水道技術経営情報
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水と水道の写真 Photo gallery

 当サイトは水と水道を扱うサイトなので、それが一目でわかるようのにしたいのですが、これが実は結構難しい。トップのイラストを工夫するなどしてずっと試行錯誤をしてきたのですがなかなかうまく行っておりませんでした。とってつけたような水滴とか波紋とかは使いたくないしw

 そんなある日、出版社の方とお話をしているとき、いろんなシーンの写真が結構入手しにくくて困ってるとのお話をうかがいました。

 なるほど、それであれば、これまで10年以上収集してきた、水や水道施設の写真のニーズってあるんだなぁと。じゃ、そのままサイトトップにそのコーナーを作っちゃえば、水と水道のサイトであることも印象づけることができるし、一石二鳥じゃないか!!というわけで、そういうコーナーをつくってみたのです。

 写真はもろ著作物なので無断流用は不可ですが、ご使用になりたいような写真がある方は、問い合わせフォームよりお問い合わせいただければ、原則、原版の高画素のものを提供しますのでお気軽にどうぞ。問い合わせをお願いするのは、被写体に迷惑がかかる可能性がある写真や、人にもらった写真は勝手に配布できないためです。


2022年11月27日

 群馬県某所、山中に設置された導水管。もとは埋設されていたものが土砂崩れで破損、補修されたものだそうです。熊、出ます。2022年09月16日撮影。


2022年11月20日

 プノンペン出張時、ホテル屋上のプール。高級ホテルでもない普通のビジネスホテルにこういうのが普通に設置できるのも水道がよくなったおかげ。2022年09月25日撮影。


2022年11月13日

 某県N市、山中の配水池ですが、もともとは緩速ろ過施設だっところです。水源は表流水自流なんで設計思想的には問題ないものの、維持管理の人手負担と需要家の少なさから現在は無処理薬注のみで運用。こういったサイトを確認してまわる業務に参加中です。2022年10月17日撮影。


2022年11月06日

 鹿児島県内某所、消毒はされていなさそうですが飲用可の井戸らしい。消毒なしでは水道ではないですが、微生物汚染がなければ飲用可能井戸ということだったっけ。2022年10月07日撮影。


2022年10月30日

 群馬県ない某所の農業用水路で水道水源。農業用水と水道用水は注目点が違うので結構大変です。2022年08月08日撮影。


2022年10月16日

 唐松岳登山の際に山道でみかけた、露出してしまった埋設表示テープです。2022年08月12日撮影。


2022年10月09日

 牛に引かれて善通寺、の手水。2022年08月11日撮影。


2022年10月02日

 排水管の清掃。高圧水によるものだそうですが、意外にも装置は小ぶり。2022年10月01日撮影。


2022年09月25日

 前回に引き続き唐松岳関連。八方池山荘の水源です。井戸なのかな。2022年08月09日撮影。


2022年09月18日

 前回に引き続き唐松岳の扇雪渓。夏にも解けないので分類的には氷河らしい。2022年08月09日撮影。


2022年09月11日

 長野県と富山県の県境にある唐松岳の登山路途中にある八方池です。なぜかこんなところにも魚がいる不思議。2022年08月09日撮影。


2022年09月04日

 指宿市の温泉施設の高架タンク。温泉施設の設計と水道施設の設計は大筋で同じですが、腐食性や温度等の点で違いありです。2022年08月09日撮影。


2022年08月28日

 札幌の名所、大通り公園の噴水です。青空の下の噴水は映えますね。2022年08月06日撮影。


2022年08月21日

 アテネの博物館にて、多分すごい古い給水栓。2022年07月05日撮影。


2022年08月14日

 パリ市内のスポット。街中に唐突に設置されてますw。2022年07月03日撮影。


2022年08月07日

 パリ市内の朝、高圧散水車を使って街路を掃除している風景です。2022年07月05日撮影。


2022年07月31日

 アテネのベ地下鉄工事の際に出土した陶管で地下鉄の駅構内に展示されています。ツボの技術が展開されたっぽいですね。あと水圧感ではないようです。2022年07月07日撮影。


2022年07月24日

 アテネのベナキ博物館の展示、紀元前2000年とかの水差しの類。水をためて運ぶ機器というのは自然物では代替しにくく、人類が最初に発明した道具の一つとの説もあったような。この時代にすでに水差しの形状は完成していたんだなぁと思うと感慨深いものがあります。2022年07月07日撮影。


2022年07月17日

 パリはエッフェル塔の最上階にあるトイレ。水洗です。ちゃんと使用して確認しました。ここまで水をあげるためには相当の高圧ポンプが必要なんじゃないかな。2022年07月04日撮影。


2022年07月10日

 ベルリンというと噴水のイメージがありますw。こんな感じであちこちに水がでてますw。2022年07月02日撮影。


2022年06月26日

 唐船峡湧水のサイトはこの地で開発された流しそうめん装置で有名なのだそうで、昼食をここでいただいてきました。結構お客さんいました。2022年06月16日撮影。


2022年06月19日

 唐船峡湧水。開聞岳の山腹を流れ下った地下水と思われます。流しそうめんで有名。2022年06月16日撮影。


2022年06月12日

 某所、下水処理槽です。私が処理場について勉強していたころと比べると臭気対策とかが随分かわってきている感じ。2022年03月23日撮影。


2022年06月05日

 沖縄県にある鍾乳洞、玉泉洞の地下の川や池です。とっても幻想的。2022年05月09日撮影。


2022年05月29日

 群馬県、伊香保温泉から榛名山を上ると火口湖の榛名湖が公園になっています。有名な漫画、イニDの舞台として聖地になってますね。2022年05月15日撮影。


2022年05月22日

 群馬県、伊香保温泉でみた各種デザインマンホール。他にもイニシャルDのマンホール等も。ポケモンのマンホールに至っては、それを見るために旅行する人までいて、最近はこの分野の進展が著しいです。2022年05月15日撮影。


