きます。

2011年04月10日

 昨年度の仕事の報告書提出やら打ち上げやらが一段落しつつあり、年度末の最繁忙をなんとかやり過ごした感じで、さらに災害直後の緊迫感も1ヶ月を経過してやや弛緩気味。一方で、新年度早々から、放射性物質や対応法に関する情報収集分析、災害対応の調査、部分的な復旧関連等が当面の仕事の中心になっています。
 特に放射性物質については注意深く見ていますが、なかなか正確に状況を把握できず、苦慮しています。落ち着いたらいろいろ整理をしたいとかいいながら、いざ時間に余裕ができたらだらだらしてしまって焦燥感のみが残るという...なかなかうまくいかなぁと思う今日この頃です。

2011年04月03日

 4月は人事と組織改編の季節です。水道界全体でみれば「水ing 株式会社」発足という大きな動きもありましたが、身の回りでも、友人が教授に就任したり、仕事を手伝ってもらっていた方の再就職が決まったり。中には4月1日付けで被災地に転職する友人もいて、早速応急復旧業務にかかわっているとのことでした。
 また、被災地に応急給水や仮復旧等の応援に参加された方々も、交代で帰還されたりして、現地での状況や経験に基づくアドバイスなど、様々な示唆をいただいております。こちらで収集しいた水道被災関連情報についても、即時情報としてはやや山を超えつつあり、一段落したら、時系列でまとめて災害の経緯を分析してみるつもりです。
 あとは原発が収束してくれれば...ともかく応援復旧部隊の現地入りもままならない状況をどうすればよいのか、私にも知恵がありません。シビアな放射性物質が大量に散布されるような最悪の危機的状況は防がれたようだというのは、政府発表でもテレビでもなく、定点観測データからおおよそ推測できますが...

2011年03月27日

 震災から2週間が経過しました。通常の地震災害ならば、2週間というのは、そろそろ仮復旧がおおよそ行き渡っていないといけない時期ですが、今回は想定を大きく超えた津波の被害に加えて、原発のハザードにより復旧着手すらできないエリアもあり、まだまだ大変な状況です。特に原発については、ともかく原発が落ち着かないと何をやっても根治はできないわけで、未曾有という言葉でも言い表せない影響を各界にあたえています。しかし、原発屋さんよ、まさか、あんたらがここまでぐだぐだとは思わなかったよ。
 当方としても、もともと3月末で繁忙期なところに、震災関連情報の収集発信(実作業は社員のFさんにほとんどやってもらってますが)に加えて、放射線関連情報の発信まで始めてしまったので、結構わたわたしておりましたが、逆に、新年度をめどに立ち上げる予定だったビジネス系の仕事がいろいろ延期になったりしたので、少しスケジュールがゆるくなりました。ということで、4月頃からに本格化する災害復旧に参加できるかどうか、打診したりしているところです。参加できればひさびさの実施設計、昔取った杵柄、というやつですね。

2011年03月20日

 突然の大災害から1週間が経過しました。被災地の辛苦は想像を絶するところですが、関東でも計画停電をはじめ、日常生活に大きな影響が出ています。弊社でも社員一丸となって(2名しかいませんが)、地震被害の情報収集と発信に努めているところです。
 そんな中、先週後半から今週にかけて、昨年10月下旬に発生した奄美大島の大水害の情報収集調査に参加してきました。土砂崩れによって破壊されたタンクや、流された導水管の仮設対応。さらには、災害直後の対応や復旧支援の体制づくりの経験等。これらの知見は今回の地震津波災害にも参考になる部分があると思います。
 しかして、今は年度末。緩和傾向はあるものの、納期は納期という結構残酷な事実がありまして、最新情報の発信と、締め切りとの間で右往左往している今日この頃です。

2011年03月13日

 すでに現地と連絡がついた方から、生の情報提供が少しづつですが集まりはじめておりますが、こちらから送っ問い合わせたメール等は停電の影響でサーバーが死んでいるのか、ほとんど届いていないようです。それでも、友人等を介してあつまってくる生の情報...停電したが無事というところもあれば、施設は全損といったところもあり...兎にも角にも生の情報がほしい。どこでどんな問題が起きているのか。早く伝われば伝わるほど、復旧や支援も迅速になるのです。ご協力をいただければありがたいです。

2011年03月06日

 ここのところ、新年度以降の段取りが急速に増えております。どこまでモノになるのか全く読めませんが、このへんは、臆せずチャレンジしていきたいと考えてます。
 しかし、新年度の前に今年の仕事をしっかり片付けないと。というわけで、先週末は第三四半期決算の作業をしました。やっぱり数字で弾いてみるのが大事。人様をコンサルするまえにまず自分をコンサルして練習する。自分の会社であればやりたい放題実験できるというわけです。
 しかし、税金と社会保険料の処理がいつまでたってもわけわからない。第一期で特殊な処理が多いことが主因ですが、半分会社負担とか見込みで預かって還付とかがいりくんでて、全然腑に落ちません。ややっこしいのはすべて、国が税金をトリッパぐれないための制度のせいです。来年はもう少し安定するんでしょうが...

