水道技術経営情報 



 水道の専門情報「狸の水吞場」へようこそ。2000年より運営中、2010年からはコンサルも請け負ってます。ご用命はお問い合わせフォームからどうぞ。
会社概要 連絡先
 狸の水呑場は水道技術経営パートナーズ株式会社が運用しています。
サイト 検索
Powered by Google
水と水道 の専門情報
水道の実務に役立つ情報をジャンルごとにわけて掲載しています。しばらく更新が後手にまわっていましたがまずはアップデートに取り組んで行く予定です。
  水道専門情報はこちらへ (旧インデックス)
水道業界 出来事 データベース
 2000年以降、水道界で起こった事件や災害など出来事をニュース記事を中心にデータベース化。各種調査やリスクマネジメントの起点にどうぞ。なお、さらに詳細な事情がほしい場合は弊社までご用命ください。
 過去18年間の出来事はこちらへ
水の本 ピックアップ
 水と水道に関して学ぶための本を書評つきで紹介。弊社が執筆参加した書籍もあります。

 水道事業とは何か、マネジメント、浄水処理から配水等。水道技術者として最低限知っておくべき基礎知識を、紙面の許す範囲で詰め込みました。
 その他水道関連書籍はこちらへ
水道関連の 資格
 水道の専門家向けの資格取得を支援。技術士をメインに関連資格の取得に関するTIPSを紹介していく予定です。
 近日公開予定!
世界 の水道事情
 世界の水道に関する情報のニーズに鑑み少しずつ紹介していく予定です。
 近日公開予定!
フェイスブック
 弊社関係者の気付きやパートナーの海外事情などを随時報告しています。
水に関する各種取組の 紹介
 水と水道に関連するイベントの時系列を作成してみました。年間予定を考える際に参考にしてください。
NEW!
 次回の水を語る会は 7月21日土曜日、13:30-於水道会館 です。総会のほか茂庭先生の記念講演が予定されています。
 水道関連イベント日程はこちらへ
世界と交流する若手の交流組織。今般サイトリニューアル!
 水と環境問題についての政策提言がご専門、吉村代表のサイトです。
 海外水道プロジェクトがご専門です。
 海外水道プロジェクトの専門家経験者のネットワークです。
 水道事業の発展、水道事業の健全な運営を支援することを目的としています。
アクセス カウンタ
水道事業 経営診断 (ファクトシート)
 水道統計データを用いた簡易な経営診断を提供しています。 一般的なPIではなく、弊社なりの経験にもとづいて分析項目を工夫しています。
 サービス案内  契約者様向け(全水道事業体分)
水道版 悪魔の 用語集
 水道関連の技術用語や略語、さらには隠語等も含めて紹介。一部には意外な人気があるページだったりします(笑)。
 狸の用語集はこちらへ
先週の出来事・今週の予定

NEW!

2019年05月19日

 前半がGWのせいか5月は意外とすぎるのが早く感じます。先週は年度当初らしい情報交換関連の会合が多かったです。今週は水循環基本法関連のイベントでお手伝いが週のど真ん中にぐっさりと。

 先週以前の更新履歴は こちらに掲載しています。

今週の 水と水道 の写真
給水栓 日比谷公園 190518 撮影

写真の解説、及び以前の水と水道の写真へ
先週の水道周辺の出来事
NEW!
  • 【190507】国際NGOウォーターエイドが発表したリポート「水の価値とは?」の、世界各地の「1日の収入に対する50Lの水価格の割合」の紹介記事。50Lの水は世界保健機関(WHO)が定めた「1日に最低限必要な水の量」で、東京は水道水50Lが7円で最低日収の0.09%に対し、パプアニューギニアの屋台でスナック類を売ってる人の場合、水の宅配サービス50Lが261円で日収の54%。
  • 【190507】茨城県つくばみらい市、市内の1事業者から、使用していない下水道の使用料を10年8カ月に渡って計約100万円を誤って徴収していたと発表。平成20年8月分から今年3月分までの下水道使用料を水道料金とあわせて徴収。3月に事業者からの問い合わせで発覚。市は「使用者データの確認に関し組織的な体制が確立されていなかった」と説明。
  • 【190508】GMOクラウド社、メーターをスマートフォンで撮影するだけで、AIが画像を認識して値を読み取り自動で台帳記入まで行ってくれるサービス、「hakaru.ai(ハカル エーアイ) byGMO」をバージョンアップ。
  • 【190509】北海道、道庁や道立病院など、道が管理する施設に取り付けられた電気、ガス、水道メーターのうち、おそよ4割に当たる445個が有効期限切れとのこと。
  • 【190510】インドネシア、ジャカルタ市街地の地盤沈下深刻。違法な地下水のくみ上げにより市の半分が海抜0m以下にまで地盤沈下し、高潮でもあれば水没すると言われており、政府が首都移転計画を表明する背景に。
  • 【190513】明電舎社長、経済誌のインタビューで水道については「群馬東部水道企業団」について、明電舎が2017年4月から8年間、浄水場の運転や老朽施設の更新工事を提供することに言及。
  • 【190513】天皇陛下が皇太子時代に、水問題に関心を寄せてこられたことを紹介する記事。「私は、水が、自分が研究してきた水運だけでなく、水供給や洪水対策、さらに環境、衛生、教育などさまざまな面で人間の社会や生活と密接につながっているという認識を持ち、関心を深めていったのです」と語られる。廣木謙三・政策研究大学院大学教授は、「国際会議の参加者は、各国の水問題の技術者や行政マンが多く、今の問題には詳しいが歴史の専門家ではない。陛下は現場で見聞きされたことに加え、歴史家として過去の事例に学ぶ『温故知新』の姿勢で講演されるので、海外の専門家が聞いても新鮮で、説得力がある」と語る。

 過去の「水道周辺での出来事」は 水道業界出来事データベースにてストックしてあります。