2022年05月15日

 群馬県、伊香保温泉の源泉(2号)ここのところ温泉の経営戦略のミッションがいくつか動いてます。2022年05月15日撮影。


2022年05月01日

 和歌山県和歌山市、工業用水の六十谷浄水場の自家発電機(当時)。KAWASHO-MANの銘板がありました。2007年06月29日撮影。


2022年04月24日

 和歌山県和歌山市の加納浄水場の天日乾燥床。今でも使ってるのかな。2007年06月12日撮影。


2022年04月17日

 福山市水道局、中津原浄水場です。かなり古い時期の写真なので現在とはかなり違う感じ。2006年12月21日撮影。


2022年04月10日

 福山市水道局さんの展示、古い木管です。2006年12月21日撮影。


2022年04月03日

 東京都水道局の研修センター、電気設備の研修施設。2006年12月13日撮影。


2022年03月27日

 国際シンポでの東京都水道局さんの展示物、漏水検知機器等。2006年11月23日撮影。


2022年03月20日

 香川県善通寺市、某所の縦軸式フロッキュレ−タです。2006年11月16日撮影。


2022年03月13日

 神奈川県の川井?西谷?浄水場、導水路完成記念のモニュメント。2006年08月30日撮影。


2022年03月06日

 神奈川県の川井浄水場、現在では膜処理の浄水場に生まれ変わってますが、その前に視察にいった際の現場図面です。2006年08月30日撮影。


2022年02月27日

 広島県芸北町の小規模水道施設。小規模水道をどう維持していくか。ここで答が書ければいろいろ展開範囲があるので挑戦していきたい分野です。2006年03月18日撮影。


2022年02月20日

 最近の写真のストックを使い切ったので古い写真から。朝霞浄水場の展示でろ過池の株集水装置の構造模型です。2006年03月18日撮影。


2022年02月13日

 パキスタンのラフォールフォートの噴水。水圧をかける仕組みはよくわかりません。昔からあるのか、ポンプが実用化されてから作ったのか。21年12月24日撮影。


2022年02月06日

 パキスタンはパンジャブ州、ファイザラバードの浄水場にあった緩速ろ過池。現在は運転停止中。21年12月23日撮影。


2022年01月30日

 パキスタンはパンジャブ州、ラホールのシャーラマール庭園。ペルシャ式庭園とのことで、水の使い方が凄く印象的です。いい季節にいくと花がいっぱい咲いてて美しいそうです。21年12月24日撮影。


2022年01月23日

 パキスタンはパンジャブ州、ラホールWASAのすごく古い配水池。前回の鋳鉄管があった場所です。レンガの柱の上に鋼製のタンク、当時の技術や材料がうかがえますね。21年12月21日撮影。


2022年01月16日

 パキスタンはパンジャブ州、ラホールWASAで現在も現役の鋳鉄管。1883年制作のようですね。21年12月21日撮影。


2022年01月09日

 パキスタンはパンジャブ州、ラホールのWASAにいた給水車。いろいろくっついているので、非常時用というよりは主に道路工事や植栽への水やりに使うものなのかなと。21年12月21日撮影。


2022年01月02日

 パキスタンはパンジャブ州、ファイザラバードのニュージャール浄水場。特にひねったところもない普通の急速ろ過ですが、農業用の灌漑水路を水源にしているので年間に一定期間取水が停止するそうで、それに対処するためのため池が付属しているのが特徴らしい?021年12月23日撮影。


2021年12月26日

 パキスタンはラホールの古い水道用蒸気ポンプ。1900年ごろの設置らしいです。海外仕事で現場に出ると、ものすごく歴史の古い水道施設にであうこともあります。2021年12月21日撮影。


2021年12月19日

 蔵王高原のトレッキングコースの見どころの一つ、ドッコ沼です。時期がミートすれば紅葉が綺麗らしい。2021年09月15日撮影。


2021年12月12日

 もやの中は鳥海山の山頂、ここはその直下の神社と山小屋です。途中の道は結構狭くてこわかったんですが、こんなところにでもタンクをつくってしまう。すごいですね。2021年09月12日撮影。


2021年12月05日

 那須塩原の山中、竜化の滝です。国道からすこし山道をあるいていく必要あり。2021年09月16日撮影。


2021年11月28日

 那須塩原の山中、滝の近くに設置された取水装置。トイレ用かな。2021年09月16日撮影。


2021年11月21日

 有名な蔵王の御釜です。天気がもうちょっとよければきれいな緑色らしい。2021年09月15日撮影。


2021年11月14日

 諏訪湖湖畔にある間欠泉。観光センターになってます。温泉掘削中に噴出したものだとかで、昔は50mも自噴したんだとか。現在ではコンプレッサーで上部の冷えた温泉水を取り除くことで噴出させているそうです。なので噴出する時間が決まってるので観光しやすいw2021年07月04日撮影。


2021年11月07日

 長野県下諏訪町、霧ヶ峰湿原です。湿原が葦原にうまっていく経緯の典型例ですね。2021年07月01日撮影。


2021年10月30日

 長野県松本市、東京電力の奈川渡ダムです。発電用でかなりきついアーチが特徴的。2021年07月01日撮影。


2021年10月24日

 長野県松本市あたりでみかけたサージタンク。発電用でしょう。2021年07月01日撮影。


2021年10月17日

 相模湖のダム湖側からの写真です。以前ダム側からの写真を紹介しましたがこれは反対側。2021年05月04日撮影。


2021年10月10日

 随分さぼりましたが作業再開。とはいえネタは尽き気味なので水にかかわる写真は難でも使います。写真はおしんの名シーンで有名な最上川。「宿題をわすれて廊下に最上川」の句でも有名ですね。2021年09月14日撮影。