2011年02月27日

 先週は仕事的にはバタバタバタバタしてましたが、一方ではいろいろな交流の一週間でもありました。
 24日は水道技術研究センターの水道サロンに参加して石飛課長のプレゼンを拝聴。これからの取組の抱負をお伺いして気持ちを新たにしたところです。また、26日は水を語る会に参加。今回のテーマはバルブ、ポンプの歴史と未来についてお伺いでき、こちらも刺激を受けることができました。特に関係者がひやりとするような企業ヒミツすれすれの(笑)最新技術の紹介は大変面白かったです。
 そろそろ新年度に関連する打診などもぽつぽつと。そして春の風物詩、花粉のダメージもいよいよ始まりました....春の訪れを文字通り「肌で感じる」今日この頃です...

2011年02月20日

 水道事業体さんの、「職員の方の問題解決力によって困難な課題に立ち向かう体制をつくる取組」の最終報告会がありまして、先週は大きな山場でした。報告会用のプレゼンを作りながら、準備作業や計7回にわたるプロジェクトチーム活動を振り返っていたのですが、特に第4回のプロジェクトチームのときに出された、「コンサルに乗せられている感じがする。もっと自分たちで取り組んだ活動と思えるようにしたい」が、大きな転機になったことを再度実感。もちろん、進行担当の私は真っ青になりましたが、この瞬間、「職員の方の問題解決力によって」が本当に始まったんだなと、再確認したところです。
 困難であろうと、課題解決力は現場にこそある。経営学系の教科書では繰り返されるこのフレーズですが、みんなの気持ちが課題解決に向かうためにどうすればいいか、そこにこそが、これからの不確実な時代を生き抜くための鍵なんだなぁと再確認したのでありました。

2011年02月13日

 「100年先の水技術とはどのようなものか。」「水技術で一つイノベーションを起こすとすれば、あなたは何を提案するか。」「水技術で世界にうってでるにはどんな分野が有望で、どんな会社に勝ち目があるか。」...これらは酒呑み話ではなく、すべて実業務でのミッションです。こういう取組が水業界でも本気で、あちこちで行われる時代になりました。
 こういう問題に取り組むとき、どのような方法でアプローチするのかはヒトそれぞれ。ある意味コンサルの腕の見せどころでもあり、いい加減に対応してもそれらしくみえてしまうところもあり。まあ、キャラが一番でる仕事です。
 ただ、こういうミッションには、「間違いない」結果が出ることはありえません。確実に儲かる投資話なんてのは、詐欺か、勘違いか、すでに収穫済か、でしかないのと同じ。不確実だからこそ考え、チャレンジする。だから、失敗を許容できる資金で、失敗を前提にした取組をしないといけない。そこが実は一番難しかったりするわけです。こういうミッションを考える立場になったら、そこだけは起案者にしつこく確認するように気をつけたいところです。
 そこを曖昧にしてしまったため、独立することになったのかもしれないのですよ。自戒を込めて(笑)。

2011年02月06日

 水コン協主催のパネルディスカッションにいってきました。テーマは「低炭素社会の上下水道システム」、コンサル会社の団体のイベントなので参加者のほとんどは技術コンサルの若手です。ちょっとブログにも書いたのですが、環境系の取組そのものは一昨年から昨年にかけて大いにもりあがったものの、政権が変わってからは盛り上がりに欠ける状態になっているような気がします。
 しかし、もともと技術開発ってのは一時の社会動向に左右されるべきものではなく、技術シーズの発掘育成の取組は着実に進めていくべきなのでしょう。組織の規模が小さくなったので、どうしても最新情報が入りにくくなってます。故にこういう機会は大変貴重。ちょっと手をかけて、最新技術についての手持ち情報の整理とアップデートをしないといけないなぁなどと思う今日この頃です...とかずっといいつつ手が動いてないですね、私。

2011年01月30日

 先日も少しお話を伺う機会があったのですが、今週の記事の中にあるように、大阪府営水道が企業団に改組されることにともない、現場レベルでは府の退職手続きなどの様々な段取りが始まっているようです。我が国の公共セクターでは珍しい、本当の意味でのトップダウン形の組織改組で、現場は大変だと思いますが、これからの水道のあり方を考える上で興味深い取組であるのは間違いなく、これからも注視していきたいところです。