2021年06月20日

 セラ膜で有名な川井浄水場ですが、これはその導入前の旧濃縮層。2006年08月30日撮影。


2021年05月23日

 緊急事態宣言の合間を縫って箱根にいったときの写真。大涌谷展望台要の配水池です。2021年03月06日撮影。


2021年05月16日

 久しぶりに撮影した写真、神奈川県のみずがめ、相模湖です。早くワクチンがいきわたって自由に外に出れる日がきますように。2021年05月05日撮影。


2021年05月02日

 広島県芸北町(当時)の取水堰、日本エンジニヤさんの製品を使用。流芥物である木の葉等がからまりにくい逸品です。2006年06月07日撮影。


2021年04月18日

 海軍が布設した鋳鉄管、φ125とのことです。呉の戦艦大和ミュージアムにて。2005年09月29日撮影。


2021年03月28日

 かなり年季の入った水管橋。呉市内で2005年09月29日撮影。


2021年03月21日

 東京都の朝霞浄水場に設置されていたかなり旧型のレオポルドブロック。ろ過池の下部集水装置の品質は均等流を作る上で非常に重要です。2006年03月18日撮影。


2021年03月14日

 東京都の朝霞浄水場には沈殿池の覆蓋として太陽光パネルが設置されています。これはその説明用サンプル。浄水場の写真は現在は警備上の必要から公開禁止です。2006年03月18日撮影。


2021年03月07日

 栃木県鹿沼市の橋梁添架管。台に載せるのが多いように思うので、こういった形で釣ってるのはちょっと珍しい気がします。足場がないけどメンテどうするのかな。2005年09月22日撮影。


2021年02月28日

 神奈川県広域水道の社家取水場に併設された学習用ビオトープです。2005年09月10日撮影。


2021年02月21日

 西谷浄水場の入り口にあった噴水。ライオンの水吐きがいい感じです。古来の技術では、水圧管きょの水圧確認に噴水が用いられたとのことで、もしかしたらこの噴水にももともとそうい意図があったのかもしれないですね。2005年06月24日撮影。


2021年02月14日

 西谷浄水場に併設の資料館に展示されている木管です。我が国の近代水道は横浜からはじまりましたが、その鍵となったのが耐圧性に優れる鋳鉄管。水道の定義に「鉄管等の有圧の」と入った経緯がこんなんところにも垣間見えますね。2005年06月24日撮影。


2021年01月31日

 非常時用の各種資機材。災害対応は事前の準備が非常に重要で、とりわけ資機材の準備は事後では間にあわず、災害対応や復旧の制約となります。一方で日常業務の積み重ねではその対応力は高まらないので、計画、調達、訓練等、組織運営力が問われる分野ともいえるでしょう。2005年04月23日撮影。


2021年01月24日

 西谷浄水場展示物シリーズ。横須賀の古い木菅です。手作り水道にもいろいろな流派がありますね。2005年04月23日撮影。


2021年01月17日

 神奈川県の西谷浄水場、逆洗水槽と通信塔かな。ゆーふぉー!。2005年04月23日撮影。


2021年01月10日

 神奈川県横須賀市の走水水源が近代水道100選に選定された選考の証書。逸見浄水場に展示されていたような。2005年04月23日撮影。


2020年12月27日

 神奈川県横須賀市、逸見浄水場に設置された見学者向けの案内パネル。凝ってます。2005年04月23日撮影。


2020年12月20日

 用水路に設置された小水力発電設備。スクリュー型の羽を回すスタイルです。2020年12月18日撮影。


2020年12月13日

 北海道旭川市の旭山動物園。行動展示をささえる水槽技術をいろいろみることができます。2005年03月26日撮影。


2020年12月06日

 北海道美瑛町にあった消火栓。寒冷地仕様の地上式で、さらに事故防止のためのガードつき。寒冷地は大変です。2020年09月07日撮影。


2020年11月29日

 北海道美瑛町にある白髭の滝。温泉でもあります。2020年09月07日撮影。


2020年11月15日

 新潟県中魚沼郡津南町にある龍ヶ窪という湧水水源で名水百選の一つです。すこし肌寒い時期に訪問したのですが、水源周辺は特に気温が低く、神秘性を感じる場所でありました。2020年11月14日撮影。


2020年11月01日

 北海道東川町の「七色も噴水」。自噴井がここまで吹き上がるというのはなかなかすごいことですが、なぜ七色なのかというと、噴水によって虹がかかるからなんだとか。うーん、言ったもん勝ちですな。2020年09月07日撮影。


2020年10月18日

 北海道美瑛町のその名も「青い池」。温泉成分によるコロイドでこうなるらしい。2020年09月07日撮影。


2020年10月11日

 北海道は大雪旭岳の姿見の池。後ろの煙は火山の湯気。2020年09月07日撮影。


2020年10月04日

 北海道は大雪旭岳湧水。北海道最高峰の火山を浸透した水なのでまあおいしゅうございいます。2020年09月07日撮影。


2020年09月27日

 北海道は層雲峡本流取水堰水位が低めなのは防災用容量なのかな。2020年09月06日撮影。


2020年09月20日

 北海道は層雲峡の景勝地、大函というところです。2020年09月06日撮影。


2020年08月30日

 前回に引き続き、東京都金町浄水場の矩形用汚泥かき寄せ機。通常は円形なので、他にこの機構を採用している浄水場があるのかどうかは不明。2004年04月04日撮影。


2020年08月23日

 前回に引き続き、東京都金町浄水場に設置された導水渠。2004年04月04日撮影。


2020年08月09日

 古い浄水場内には改築時等に撤去した管等を展示している場合があります。これは東京都金町浄水場に設置された鋼管と双口空気弁。リベットに味がありますね。2004年04月04日撮影。


2020年07月19日

 西谷浄水場で実施された膜処理の実証事業ACT21の実証実験施設群の一つ。大規模な浄水場への膜導入はまだ実証研究段階であったことが確認できます。2004年03月30日撮影。


2020年07月12日

 タイ国プーケットの小規模RO膜ユニット。まだまだ海外渡航経験があまりない時期の海外視察はなかなか刺激的でした。2003年10月18日撮影。


2020年07月05日

 富山県小矢部市のステンレスタンク。最近は随分増えてきましたが当時はまだまだ新しい感じでした。2003年10月15日撮影。


2020年06月28日

 千葉県水道の栗山浄水場取水施設と沈砂池。利根川の水を取水してこの沈砂池で砂を落として浄水場に導入します。取水泥にハクレンの卵がまじってたのでしばらく飼育していました。2003年07月28日撮影。


2020年06月21日

 豪雪地帯仕様の消火栓。積雪時を考慮して地上式、にとどまらず、3階建てになってます。迫力満点。2020年06月12日撮影。


2020年06月14日

 箱根山麓のドライブウェイ沿いにある「みことのみず」。なにやらヤマトタケルのミコト関連のあやしげな由来があるらしいですw 2020年06月06日撮影。


2020年06月07日

 静岡県清水町にある柿田川湧水群。富士山麓を地下水として流下し、ここで地表に出ます。水量の豊富さにびっくり、水にかかわる仕事をしている人なら楽しめるかと。2020年06月06日撮影。


2020年05月31日

 愛知県名古屋市、鍋屋上野浄水場の急速ろ過系の整流壁と傾斜版です。普段は水中にあってなかなか構造が見えないもんですが。2003年07月09日撮影。


2020年05月24日

 静岡県某市の水源井戸。全体には典型的な井戸なんですが、吐出側の配管がちょっと奇妙で、これではフランジは外せませんね。2003年05月09日撮影。


2020年05月17日

 名古屋市の某浄水場に設置された傾斜版沈降装置の模型。こういうのも製作費はかかるはずですが、納品仕様に記述されているのをみたことはないので、メーカーのPRなんでしょうかね。2003年04月17日撮影。


2020年05月10日

 関東某所での配管竣工検査の様子。出来形をチェックして設計の仕様を満たしているかを確認します。2003年04月12日撮影。


2020年04月26日

 関東某所の導水管で露出配管になっています。露出配管は布設位置に大きな制約があり、管が落石や事故等の影響を受けやすい一方、管体の異常が目視で発見しやすいというメリットがありますが、あくまでも埋設できない地形の場合にやむをえず採用される方法で、デメリットが大きいので、メリットを期待して露出にすることはまずないです。2001年12月19日撮影。


2020年04月19日

 東京都水道局金町浄水場の排オゾン処理用活性炭。オゾンと接触して灰化しているのが白いところです。オゾン処理槽の一つ一つにこれがついています。2001年12月19日撮影。


2020年04月12日

 スウェーデンの地方村落、グリズルハムンの給水施設においてあった検査キット。この辺は世界共通ですね。2001年07月31日撮影。


2020年04月05日

 ドイツの地方部にあるナウムブルグ給水施設。バンクフィルトレーションで土壌浸透ろ過された水を硬度をおとして給水。二酸化塩素処理のサイトとして見学にいったものです。2001年07月27日撮影。


2020年03月29日

 イタリアはフィレンツェのアンコネラ浄水場の監視制御盤。20年前のものですが、日本のものとは違うセンスを感じますね。イタリアのデザインは全般に自己主張が強くてかっこいいです。2001年07月23日撮影。


2020年03月22日

 いよいよネタ切れになってきたので古い写真などもピックアップ。pH調整のための炭酸ガス注入設備、北九州市安生浄水場です。2000年02月03日撮影。


2020年03月15日

 カナダはバンクーバの消火栓。青や黄色のやつは以前紹介しましたが、白と青のもありました。北国の消火栓は面白い色使いのが多い?2019年10月21日撮影。


2020年03月08日

 ヤンゴンにあった古い古い消火栓。使えるのかも正直わかりませんが、違法接続っぽい水抜きがたくさんついてますから水はきているのでしょうね。2020年02月05日撮影。


2020年03月01日

 ラオスはビエンチャンはメコン川沿い。美しい夕日はビエンチャン名物です。2020年01月30日撮影。


2020年02月23日

 ミャンマーはヤンゴン郊外の小規模水道。現場にいってまず確認するのは銘板、メーカーがどこの国なのかを知っておくことが重要です。2020年02月05日撮影。


2020年02月16日

 ミャンマーはヤンゴン郊外の飲料用水ため池です。近くには水売り屋さん用のタンク等のレンタル屋さんがあり、機材を借りて、ここで水を組んで運んで一日のお仕事、といった塩梅ですね。2020年02月05日撮影。


2020年02月09日

 ミャンマーはヤンゴン郊外の給水拠点。天水ため池を水源にしてここまでパイプ給水で送ったあとここで配布といった段取りです。隣接地点にはボトル水生産設備があってここでボトル水を生産しており今後販売予定。凝集沈殿、紫外線消毒、RO膜処理という構成で、現実にこのフローが途上国でも一般的です。2020年02月05日撮影。


2020年02月02日

 カンボジアはプノンペン近郊でKOBELCOさんが地元企業との合弁で整備した浄水場。民間水道による普及促進ステージ、ビジネスチャンスですね。2020年01月22日撮影。


2020年01月26日

 マラウイのブランタイヤに寄贈された横浜市の給水車。マラウイシリーズ、もう一回だけひっぱりましたw。2019年12月02日撮影。


2020年01月19日

 マラウイのブランタイヤの水源となっているため池です。需要増加に対して能力不足になりつつある点が課題とか。マラウイシリーズも今回がラストかな。2019年12月02日撮影。


2020年01月12日

 マラウイのブランタイヤにて導入中のプリペイドメーターです。とりあえず日本で経験の蓄積がないので自分なりの評価ができないんですけど、アフリカでは積極的に導入されるようになっている模様です。まだまだ勉強しないといけないことはたくさんありますな...2019年12月02日撮影。