 そうでなくともめまぐるしい1月が過ぎ、今週から2月に入ります。もとより一年で最も寒く、さらに風邪やこれから本格化する花粉の脅威にさらされながら年度末に向けた繁忙期を迎えるわけですが、面白いもんで、本当に忙しいときほど実はあんまり体調を崩さないような気もします。むしろ、大きな山を超えた直後のほっとしたタイミングこそが危ない。皆様ご自愛くださいませ。

2011年01月23日

 先週の月曜日、前回の紫波地区の水道フォーラムの補足編ということで、実務者の目でみた官民連携における受託者選定や技術承継等、マニュアルにはない現実に関する講演をする機会をいただいたのですが、おりしもこの日、東北新幹線がシステムトラブルで全停止。講演者が遅刻するという最悪の事態になりかねない状況でしたが、予定の前の列車に振替えたりしてぎりぎり間に合いました。もし、前の電車に振替えられなかったら間に合わなかっただろうなと思うとき、講演会を企画くださった皆様のご厚意とご努力に頭が下がる思いです。
 さらに、木〜金曜日には、IWA(国際水協会)のワークショップとして、「蛇口の水のプロモーション」をテーマとした、水道とPRの世界規模での議論に触れる機会をいただきました。さらにこちらは世界会議ですから、事務局のみなさんのご苦労が偲ばれます。内容も多くの事例に触れることができたという意味で大変に有意義なものでした。時間の都合上フルには参加できなかったのですが、プロモーションミクスとしてのPRのネタをいろいろ収集できたのは収穫でした。

 プロモーションつながりで2ネタほど。
 先週発刊された「水と水技術」、もう手にとって見ていただいたでしょうか。各種の膜素材の特性やモジュールの作り方など、これまでの水技術者向けのマニュアル類では見えにくい、より深く膜を理解するための貴重な情報が満載です。是非一読くださいませ。(もちろん宣伝ですが、ちょっと雑誌の域を越えているほど、情報が深いので本気でお勧めします。)
 また、GWJの吉村代表とお会いして、発売したばかりの「水ビジネスの新潮流」を一部いただきました。実は私、前職を退職してすぐの6月頭、まだ全く事業基盤がない時期にお声がけいただいてお手伝いさせていただくなど、一番しんどい時期に助けていただいたということで、結構な恩義があるのです。さらに今般、GWJのサイトに弊サイトを紹介くださったとのこと、大変僭越ながら、こちらからも紹介のリンクを用意させていただきました。

2011年01月16日

 「水と水技術」の新刊、「水ビジネスの新潮流」が発売になりますので告知。よろしければお買い求めくださいませ。今週は結構あちこち跳び回ることになりますが、それはそれで卯年らしいかなとも思っております。

2011年01月09日

 年末年始の時間というのは、例年ならば、日頃なかなかできない身の回りの整理をしたり、HPのブラッシュアップを行ったり(笑)するための時間なんですが、今年はどうにもこうにもひどい目にあっておりまして、全然お休みではありませんでした。年賀状のチェックすらまだやってません。年賀状くださった皆様、申し訳ないです。
 しかし、空けない夜はなく、今日までずっと作業をして、やっと一段落したので、一日送れのHPの更新にとりかかったという次第であります。
 などといいながら、ちゃっかり新年会とかはこなしているわけで。特に、土曜日に京都で開催された同窓会では、諸先輩方に激励をいただいたり、前からお願いしていた「川の汚れ浄化ゲーム」をいただいたり(笑)。年に一度の機会ですが、今年も楽しんでまいりました。
 水業界はこれから最繁忙期。健康には気をつけてがんばっていきたいところです。

2011年01月02日

 あけましておめでとうございます!本年も宜しくお願いいたします。今年も一年、いろいろチャレンジしていきますので、ぜひとも今後ともご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

2010年12月26日

 今朝届いた水道新聞に今年の10大記事。そろそろ今年という一年を振り返る時期ですね。新聞に挙げられていたネタをみると、海外展開、民活、合従連衡、交付金や会計制度の見直しなど、経営・戦略系の話題が中心だったようです。技術的活動は耐震化くらいか...でも私の感覚では耐震化も技術ネタというよりは経営ネタのような気がしております。
 水道界全体でもこのように大きく変化していますが、自分的にも、この一年はすごく大きな変化があった一年であったわけです。様々な思いを胸に、ともかく無事に新年を迎えるべく、ばたばたしていて後回しになっていた事務作業や提案作成等を粛々とこなす、今日この頃なのであります。

2010年12月19日

 18日土曜日にJapan-YWPの総会にいってきました。巷では、「最近の若者は日本に巣ごもりする傾向がある」などと嘆く論調が強いように思われますが、この場ではそんな懸念は無用。いろんな立場でそれぞれにチャレンジする水を軸に集まる仲間。世界で水に関わっていくにあたって、この仲間こそが、世界に誇れる我が国の財産ではないでしょうか。
 今回は要請をいただいたので、水ビジネスで世界に出る法、みたいな話で講演をしました。ただ、なんせ世界は広いですしプレイヤーも多様、いろんな意味で、まだまだ手探りでの挑戦の段階です。当日聞いてくださった皆様は、あの程度のプレゼンに満足したりせず、どんどんツッコミをいれたり発展形の提案をしたりしてほしい、と切に願うところです。

2010年12月12日

 先週は、民活事例の情報収集分析の案件で関西や中京の3個所の事業体さんへの訪問ヒアリング、大阪の日本ポリグルさんの取材等を行ったほか、後半も毎日2以上の訪問案件と、かなりわたわたした一週間でした。まあしかし、年末進行とはそういうものなので致し方なし。
 あと、試験の方は不合格でした。そのことを報告したら、どの人にも「オリジナリティに走りすぎたんじゃないの?」と言われたのは...さすがに笑うしかなく。残念ではありますが、でもまあ、また来年も頑張ります。

2010年12月05日

 先週は、月曜日の龍谷大学での特別講義にはじまり、インタビューに見学会、水システム国際化研究会に水を語る会と、対外活動てんこもりの一週間でした。しかし、その間にぽろぽろと入っている飲み会がむしろ内臓的にしんどいかなぁ(笑)。今週も前半は毎日新幹線、まさに「師走」状態ではありますが、もういくつ寝るとお正月、一週間単位で遅れを取り戻す機会が控えているので、まあそこまで引っ張ればなんとかなるでしょう。

2010年11月28日

 先々週の後半からでかけることが多くなってます。月曜日に岩手県紫波地区様主催の水道フォーラムに参加して翌日は米内浄水場を見学し、水曜日にはインタビューを二件こなして木曜日には京大のクレスト研究のキックオフに参加といった塩梅です。月曜日には龍谷大で特別講義をするので、この週末は実家のある京都にて各種作業を進めてます。
 遠隔地で仕事をするうえでの問題になるのが情報通信手段なのですが、今週ついに出先でネットにつながる機器を購入したので、かなり作業自体はやりやすくなりました。またひとつ、ボトルネックの解消のための投資をしたことになるのかも。
 今週中には師走に突入。風邪に忘年会にと体の負担の重い季節ですが、ひとつ、健康には気をつけてがんばっていきたいところです。

2010年11月21日

 先日の津軽での講演のときに、これまでいろいろ考えていた官民連携の現状とあり方についてプレゼンにまとめて以降、その関連のロジックをいろいろ発展させています。今日(土曜日)もその関連の議論などをしていたのですが、その帰宅途中にすごくいいアイデアが浮かびました。
 それは、マニュアルもモニタリングも正直機能しないからあんまり注力せず、そのかわり、「お客様に対するコミットメント」の作成を義務付ける、というものです。これはインベスターに対する「リスク分担表」と対にするのがいいでしょう。
 どうしても、官民連携といいながら、そのスキーム形成の課程の手続きがはインベスターよりになっている。だから面倒くさいし、水道人としてどうでもいいようなことばっかり力を使わざるを得なくなってる。しかし、本質に立ち返って考えてみれば、お客目線がスッポリと抜け落ちているから、資料を山ほどつくりながら、本質的な懸念...任せても本当にちゃんとやってくれるのか...が払拭されない、のではないかと。
 ということで、現在作業中の「PFI・包括委託ガイドライン」に、この視点を盛りこんでやろうと思っております。乞うご期待(笑)。

2010年11月14日

 先週、弊社の社員は私を含めて2名になりました。正直、責任の重さも感じますし、もっと現実的には、売上目標を上方に変更しなければ黒字にならないという経営上のハードルも上がりました。しかし、予想外に強力なパートナーを得ることができて、本当にうれしく思っています。
 創業時のまず当面の目標(ベンチマーク)は「3年目までに1名雇用」としていました。しかし、実際にそうなってみると、少しこの目標設定は少し甘かったことに気づきます。あらためて、創業から3年目までの第一のベンチマークを、「安定的に1名雇用ができる体制を確立する」に改めたいと思います。
 記念ということで、今週の水と水道の写真はとっておきのネタを引っ張り出すことにいたしましょう。