2020年01月05日

 ブランタイヤにほど近い旧首都ゾンバの水源でありますムルングッチダムです。上流は駐在員向けの避暑地になっていて、この辺のインフラが妙にきれいなのがこマラウイの特長です。最貧国の割には入ってるところにはお金が入っているようでして、やっぱ、外国って一言では総括できないんだなぁと思うところです。2019年11月30日撮影。


2019年12月29日

 リロンヴェからブランタイヤに移動する途中にたちよった発電堰。危険の表示が今回のネタです。一番人を殺す生き物は蚊だそうですが、危険な動物としてはカバとワニが被害が多いそうで、水屋はそういうところに立ち入ることもあるわけですな。。2019年11月30日撮影。


2019年12月22日

 リロンヴェの地方部の村落給水プロジェクトのサイトです。まわりに塀がたててあるのが特徴的。ここまでにみてきた中では比較的管理状態はよい印象でした。2019年11月30日撮影。


2019年12月15日

 リロンヴェ水道公社の水源となっているダム。現在はこの上流側にも新にダムを建設中です。なかなか立派なダムで意外にもインフラのレベルはそんなに悪くないんですね。少なくとも鎖国していた国とはずいぶん違うように感じます。アフリカ諸国の中でも西側より、共産主義化しなかった国なので、その分長期にわたって安定的に援助が入っていたのかもしれません。2019年11月29日撮影。


2019年12月08日

 リロンヴェ水道公社の浄水場。原水濁度は1000超えで沈殿池の能力はちょっと不足ですが高分子凝集剤のおかげで処理できています。リロンヴェ水道公社はここ2年ほど連続で水道の改善に成功した事業体として賞をとっている優秀な事業体です。2019年11月29日撮影。


2019年11月24日

 神奈川県企業庁の谷ケ原浄水場、緩速ろ過池の砂かき風景です。急速ろ過と緩速ろ過の両方が敷地内にあってすごく研修向きのためいつもお世話になっております。2019年10月25日撮影。


2019年11月17日

 ミャンマーの地方部の村落給水。農業用水をため池にため、粗ろ過と木炭ろ過をしたうえで生活用水。さらに簡易な膜処理で飲料水を併売。なかなか工夫されています。2019年10月26日撮影。


2019年11月10日

 函館水道研究発表会&展参加記念、函館市内の黄色い消火栓です。2019年11月06日撮影。


2019年11月03日

 ミャンマーはヤンゴンの街中にあった仏壇とその横にある飲み水の甕。暑い国では旅人などに水をあげる宗教文化があり、仏教圏ではとくにそのような風習があちこちでみられます。2019年10月31日撮影。


2019年10月27日

 スリランカはコロボのビジネスホテルですが、屋上にはプールが作ってあってちょっと趣がありました。敷地がないなかですこしでも高級感をだそうとした苦労がしのばれます。2009年02月16日撮影。


2019年10月20日

 東京都水道歴史観に展示されている神田上水の遺構です。きれいになりぎててどこまでが当時の遺構そのままなのかがよくわからないのが玉に瑕ですけども。2009年12月05日撮影。


2019年10月13日

 これはカナダのバンクーバー近郊にある景勝地のリン渓谷と、そこにかけられた水管橋です。かなりシンプルなつり橋構造の模様?2019年09月23日撮影。


2019年09月29日

 世界の消火栓シリーズ。これはカナダのバンクーバーのもの。寒冷地の消火栓は青や黄色を配色しているのが多いのか、それともたまたまかな?2019年09月24日撮影。


2019年09月15日

 カンボジアの西部のリゾートの都市、シハヌークビルの村落部にある給水施設を調査に行った際の出来事。これは本来はため池ですが、乾期で水が干上がってしまったとのことでした。乾期には雨が降らない国の水道とはいかにあるべきか、考える必要があります。2010年03月02日撮影。


2019年09月08日

 カンボジアの秘境、ペイリンにある滝です。日本の感覚では単なる早瀬ですけども、外国ではこれは立派な滝ですね。ペイリンはタイとの国境の地方で宝石の産地で有名です。2010年02月27日撮影。


2019年09月01日

 スウェーデン北部のラップランド、有名な The Royal Trail の一部。ケブネカイセ山への登山ルートにつながるトレッキングルートです。極地の鮮烈な自然の中を歩くのはなかなかの経験。2013年07月08日撮影。


2019年08月25日

 ルワンダのキガリでの給水栓。有収率改善プロジェクトでの現場の一つです。2017年12月14日撮影。


2019年08月18日

 カンボジアはシハヌークビルの浄水場にあった上向流凝沈殿池。ロシア製の機械を示す名盤がついた電機やポンプが非常に印象的でした。2010年03月01日撮影。


2019年08月11日

シドニーハーバーブリッジはビューポイントとして有名ですが、その橋のタワーに水を送る水道管のようです。バルブがあるので。フランジ接合鋼管っぽいですがもしかしたら別の管種かも。2019年01月02日撮影。


2019年08月04日

 全国で意匠マンホールが好意的にとらえられていて、最近はイベントなどで意匠マンホールを設置するようなこともちょくちょくみるようになりました。公共施設としてみれば無駄なような気もするけど、ランドマークとして考えれば格安で場所を取らないわけで、せっかくのムーブメントを水道でも活かしたいところです。水道施設で街中にあって目立つものといえばやはり消火栓。これはドイツはドルトムントのものですが、世界の消火栓も一度やってみるかな。2019年07月07日撮影。


2019年07月28日

 ドイツはドルトムントのイベント会場でみかけた仮設トイレ。なんっつーか、きわめてシンプルで機能的です。トイレを示すマークもくすりと笑えるユーモアつきww 2019年07月07日撮影。