2010年11月07日

 11月22日に、岩手県紫波地区水道フォーラムのパネルディスカッションにパネリストとして参加します。テーマは座長の小泉先生のご提案で、「これからの水道をどう考えるか」となっていて、私は経営面で提言をすることになました。
 実は、水道業界では、経営面というと「財政面」の問題として捉える雰囲気があります。しかし、私、常々、財政面以外の経営面の課題こそ、あまり触れられていない重要なポイントではないかと感じています。最も有名なバランススコアカードのコンセプトで切ったとしても、「財務の視点」「顧客の視点」「業務プロセスの視点」「学習と成長の視点」の4つのレイヤーがあるわけです。
 特に、公営の事業の場合、最後の「学習と成長の視点」のうち、特に組織論の議論がまったく置いてけぼりにされていることに危機感を覚えておりまして、官民連携やら言うわりには、官民で異なる組織文化や、組織が分断されることの意味について十分に理解されていないのではないか、と感じている次第。そこで、ここをターゲットにプレゼン準備をすることにしました。

 当初のサブタイトルは「狸の大予言!30年後、T水道局が内部崩壊する日」...これは受けるぜ、などと一人で盛り上がってたわけですが、さすがにコレで発表したら私のような泡沫企業であってもお目こぼしいただけないリスクが無視できず。よって、もうちょっと柔らかくしようと思います。
 なお、財政面での分析は数字の準備が面倒で計算間違いしやすいだからヤダ、という本音は、ココだけの秘密です(笑)
 なお、当サイト関連では、直近の契約案件を反映させるため、弊社で提供するサービスのページを少し見直しましたのでよろしければご参考ください。最も、案件のディテールをイメージできないように具体的には書いていませんので、分かりにくいとは思いますが...

2010年10月31日

 先週木曜日、青森県弘前市にて開催された全国広域水道企業団協議会東北地区協議会、第15回研修会にて、公営水道と民営水道の違いや連携する上でのポイントをテーマにした講演をさせていただく機会をいただきました。前職において経営シミュレーション等のお仕事をさせていただいたご縁もあってお声がけいただいたものです。
 テーマの下には、公営のガバナンスと民間企業のガバナンスの違いをどのように考えるべきか、という問題提起があったんですが、実のところ、その最適解に一番近いところにいるのが企業団さんともいえるわけで、これはある意味釈迦に説法ではないか、と気づいたのが、行きの新幹線の中で時すでに遅し(汗)。
 さらに追い打ちをかけるように(笑)、副企業長様のご厚意で、東京への帰路途中に立ち寄る形で八戸圏域水道企業団様を見学させていただいたのですが、その内部統制の仕組みの完成度に深い感銘を受けた次第です。一般的なものと見た目は似てるんですが、組織論、運営管理論で考えると、実はその根本が全く異なる。またひとつお手本とすべき事例に出会えたのが実のところ最大の収穫だったのかなと思っております。
 あらためて、今回は大変よい機会をいただきました。機会をくださいました皆様、お会いくださいました皆様には、あらためて御礼申し上げます。
 あと、PRです。横浜ウォーターさんのサイトが立ち上がり、第6回IWAワークショップの案内や研修事業の後期日程の情報も掲載されています。ご興味があればこちらもどうぞ。

2010年10月24日

 本日中小企業診断士の試験をうけてきました。年に一度のこの試験、いずれは「ベテラン受験者」の称号を返上したいものですが、単純計算して1次試験20%×二次試験20%の合格率4%の試験ですから、結構苦労しております。
 まあ、集中して勉強する時間が取れない分、何度も受ければいいわけで(笑)でもそういう了見だから通らないのかも。
 今日中に再現回答を作らないと忘れるので、今日はそちらを優先して、記事の整理は一週間おやすみします。ストックはしてますので来週までお時間をください。
 10月いっぱいから11月上旬にかけて、執筆案件のまとめを2件かかえていて、結構修羅場です(汗)。

2010年10月17日

 先週火曜日に開催された、水道技術研究センターの水道サロンにいってきました。講師は元阪神水道企業団のS々木様。講義の内容はまいどながら刮目に値するもので、単に水技術としてみるのではなく生産管理面、技術戦略面の先進性に感激し、ひさびさにみっちりメモとりました。今週の写真はそういうことで阪神水道企業団つながりです。
 さらに、土曜日には「発展する浄水膜」という本をいただきました。ここには、センターの浄水処理膜分野の果たしてきた役割や成果が丁寧にまとめられており、我が国における浄水用膜技術の開発経緯を確認するうえで、大変貴重な資料と認識しております。
 それから、8月上旬に横浜ウォーターの研修に参加したときの体験記とかを記事にしたところ、雑誌「水と水技術」さんが掲載してくださいました(笑)。少々気恥ずかしいところもありますが、よかったら手に入れて読んでみてやってください。
 あと、Japan-YWP(ヤングウォータープロフェッショナルズ)のホームページが完成したとの連絡をいただいたので、そのバナーも追加しました。

2010年10月10日

 今日は創業からちょうど4ヶ月の記念日です。いま気が付きました(笑)。
 先週から今週にかけて、Y村先生と書籍執筆案件での打ち合わせがあり、次回の雑誌記事の執筆内容調整があり、さらにいずれ書籍にまとめたいと思っている「水道民活のポイント」のメモ出し(月末の講演準備、提案書作成準備を兼ねて)作業があり、下水道の教科書執筆案件も今週の金曜日が読み合わせ(事実上の締切り)があり....これに加え、書籍のコーナーを移転し、新装開店しました。もともと「狸の水呑場」の書誌文献のコーナーだったものですが、近年の動向や「水ビジネス」くくりでの一般書籍の増加などを考慮して再分類しています。
 このように、今週は書籍・執筆関連が目白押しでした。まあ.....続くときはそういうものなのかもしれないですね。

2010年10月03日

 今週はやや外に出る機会が多かったかな。月曜日は「水の安全保障戦略会議」の傍聴をさせていただき、しばらくぶりにS本専務の名調子を聞きました。また、木曜日は横浜国大のシンポジウムに飲み会だけ参加して(マテ)、漏水対策関連業界の方々と交流してきました。
 毎日ばたばたとしながらも、10月に入ってそろそろ深まってきた秋の色を楽しんでいる今日この頃です。

2010年09月26日

 先週、「今週の水と水道の写真」のコーナーを作ったのに関連して、10年前にデジカメを初めて入手してからストックし続けてきた水道関連の写真を整理してみました。フォルダ数で150ほどありますから、若干頂き物も含みますが、大体年あたり15箇所ということになります。今でもどんどん追加してますので、まあ、ネタに困ることはないでしょう。
 また、今週はホームページの改良に少しまとまった時間を投入しました。「狸の水呑場」の一体化を少し進めたほか、会社のサービスメニューや概略費用等も掲載しました。まだまだ、完全に一体化するのにはかなり時間がかかりますが、まずはそれらしくなったかなと思っております。

2010年09月19日

 今週のメインイベントは二つ。一つは、昨年やった、首都圏における水供給システム再構築によるエネルギー使用量削減効果の試算の仕事について、その成果を論文化する作業。もう一つは、水道事業体のみなさんの力をあわせて、事業体の課題を解決したり、たのしんで仕事をできる職場を作る活動の取り組みです。
 いずれも意義深い仕事ですが、自分が書いた文章にダメ出しをくらうので気分的に大変しんどい(泣笑...まあ、論文指導なんて基本的にそういうもんですが)。対して、後者は職員のみなさんのアイデアに触れて大変楽しい刺激を受けることができました。
 当サイト関連では、今週から、トップページの「今週の水と水道の写真」をコーナー化して、過去分も含めて簡単な解説を載せてみました。いろいろ、じりじりと少しづつ改良作業中です。

2010年09月12日

 ブログにも書きましたが、先週は本当にいろんな人と会いました。火曜日のシンポジウム、水曜日の学生さんたちとの交流、金曜日はJWRCの同窓会、そして土曜日は水を語る会。いっぱいインスピレーションを受けてきました。
 となると、その間はこちらの手は止まってるわけで、さらに「月曜日の朝まで」の作業が2件かさなったりしたせいもあり、今週は更新はややおざなりです...人雇うほどの売上があがれば状況は大きく改善するんですけどね。当面はムリポですな(涙)。

2010年09月05日

 今週から9月。第一四半期を終えて、四半期決算を作ってみたり、税務署とのやりとりをやったり(売上あがらなくても税務署だけは寄ってくる(-_-;))、するなかで、まだよくわってなかった経理・税務手続きなども少しづつ進んでます。
 本業の方もこれまでばたばたしていた教科書やら論文やらの執筆作業が一山超え、なんとなくですが、いよいよ本年度の業務の方が本格的に始動しつつあり、といったところです。先週は、水システム国際化研究会があったり、PPPの報告会があったり、N北先生とY村先生の会談があったり、NEDOのみなさんと意見交換したりと、いろいろな交流があった一週間でした。今週も、シンポ参加や東大の学生さんとの交流会、以前お世話になった方とのアポのほか、JWRCの同窓会(同心会)や水を語る会など、いろんな出会いがありそうです。