2019年07月14日

 ドイツはドルトムントの DASAという博物館。Working World Exvision すなわち産業と労働に関する博物館で、様々な分野の歴史的展示がずらりとならびます。子供の教育には最高ですね。ここで見た昔の家電の展示コーナー、家事の多くの部分が水か火を使う仕事なのだなと理解できる展示です。水道産業もないかなと期待していったんですがそこはなかったのがちと残念。2019年07月08日撮影。

2019年06月30日

 富士市水道の岩松13号水源井。先週の研修で訪問させていただきました。彼方に見えるは雨雲の間にちょっぴり顔をだしてくれた富士山です。2019年06月28日撮影。


2019年06月23日

 ギニアでの生活風景の一コマ。川でのお洗濯です。この辺は国が違ってっも変わらないのかなぁと。比較的水が豊富な地域ならではの光景ですね。2018年10月06日撮影。


2019年06月16日

 都内某所で撮影。建物の建て替えの際に地上にとりだされた給水管のようです。ステンレスフレキが使われてますね。2019年06月08日撮影。


2019年06月09日

 インドネシアのジョグジャカルタ、ブランバナン遺跡群にあった井戸。おそらく現地での遺跡の修復作業に使用するために設置されたものだと思います。2018年01月21日撮影。


2019年06月02日

 インドネシアはベカシの浄水場でみかけたフロッキュレータ。六角形を組み合わせて徐々に流速を落としつつフロック形成するデザインのかっこよさはなかなかです。効果的かどうかまではわかりませんが...。2018年01月16日撮影。


2019年05月26日

 ウズベキスタンはサマルカンドでみかけた揚水用の水車。もっとも原始的なポンプですが、この揚水用水車の発明が欧州を文明国家に導いていきます。水道の歴史にも大きな影響を与えている設備であります。2015年07月15日撮影。


2019年05月19日

 日比谷公園に設置されている、明治時代の公共水栓です。ストックホルムのやつと比べると基本のデザインがんて似ているのが面白いのではないかと。2019年05月19日撮影。


2019年05月11日

 スウェーデンはストックホルムの旧市街にある公共水栓の遺構です。なかなか荘厳。2013年07月11日撮影。


2019年04月28日

 ネパールはポカラからアンナプルナに続くトレッキングコースにあった共用水栓です。おそらくNGOとかの作ったものじゃないかな、よくみられるパターンですね。2012年11月11日撮影。


2019年04月21日

 カンボジアはコンポントムの村落井戸。バケツの中が茶色いのは鉄分があるせいで、おそらく援助による空気酸化の除鉄設備が設置されていましたが、あまり使われていないようでした。2010年02月23日撮影。


2019年04月14日

 現在の群馬県日光市、当時の足尾町の簡易水道施設です。事業名称はわすれました。2011年12月13日撮影。


2019年04月07日

 ヤンゴンの水道は近代水道のごく初期のシステムをマイナーアップデートしたような構成になっていて、ある意味水道技術の歴史を見るにはいい感じです。浄水場がないルートなのでこの管路は導水管でもあり送水管でもあり。古い単純溶接鋼管。もともとはオープンチャネルで上下水が分離していなかったものを上水と排水に分離したようです。2019年03月18日撮影。


2019年03月31日

 なんとなく年度替わりは目黒川のサクラが恒例になってきました。年々人が増えてる感じがするけど気の所為なのかなぁ。明日には新元号の公表ですね。2019年03月31日撮影。


2019年03月17日

 ミャンマーはヤンゴンから西へ2時間、村落のコム地区の水事情。人肩運搬の人は農業兼用なのでタンクというよりはバケツですね。2013年04月09日撮影。


2019年03月10日

 ギニアの首都コナクリで水道用のタンクを担ぐ少年です。以前別の写真でも紹介しましたがこちらでは黄色いタンクが普及している模様。2018年10月06日撮影。


2019年03月03日

 バングラデシュの西北部、タンガイル州に現地調査に行った際に撮影した生活用水のタンクです。水用のタンクって結構地域によって大体形式統一されてたりしてるので、そのコレクションを紹介していくのも意外と面白いかも。マンホールカードみたいなのが作れるかな。2012年04月18日撮影。


2019年02月24日

 都内ではなかなか見れない給水管の水抜き装置です。2019年02月22日撮影。


2019年02月17日

 カンボジアはバンティエミンチェイ県の井戸給水施設に設置されていた流量計です。交換時用に立派なバイパスがついているのが印象的。米国のNGOの支援だったはずです。ちょとネタに困って古い写真ひっぱりだしてきました(笑)2010年02月17日撮影。


2019年02月10日

 ラオスのカムアン県にある村落給水施設。トーケミさんがラオス側から受託した案件で、補助金でも援助頼みでもなく技術と価格での優位性が認められての受託です。海外で勝負するってこういうことですよね。2019年02月05日撮影。


2019年02月03日

 東ティモールのエルメラ県にある村落給水施設で、日本大使館の援助で整備されたものです。水源は湧水、大体3世帯に一つの割合で給水栓が配置されることになっています。2018年11月21日撮影。


2019年01月27日

 オーストラリアのシドニーの西にはブルーマウンテンとよばれる断崖があり世界遺産になっています。普通こういうのは下から近づいていくわけですが、シドニー側からいくと崖の上に出るのが面白いところで、このゴードンフォールズも上からみれます。なかなかよそにはない奇景でした。2019年01月07日撮影。


2019年01月20日

 ウルル(エアーズロック)は世界最大の一枚岩とのウリ文句で有名ですが、実は堆積岩で表面はうっすら赤色で鉄分がでています。雨がふると滝ができてその跡が岩肌に黒く残るわけですが、この黒は多分空気で酸化されたマンガンの析出物ではないかと想像するところ。自然現象も水技術のヒント。2019年01月05日撮影。