2010年08月29日

 先週の水曜日のこと。下水道の教科書の共同執筆の案件についての編集会議があって、赤門に行ってきました。私のキャリアは上水道分野が中心なので下水道については実績という意味ではほとんどないのですが、だからこそ、下水に固まらない視点で意見を、と言っていただいたので、僭越ながら参加しています。
 編集会議で飛び交う下水道技術用語については、しかし、さすがに学生時代等に一通り学んだ内容なので、「そういやこんなのあったな〜」的な懐かしさもあり、実は結構楽しかったです。(ぶっちゃけ、研究室は下水道工学の研究室だったし)さらに、基礎的な知識の固め直しや、時代の変化から今は使われない技術やあたらしい政策動向などの変化について触れることは、かなりよい勉強になりました。
 教科書の冒頭には、下水道の歴史について触れるコーナーがあるのですが、実は、我が国において、上水道も下水道もその最初導入時期や目的(水系疾病の防止)は全く同じだったりします。その後、効果に対する投資金額負担の差からまずは水道への投資が優先されたわけですが、もともと同根であったはずの技術が、なぜ、今や完全といっていいまで異なる文化を持つに至ったのか。いろいろな示唆を与えてくれる事象だと思います。
 当サイトの更新作業もまだまだ模索中。サイト名を「狸の水呑場」中心に差し替え、毎週の更新の際に必要な、更新履歴と水道界の今週の出来事のコーナーを移設しましたが、なんかまだまだバランスも悪いしデータの構成も混乱してますが...ま、これはおいおい。 

2010年08月22日

 そろりそろりと、ホームページの融合作業を進めています。今週からはこのページが各サイトの統合玄関ページになります。せっかく取得した http://www.waterpartners.jp/ のドメインですから、やっぱこちらを玄関にしたい。
 でも、やはり、どちらかというと知名度のある「狸の水呑場」を玄関にするほうがいいので、こちらをサイト名にし、会社サイトは、当面の間、その一コンテンツとして扱うことにしました。会社のサイトには現在進行中のコンサル案件の事例を掲載しましたので、もし、類似の問題でお困りであれば、ご遠慮なくお問い合わせください。
 また、今週は、横浜ウォーター株式会社さんの実務講習事業の紹介(PR)等を追加しております。ご興味がある方はぜひ立ち寄っていってください。そうそう、伊藤先生の本も買って頂戴(笑)
 うーん、なんか商売っ気が出まくってますが、狸の水呑場は永年無料ですのでご安心を。
 まだまだ作業は必要ですが、ゆっくりと、しかし、着実に進めていきたいと思います。

2010年08月15日

 毎日暑い日が続きますがいかがおすごしでしょうか。
 すでに夏休みは使っちゃったので盆休みはない...というよりもともと就業規則とかがない生活をしてますが、先週は一週間ずっと本書きに使ったので、なんか長いような短いような、へんな一週間でした。
 体制を調えて、夏の後半戦に挑みます。

2010年08月08日

 すでにブログにも書きましたが、先週は、予告通り、横浜ウォーター(株)主催の水運用実務研修に参加してきました。
 理論から水理計算演習、弁操作の実務のほか、事故事例の学習等内容の充実はなかなかのものでした。
 私的には、数字や理論等、知識としてしっているネタが、現場でどのような現象を再現しようとしているものかについて、いろいろ実感できたのが大きかったです。管洗浄の手順とか流速条件とかはそのうち、こちらのページにも反映させる予定です。
 今回の研修の印象は、そのうち「水と水技術」に掲載してもらうことになってるのでそちらで詳細もご覧いただけると幸いです。

2010年08月01日

 横浜市さんが維持管理子会社、横浜ウォーターを立ち上げられた話はすでによく知られていると思いますが、本当にひょんなことから、8月3日から開催される、横浜ウォーター主催の研修コースに参加することになりました。
 コースの内容は水運用、水理学や水運用理論、水理計算のほか、実施設の操作研修があって、これが一番期待しているところです。インプレッションは簡単にはここでも書きますが、詳しい体験談は某所で公開させていただく方向で調整中なので、乞うご期待です。
 この件も含め、ここのところ執筆系の仕事が中心になっているので、勉強しなおさないといけないことも結構多くあり、一方で、ノウハウのブラッシュアップは作業そのものが結構楽しかったりします。先週の有効率の更新のように、このへんは順次、ここの情報に反映させていく所存です。