2019年01月13日

 シドニーのパワーハウスミュージアムは科学産業系の遺産を展示する展示館です。基本的に、この系のミュージアム大好きなんですが、水道に関連する展示もちょくちょくあったりしてネタ収集にも悪くない感じです。一連の蒸気機関の展示の中で、シドニーの水供給は地下水の揚水に蒸気ポンプを導入することによって大きく進展したという経緯を説明していました。水道技術の進展を学ぶにあたって、水力機関から蒸気機関に流れていく動力伝達技術との関係はもう少しちゃんとフォーカスしないといけないんじゃないかなぁと思うところです。2019年01月08日撮影。


2018年12月30日

 カンボジアのプノンペンから南に1時間半ほど、タケク州にある民営水道です。素朴ながら設計はちゃんとしていて、沈殿池の泥を抜く仕掛けなんかは。機械なしで効率的にできる方法として大変参考になります。2018年12月20日撮影。


2018年12月23日

 英国でエンジニアをやっている友人からもらった写真で、水道用のPE1200、施工箇所は英国国内です。塩ビと比べると耐候性が高く、鉄管のようにサビ(対策としての再塗装)の心配がないので、露出配管には結構向いているようです。「ようです」というのは、日本にこの技術の導入事例が水道分野にないからですが、同様の大口径ポリエチレン管の施工事例はミャンマーでもみたことがあるので、露出では一般的な技術なんでしょう。※向いているというのはいいすぎでした。やはり劣化はするようで、この現場もあとで埋設しているそうです。2018年12月20日入手。


2018年12月16日

 東ティモールの首都、ディリでの水利用の様子。致命的な問題として水を大切に使う雰囲気がなく、水栓はあけっぱなしです。これじゃいくら水道整備してもだめですね。水道整備の前提として、水を大切にする文化がないとどうしようもない、そんなことを思い知らさせてくれます。2018年11月03日撮影。


2018年12月09日

 東ティモールの首都、ディリの東部に位置するベナマウク浄水場です。形式的には先々週のべモス浄水場と同じようなフロー。進入路が厳しいのが印象的でした。2018年11月03日撮影。


2018年12月02日

 インドネシアはボゴールの植物園で熱帯や亜熱帯の植物がいろいろ展示されています。ボゴールの町は植物園と大学を中心に発展してきたのだそうで、インドネシア有数の大学の町になっているようです。ここで開催されたシンポジウムに参加してきたので記念に。2018年12月01日撮影。


2018年11月25日

 東ティモールの首都、ディリのベモス浄水場です。敷地がかなり狭い中でぎゅうぎゅうに施設を押し込むしかなかった感じがしました。今週からしばらく東ティモールネタが続くと思います。2018年11月03日撮影。


2018年11月18日

 世界各国の消火栓探しというのも水道屋の楽しみの一つ。写真とりためておけばネタにつまったときにも便利。これは台湾の台南市の消火栓、漢字がいい感じです。2018年11月03日撮影。


2018年11月11日

 水道の供給が十分でない国では当たり前にみられる運搬給水。ギニアでは黄色のタンクを使うようです。2018年10月12日撮影。


2018年11月04日

 しばらくネタもないのでギニアシリーズ。これは首都コナクリから少し地方に出た場所にある水管橋で建設中の現場です。現地のひとたちは丸くて足場の悪い管の上を普通にわたっててひやひやします。2018年10月13日撮影。


2018年10月28日

 村落部での井戸の構造は基本的にはこんな感じで、水くみ場と洗濯の位置関係をどうするかに少しバリエーションがあり、洗濯排水による水源の汚染が懸念される場合は近所での洗濯を禁止したりするわけですがなかなか効果がないため、コンクリートでかためて排出溝で少し先の方まで流すような構造になるのかなと。このポンプは足漕ぎタイプで、ハンドポンプよりも揚水高さを稼げるんだそうです。ギニアの都市周辺部、デグレカ地区、2018年10月05日撮影。


2018年10月14日/21日

 厚労省のミッションでギニアにきています。これはギニア水道公社の本部。現在は配水池としての役割を終え、モニュメントとなっている高架水槽です。2018年10月03日撮影。


2018年10月07日

 厚労省のミッションでギニアにきています。この川は現在水源候補として検討している川ですが、この規模の川で水苔が生えているのがすごいと思ったので紹介。相当な貧栄養でないと水苔は生えませんで、高原の岩清水のイメージなんですけどね。2018年10月05日撮影。


2018年09月30日

 ここのところ生活圏周辺で水道管の更新工事をよくみかけます。これは武蔵小山商店街PALMで行われていた工事の一コマ。もうちっと寄って写真とりたかったけど邪魔しちゃ悪いしなぁ。2018年09月27日撮影。


2018年09月23日

 タイの中心を流れるチャオプラヤ川は交通の大動脈で、客船貨船、様々な船が行き交います。日本の川とくらべて顕著に違うのは河川敷や堤防が見当たらないことで、流量の激変みたいなことは本来はあまり起こらないのでしょう。そう思ってみると、先日の洪水の意味が見えてくるような気がします。2018年09月15日撮影。


2018年09月16日

 タイのお寺で売られていた聖水。一本20バーツ。なんというか商魂たくましいのがタイのお寺ですな。2018年09月17日撮影。


2018年09月09日

 神奈川県湯河原町の不動の滝です。ちょいとネタ切れ気味なので現場訪問時にとなりの滝の写真をとってきました。2018年08月30日撮影。


2018年09月02日

 神奈川県湯河原町の温泉源泉です。急峻な岩山に湧き出る源泉からの湯をエアリフト式の揚水設備で組み上げ、横からのトンネルで取り出して集合管に連絡するやり方です。水道用の設備とはかなり異なる設備機器構成なのが興味深いところ。2018年08月30日撮影。