2010年07月25日

 今週は論文や書籍の執筆関連の段取りや作業が中心でした。関連して資料になる書籍や雑誌もずいぶん収集しましたが、IWAのWater21とかは英語で書いてあるので、読むだけでも一苦労。情報収集は手広くないといけないと思いつつ、ちょっと繁忙になったらカバーは無理ポだなあと思った今日この頃です。
 また、自分の持ってる情報がやや古い点についても、早めに手を打たないといけないなぁと実感。取り敢えず、有効率と漏水率のページを少し修正しました。
 そうそう、今週、総ヒット数700,000をいただきました。皆様のご愛顧に感謝申し上げますと共に、今後ともお願いいたします。

2010年07月18日

 梅雨も空けてこれからいよいよ夏本番。水需要もひとつのピークを迎えます。今年は渇水関連のニュースがほとんどないので、水源の方は比較的余裕があるのでしょう。需要減少傾向が著しい今日この頃、水源逼迫のリスクが小さいならば、せめて盛夏の間だけでも、たっぷり水を使ってもらいたいものです。

 当方は、帰国してから今週は基本的には家にて、これまで後回しにしていた会社関係の作業などを進めておりました。税務署に出す資料の提出が遅れてたりしてやきもきしてましたが、なんとか来週頭には処理できそうです。なお、月曜日持参のつもりで段取りをしていて、月曜日が祝日であることをわすれていた、というのはここだけの秘密です....

 新聞記事の方もまとめて掲載。記事収集が遅れた分、ソースがやや偏っておりますがご容赦ください。

2010年07月13日

 先々週末は海外への水援助経験の豊富な先輩諸氏の会に参加させていただき、先週はシンガポールの世界水週間に参加、そのあと今週は休暇扱でスイスで水環境の研究をしているK君と会う、と、しばらく海外づけの日々でありました。
 それぞれ、別の立場で世界の水にかかわっている人たちと会うと、いろいろ刺激を受けることができます。おかげてHPの更新は遅れ気味でありますが、そのへんは人手に余力のない零細企業、幸いにしてずっと作業をしてても苦痛ではないので、まったりと続けていく所存です。
 まあ、サッカーも選挙も終わったし、しばらくは頑張って作業をしないといけないなあ、などと思う今日この頃です。
 月曜日に帰国したばかりなので、ニュース記事の掲載は来週まとめて行います。

2010年06月27日

 2010年6月25日をもって当サイトは10周年を迎えました。

 これまでブログに書いてきましたとおり、6月10日に会社を設立しました。このサイトの運営も今後は社業としてやっていくことになりますが、もちろんこれまでと全く変わらず、無料かつ無責任です。

 ただ、これからは少し本格的に手間をかけられます。そこで、これはすでに1月から準備していたことですが、ドメインを取得してサーバーを借りました。

 会社としてのトップページはこちらです。

 http://www.waterpartners.jp/

 今後、徐々にコンテンツを再整理しつつ、新しいページをメインに、各種の情報を運営していくように切り替えていきますが、一気にはできないので、このページも当面は平行して運営していくことになります。

 今後とも宜しくお願いいたします。

2010年06月20日

 来週でこのサイトはいよいよ10周年記念です。サイトデザインの一新も予定しているのですが、全然準備進んでません(涙)泣き言を言ってもしかたないので、当初一気に更新する予定だったのを、少しづつ進めることにします....
 今週は水システム国際化研究会、週末には海外経験者が集う会?に参加したあと、来週はシンガポール水週間を覗いて、そのあとスイスいってきます。どれもこれも面白いネタが入りそうで期待してますが、問題はいつサイトの更新作業を行うかです....

2010年06月13日

 今週は水を語る会でした。毎度のことですが今回も新しい出会いをいただいてまいりました。
 会社の方も設立登記をしてきましたので、いよいよそちらの作業に注力...といきたいところですが、なんかまだまだ現在作業中の案件に振り回されております。月曜日朝が提出期限なので今日は記事収集も延期。なさけなや....

2010年06月06日

 フアンと引換えではありますがフリーを得たので、ヤリタイホウダイ動きまわっております。月曜日の退職後、火曜日は出版の打合せ、水曜日は日仏フォーラムを覗いて、土曜日には某先生とみっちりと意見交換をやってまいりました。
 先週末の時点では、今週前半の山を超えたら暇になるのでホームページの大改造に着手できる予定だったのですが...これは少し遅れそうですね。けどまあ、用事があるのはいいことです。



備考・出典

  • 110615 テンプレの再構築作業にともない更新。

水と水道の写真(最新)

先週の出来事(最新)


備考・出典

  • 120527 全面更新。

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