2018年08月26日

 和歌山市の出島浄水場です。大正年間建設の緩速ろ過方式。やや小規模ですが歴史を感じる建物が風情たっぷりですね。2018年08月24日撮影。


2018年08月19日

 淡路広域水道企業団の宇原浄水場です。先週に引き続き淡路島の水源施設の紹介となりました。2018年04月27日撮影。


2018年08月12日

 淡路広域水道企業団の竹原ダムです。先週に引き続き淡路島の水源施設の紹介となりました。2018年04月27日撮影。


2018年08月05日

 淡路広域水道企業団の曲田山浄水場。瀬戸内海特有の雨の少ない気候故、淡路島は水資源の確保に非常に苦労をしてきた土地で、小規模なダムや水道施設がたくさんありますが、その維持は非常に難しい。従来の水道技術の延長ではなかなか答えがかけないとみていますが、さてどうなりますか。2018年04月27日撮影。


2018年07月29日

 林試の森内にある親水公園の一コマ。こういった簡易な水遊び施設であっても実は親水施設向けの水質基準が設定され、管理されているのでありますよ。2018年07月29日撮影。


2018年07月22日

 どちらかというと遠方出張は飛行機で行きたい派、上空から見る川とかなかなか楽しいです。写真は和歌山市の紀の川の河口部。2018年07月19日撮影。


2018年07月15日

 本年のJICA管理職研修は川越市さんを訪問させていただきました。写真は仙波浄水場のポンプ施設、クボタを知っている研修員も何人かいました。2018年07月07日撮影。


2018年07月08日

 西日本では6日頃から継続的な豪雨により大変な被害が出ていますが、東京では雨もほとんど降ってませんでした。なのになぜか弊社オフィスでは排水ポンプの故障により溜まった雨水が下水管を通じて逆流する事故に見舞われておったのでありました。維持管理の大切さを思い知らされる出来事でした。2018年07月07日撮影。


2018年07月01日

 インドネシアはジャカルタのパリジャプロジェクトの説明会の様子。日本からインドネシアでの案件について調査団でいったときの写真です。今日は海外水ビジネス協議会とのことなので、ちょっと関連の写真など。2017年01月30日撮影。


2018年06月24日

 スリランカでの水道整備を喜ぶパフォーマンス。いただきものの写真なのでくわしいことはわかりませんが、まあ楽しげです。2016年05月16日撮影。


2018年06月17日

 淡路広域水道企業団の猪ノ鼻ダム。雨の少ない瀬戸内気候のため比較的小規模な水源ダムが多数ある独特の水道環境です。2018年04月27日撮影。


2018年06月10日

 海洋調査船TARA号に搭載された海水淡水化設備。TARA号は、世界の海を回って微生物その他の海洋サンプルを採取して研究に供しているNPO団体の船です。新種のプランクトンとか大量に発見しているらしく、某化学雑誌の表紙を飾ったこともあるんだとか。すごいですね。2018年05月18日撮影。


2018年06月03日

 北海道函館市の元町配水場。函館市は近代的な公共水道としては我が国で2番めに整備された歴史ある水道事業体ですが、この元町配水場は現在も現役で使用されていいて、現役の配水池の中では我が国で一番古いのだそうです。それを記念する様々なモニュメントが設置されていまました。2018年05月19日撮影。


2018年05月27日

 北海道南部、大沼国定公園から望む駒ケ岳の風景。春先は清々しく美しい湖ですが、四季それぞれに魅力があるのだとか。2018年05月20日撮影。


2018年05月20日

 四国某所、急斜面におけるPEPφ150の施工の様子です。施工・接合が容易なだけでなく、なにより人の手で十分に持てる程度の重量なため、女性や高齢の作業員でも工事しやすい点がポリ管の大きなメリットですね。特にこのような難工事の現場ではそのメリットが際立ちます。2018年05月17日入手。


2018年05月13日

 スリランカの中央部に位置する古都キャンディでの漏水削減プロジェクトの現場。管路及び給水管からの漏水削減とメーターリーディングの改善をワンセットで取り組んだ事例です。水道料金収入の増加等、メリットは十分に出たんですけども、普段から公的資金頼みの文化の中で現地側が料金の一部を投資に回すところまではいまのところ到達できていない状況。続きをやりたい仕事ではありますが。2016年05月18日撮影。


2018年05月06日

 阪神水道企業団さんの庁舎に飾られている初期の水道事業区域の鳥瞰図です。今よりもずっと牧歌的な阪神地域の風景に、主要な水道施設の配置がわかりやすく記載されていて、非常に興味深い。最近のIT技術とか使えばこういった図ももっと簡単に作成できるのかも。2016年02月24日撮影。


2018年04月29日

 某県の表流水取水井、下流側に堰があってここで水位を安定させ自然流下で浄水場まで落とす設計です。エネルギー効率的にはすぐれますが、得てしてこの形態は管の布設位置に無理が出るので維持管理面では不利になりやすい点はよく考えることが大切であります。2016年04月01日撮影。


2018年04月22日

 これは名古屋城内の展示で古い井戸と水回りです。名古屋城は最近いろいろ併設してて賑やかになってる感じです。2016年02月17日撮影。


2018年04月15日

 都内某所で見学させていただいた仮設用可搬給水栓です。応急給水拠点にこれがあると同時に水を受け取れる人数が増えるので効率が飛躍的にアップします。細かいノウハウですね。2015年05月25日撮影。


2018年04月08日

 ここのところまだ紹介できていなかったすこし古い写真を掘り返していますが、本日も其の一つ。スーダンはコスティの現場で外付けの超音波流量計を設置しているシーンです。これ、普通の現場作業に見えますが、気温は40度台後半という酷暑のなかでの作業となっております。2014年05月04日撮影。


2018年04月01日

 新宿にあるこのモニュメントは旧玉川上水の水路の遺構です。今の都庁はもともとは淀橋浄水場で、この玉川上水からきた水を使用していたはずです(裏とりはしてませんが各自よろしく)。このあたりの玉川上水は埋め立てられてそのルートは公園になっています。2014年04月11日撮影。



備考・出典

  • 110615 テンプレの再構築作業にともない更新。

水と水道の写真(最新)

先週の出来事(最新)


備考・出典

  • 120527 全面更新。

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